奈良橋陽子氏、自伝本。 | 大門裕明オフィシャルブログ「大門裕明の“大門くん”。」
 こんばんは。

すっかり秋めいてきましたね。

季節の変わり目。
皆さん体調はいかがでしょうか?



今日は告知をさせてください。

僕の恩師の奈良橋陽子さんが自伝本を出版いたします。

明日20日発売です。

奈良橋氏の今までの人生の物語が詰まった一冊。



この方が居なかったら僕の役者人生は存在していないと思います。

いや、絶対存在しないです。

僕の半生の節目には、必ず光を与えてくれて背中を押してくれた人。

恩師であり、母でもあり、家族であり、尊敬できる素晴らしい女性です。



人として格好いい生き方をしている奈良橋陽子氏。

数々のスターを育て上げた奈良橋陽子氏。


是非とも読んでもらいたい一冊です。

僕も楽しみにしてます。



明日より書店にて発売です。

書店でお買い求めになるか、
アップス
株式会社ユナイテッド・パフォーマーズ・スタジオ 内
アップスアカデミー事務局tel:03-6265-0075小林までお問い合わせください。

もしくは大門に直接言っていただいても大丈夫ですよ。


どうぞ宜しくお願いいたします。m(__)m



             

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新刊のお知らせ/文藝春秋の本http://www.bunshun.co.jp/     

渡辺謙や菊地凛子をハリウッド映画にキャスティングし、NHK 連続テレビ小説「マッサン」のヒロインに米国人女優を紹介したキャスティング・ディレクターが教える、アメリカ映画界の舞台裏。知られざるスターたちのエピソードが満載!     

取材・送本のお問合せ先:文藝春秋 国際局 林 暁TEL:03-3288-6392 Fax:03-3265-6227 E-nail:ahayashi@bunshun.co.jp


2014 9 20 日発売定価:1350 (本体)体裁:四六判並製カバー装総頁:248

奈良橋陽子

ハリウッドと日本をつなぐ

著者の奈良橋陽子さんは、日本人のキャスティング・ディレクター。俳優の演技力やスター性を見抜き、役柄に会った人材を発掘する仕事で、日本ではあまり知られていませんが、米国では映画制作に欠かせないスタッフとして重要視されています。その第一人者として彼女は「ラスト サムライ」や「SAYURI」「バベル」などに参加、渡辺謙や菊地凛子を抜擢してきました。本書では、本場のオーディションのやり方や、ハリウッドで通用する俳優の資質など、知られざる米国映画の舞台裏を紹介します。奈良橋さんは米国で演劇を学び、帰国後に演出家、作詞家として活躍。近年では「終戦のエンペラー」をプロデュースし、今年度後期のNHK朝ドラ「マッサン」のヒロインに米国人女優シャーロット・ケイト・フォックスを紹介するなど、活動の幅を広げてきました。奈良「橋」の名前通り、日米の架け橋として歩んできた軌跡も詳しく書いています。