なんか湿気がすごいですね。
ここんとこ夜中に映画を観まくっています。
学生時代は年に500本は観てたくらいの映画オタクでした。笑
最近全然観てなかったなぁ。
と言うことで、同世代の俳優さんにスポットをあてて借りてきました。笑
普段はメジャーじゃない映画を観るのが好きな大門ですが、今回はメジャー作中心です。
何本か借りたのですが、まずはディカプリオさんの2本の作品。
ウルフ・オブ・ウォール・ストリートと、華麗なるギャツビー。
比べてみました。
ディカプリオさんのデビューした頃の演技には当時衝撃を受けました。
ボーイズライフ、ギルバートグレイプ、バスケットボールダイアリーズ、太陽と月に背いて、マイルーム等。
素直に演技を表現してるのが画面を通じて伝わってきてました。
その後有名になり過ぎて見なくなってしまいましたが。
で、久々に2本を観たのですが、いい意味で根本的な演技が変わってないように感じました。
子供のように無邪気に芝居をしてる。
やはり今でも活躍してるだけはあります。
ウルフの名演技にはあっぱれでした。
スコセッシですしね。
何度も組む理由がわかります。
で、ギャツビーはトビー・マグワイヤと共演してました。
この俳優さんも若い時にはまりました。
ボーイズライフでディカプリオと共演していて、カラー・オブ・ハート、サイダー・ハウス・ルールといい作品に出演しています。
カラー~は大好きな作品の一つです。
ギャツビーはバス・ラーマンの監督作品でした。
ロミジュリでもディカプリオとやってましたね。
全然話はそれますが、ミュージカルではまった作品がムーランルージュでした。
ニコールキッドマンが綺麗過ぎたー。
ユアンマクレガーが純粋過ぎたー。
色、音楽も最高でしたー。
エンターテイメントが凄すぎました。
で、元に戻ってギャツビーも同じような感覚に落ち入りました。
ディカプリオとトビーの友情も本当の友だけにリアルに見えましたし、作品としてものめり込んでしまいました。
バズラーマン監督、純粋だなーと感じました。
同世代の俳優さんの演技が勉強になりました。
久々のメジャーな作品を観て、面白いと素直に思いましたよ。
とは言え自分の好きな作品は、アッバスキアロスタミ監督の作品とかなんですが。笑
いいものはいい、それでいいじゃんと思っている大門です。
長々と書いてしまいましたー。恥
また書きまーす。m(__)m