こんばんは☆
先日の「鈴鹿ファン感」では、ロータスF1マシンのデモランが行われましたが、ブラック&ゴールドのJPSロータスは本当にカッコ良かった!

長いF1の歴史上でも、あのカラーリングは3本の指に入るカッコ良さだと思います。


本日ご紹介するミニカーは、そのJPSロータスの中でも1、2を争う人気車種。
そして「チーム・ロータス」最後のチャンピオンマシンでもある・・・


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ロータス・フォード79 ロニー・ピーターソン(1978)

素晴しく美しく、抜群に速く、その後のF1マシンのスタンダードにまでなった、まさに名車です。
翌年のグリッドでは、このロータス79をコピーしたマシンが何台も並んでいたとか。。


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黒光ったボディにスポンサーネームが栄えます。
知っている方も多いと思いますが、実際の文字色はこの頃になるとゴールドではなくベージュといった感じの色になっています。

ちなみにファン感で走った79より前の世代の「72D」は、まんまゴールドの文字色でした☆


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ウイングカーならではの、サイドポンツーン形状です。
このマシン、どの角度から見てもカッコ良く見えるんですよね。。
ユニオンジャックのカラーが、いいアクセントになっていますね。


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フォードDFVのエアファンネルと、それをカバーするメッシュもスパークらしくしっかりと再現されています。
エアファンネル後方にはエキパイがチラっと見えていますが、ここら辺の処理がまた美しい。。


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このマシンで当時のロータスのNo.1ドライバー、マリオ・アンドレッティがワールドチャンピオンに輝いた訳ですが、私はチームメイトのロニー・ピーターソンのマシンをチョイス。

ピーターソンは、マシンをスライドさせまくる超アグレッシブなスタイルから、「サイドウェイ・ロニー」という異名を戴いていたそうです。
私はアグレッシブなドライバーが大好きなもので♪
※決してセール品だったからって理由「だけ」ではないですからね!(笑


そういえばこの79は、1/20のプラモデルでも発売されていますね!
積むのが怖くて購入していませんが、いつかは作ってみたい名車ですね☆

その前にフェラーリ作らないと(笑