こんばんは☆

数時間前に、フェラーリの新車『F150』がお披露目されましたね!
正直余りカッコ良くも美しくも見えない(爆)のですが、速ければ文句はありませんw


さて、F1の新車が気になる季節ではありますが、オフと言えばやはりF1 minicar!

F1のminicarといえばMINICHAMPSの独壇場でしたが、ここ最近そのMINICHAMPSに
追い着け追い越せの勢いなのが【SPARK】。

今日はそのSPARKのオールドF1モデルをご紹介します!



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RENAULT RE60(1985)デレック・ワーウィック

コレずっと欲しかったんです!でもSPARKは価格がMINICHAMPSに比べると
どうしてもお高いので、購入を躊躇しとりました。

・・・が、先日ヤフオクで半値で出品されていたのをポチっとゲット!
やっと手に入れる事が出来ました(^-^)



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このマシンに惹かれたポイント。
斜めに書かれた「RENAULT」の文字。その他スポンサーロゴもナナメ。
直感的にカッコイイ!!・・・と感じた次第でありますw

ホイールの質感も中々。



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1985年と言えばパワー至上主義、まさにターボ全盛の時代。
このRE60、ターボ時代を象徴する様なごっついフォルムでが、この時代のF1は
それがカッコイイんですよね☆



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さて、ちょっとモデルに目を移してみます。
SPARKモデルの素晴しいとこと言えば、要所要所にエッチングパーツを採用している事!
このフロント周りで言えば、フロントウイングのエンドプレートや、サスペンションのアッパーアーム&プッシュロッドが
エッチングパーツになっています。
見ての通りスケール感を損なわないシャープさ!素晴しいです♪



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斜め後方よりのアングル。カッコエエ~w
タイヤもちゃんと皮剥きされてます。抜かり無いですね!


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デュフューザーの縁がちょっと厚いのが惜しい!『薄々攻撃』でもしてやりたくなりますw
リアサスはアッパー&ロアアーム共にエッチングパーツで、組み付けもビシっと正確で◎
ちなみにテールランプは、クリアーパーツです。

カーナンバーの書体に時代を感じますねw



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シートに座るのは、「骨太イギリス人」「F1界の二谷英明」と言われたデレック・ワーウィック。
あのアイルトン・セナが、チームメイトになるのを拒んだ程の実力者でした。
ブルーのヘルメットがとっても映えます☆

驚いたのが、ロールバー下側のキルスイッチまでエッチングで再現されてるんですコレが。


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更に、ちゃんとシフトノブまで付いてるのには驚きました。。

判り辛いですが、ウインドスクリーンは実車同様にスモークがかった半透明のパーツで再現されてます。
MINICHAMPSでは塗装で誤魔化される様なパートも、全く妥協しないSPARK・・・変態ですw

と言った感じで、MINICHAMPSとは違った雰囲気漂うSPARK製F1モデルなのですが、
「拘り」を感じるSPARKに、私はかなり心惹かれてしまいますw
予約済みの「アレ」が届くのも、早くも楽しみでなりません♪



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といったところで、1985年シーズンを戦ったマシン達の競演~☆
向かって左より、
ロータス・ルノー97t アイルトン・セナ
ルノーRE60 デレック・ワーウィック
ウイリアムズ・ホンダFW10 ケケ・ロズベルグ


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実際のレースでの位置関係は、こんな感じだったでしょうか?w
ちなみにRE60の戦績は余りパッとしなかった様ですが、まぁカッコイイからokでしょうww

ではでは!