行ってきました、F1日本グランプリ。

簡単に観戦記を書こうかと思ったのですが、ドライバーに遭えた訳でもなく、綺麗な写真が撮れた訳でも無く~・・・
つまり、『観戦記』を書くほどのネタが無い訳で。。w



と言う訳ですので、今日から数回に分けて「日本GP購入minicar」のご紹介をして行きたいと思います☆

第一回目は、今年の鈴鹿で一番のお目当てminicarであるコレ!



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TOYOTA TF109 2009年日本GP木曜日仕様/小林可夢偉

今年の日本GPでも大活躍だった可夢偉ですが、昨年の日本GPでは木曜のフリー走行のみでしたが、
TOYOTAのマシンをドライブしていました。

その時の仕様を再現したのが、このモデルです☆



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実は私、TF109は未所有なんです。
と言うのも、可夢偉のチェッカー台紙モデルを予約していたので、トゥルーリ&グロックはスルーしていたのでした。
今回鈴鹿にて購入しちゃいましたので、いずれ発売されるチェッカー台紙モデルとダブってしまうのですが、
欲望には勝てずです。。w

台紙は、以前B・A・R Honda等の鈴鹿限定品で使われていたのと同じ「鈴鹿パッケージ」ですね。
シンプルですが、ワタクシこの台紙好きです(^-^)



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レギュレーション変更により、フロントとリアウイングの寸法が変わった2009年。
今でこそ見慣れましたが、当初はあまりの不恰好さに愕然としましたねw

本当に大きなフロントウイングです。
ボディーワークのエアロパーツにはかなり制限が設けられたのですが、フロントウイング周りはそれほど煩くない様で。。
羽や整流板など盛り沢山☆



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特徴あるフロントウイング・ステーも、再現は◎
レインタイヤがやけに艶っているのですが、大雨の中を走ったと想定しての艶出し仕様なのでしょうか??



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リアタイヤ周り
グロック用タイヤの証「TG」ロゴも、ちゃんと再現してますね!
ホイールカバーもスッキリと再現してくるのは、やはりミニチャンならでは♪



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前年までのエアロパーツてんこ盛りから一転して、スッキリとした2009年仕様のF1マシン。
でも、これぐらいシンプルな方が私は好みです(^-^)
模型作るのも楽そうだしww



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今をときめく可夢偉君。
タラレバですが、TOYOTAがあと一年F1に残って可夢偉を載せていたら、どんなに楽しかった事でしょう!



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限定数は1008台との事。

このTF109は、金曜午前の段階で売り切れとなっていました。
昨年の「鈴鹿レジェンド」シリーズでは、かなり売れ残りがあったりもしたので、
今回もそれ程でもないんじゃないかと思ってましたが、やはり旬なドライバーの模型とあってか、
かなりの売れ行きだった模様です。



私の勝手な予想というか妄想・・・はたまた願望では、来年の日本GPでは可夢偉ザウバーの限定minicarが出る!

だったらいいなぁww