先日のブラジルGPで、2009年のF1ワールドチャンピオンが決定しましたね。
ジェンソン・バトン ブラウンGP
おめでとうございます。(素っ気なー)
正直言ってブラジルGPではチャンピオンを獲ったバトンよりも、小林可夢偉の走りに注目してしまいました。
危険だ、経験不足だ、チャーリーに言ってよー(爆)、と、レース中やレース後に何だかんだ言われていた様ですが、
元気があって大変宜しい!・・・と私は思いました。
F1デビューレースであれだけやれた日本人ドライバーが、嘗ていたでしょうか?
危険だ、経験不足だ、チャーリーに言ってよー(爆)、と、レース中やレース後に何だかんだ言われていた様ですが、
元気があって大変宜しい!・・・と私は思いました。
F1デビューレースであれだけやれた日本人ドライバーが、嘗ていたでしょうか?
確かにF1ドライバーとして超荒削りなのは否めませんが、たった1レース走っただけの可夢偉に、
既に2シーズンレギュラードライバーとして走っている一貴よりも、私は可能性を感じてしまいました。
グロックの怪我の経過次第という事にはなりますが、誰もが未走行のアブダビで可夢偉がどこまでやれるのか、見てみたいなぁ。。
既に2シーズンレギュラードライバーとして走っている一貴よりも、私は可能性を感じてしまいました。
グロックの怪我の経過次第という事にはなりますが、誰もが未走行のアブダビで可夢偉がどこまでやれるのか、見てみたいなぁ。。
それとminicarコレクターとしての視点では、TF109は是非とも可夢偉仕様も出してもらいたいところです☆
ま、何にしてもバトンおめでとー(素っ気なー)
という訳で行ってみましょう!
フェラーリF60(MATTEL 1/43)破壊工作
MATTELにしては出来が中々良かったF60なので、正直ちょっと悩んではいたのですが、やはり細部を見ると辛いなぁ・・・と(^-^;
先月ようやく『F2008』のモディファイを完了したばかりですが、ココは一気に行きたいと思います!

既に爆破済み。手馴れたもんです(爆
モディファイの内容としては、前作F2008と同様に
・空力パーツの薄々化
・分割線の抹消
・各パーツの再塗装
・エッフェ製リペイントデカール貼り付け
・クリアーコーティング
・エキパイ追加
・ライコネンヘルメットの形状変更
・分割線の抹消
・各パーツの再塗装
・エッフェ製リペイントデカール貼り付け
・クリアーコーティング
・エキパイ追加
・ライコネンヘルメットの形状変更
・・・等々、最低ココまでは行う予定です☆
現時点では、既に何箇所かはウスウスを開始しております!

Fウイング上段の、小型フラップ。
向かって左がオリジナル、右が薄々加工した物です。
コレだけでも、かなりシャープな印象になったと思います☆
メインウイングも、もちろんウスウスしてあります。

お次はリアウイング。
これも向かって左がオリジナル、右が薄々加工した物です。
左右幅が縮小された2009年仕様のリアウイングだと、余計にこの厚みが目立ってしまっていたので、
この箇所の薄々効果は絶大!(笑
この箇所の薄々効果は絶大!(笑

そして個人的にかなり気になっていたのが、このサイドポンツーン入り口にあるミラーステー兼整流板。
オリジナルは、ちょっと・・・いや、かなり・・・いやいや、相当太すぎます(爆

形状的に加工し辛い場所だったのですが、紙ヤスリとデザインナイフの刃を用いて、何とか薄々する事に成功☆
根本にある小型バージボードのフチも、薄く仕上げてあります。
現状では、まだ全体の半分程度しか加工できていませんが、細かな空力パーツはF2008に比べたら激減しているので、
その点ではかなり楽なF60ではあります。
その点ではかなり楽なF60ではあります。
チャチャっと片付けて、コレに本腰を入れて行きたいところです。。

ちょっとだけ進んだ、フジミ248F1。
その「ちょっとだけ」に、えらい時間を食ってしまいました。。(苦笑