一昨日届く予定だった新作minicarですが、昨日無事到着しましたので
早速ご紹介したいと思います(^-^)

今回購入したのはマクラーレンでもBMWでも、そしてフェラーリでもございません。
ちょっと異色のオールドマシン・・・





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リジェ JS5 1976年ロングビーチGP


最近になってオールドF1モデルのモデル化を開始した『スパーク』の1/43モデルです。

minicarコレクターの間では、ベッテル号の人気が沸騰中のこのタイミングに
あえてリジェを購入するというのが、いかにも私らしい?(笑


フランスのリジェチームと言えば、長年に渡って「GITANES」タバコのスポンサーがトレードマークでしたが、
このモデルではご覧の様に当然タバコロゴは外されてしまっています。物凄く殺風景です。。


でもなんと!


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ケースの裏側を見るとシッカリとタバコデカールが付属されているという、
何とも「憎いぞスパーク!」な事になっております♪

で、早速ペタっと貼り付けまして・・・

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もうね、やっぱりこうでなくちゃね♪
バカでかいインダクションポッドに描かれた踊り子さんの絵が、素晴らしく映えます☆
フレンチブルーにホワイトのカラーリングも、とっても綺麗ですね~(^-^)

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『フライング・ティーポット』という異名を戴いていたマシンだけあって、
異常な程の大きさのインダクションポッドが目立ち捲くりです。

何だかキモチワルイ・・・だけど妙に気になる・・・そして見ているうちに虜になる・・・

JS5というのは、そんなマシンだと私は勝手に思っています(笑



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この頃は他チームも大型インダクションポッドを採用していたのですが、「危険」と言う理由で
76年シーズン中に禁止となってしまった様です。

でも本音は「カッコ悪いから」なんじゃないかと・・・。
どう見ても、決してスマートな印象ではありませんからね(^-^;



さて、スパーク製モデルは、他カテゴリーのマシンを見ても細かい所までとても良く出来ていたので、
今回のオールドF1モデル発売にはとても期待していました。

もちろんスパークのF1モデルの購入は私も今回が初めてだったので、興味津々です。


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リアエンドは細かく作られていて、マトラ製V12のエキゾーストパイプも確認できます。
リアウイング支柱等、幾つかの場所にはエッチングパーツを採用しており、とてもシャープです。

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コクピット内部。
メーター類はデカールで再現されており、マニュアルギアのシフトノブもちゃんと付いています。
ドライバーフィギュアのスーツにデカールが皆無なのがちょっと寂しい感じです。(当時はこんな感じだったのかな??)


全体的に見ると、スパーク製F1モデルの出来は、かなりがレベルが高いですね☆
そしてF1モデルの老舗であるMINICHAMPSとはまた違った、スパークらしい「色」の出たF1minicarだと思います。


MINICHAMPSと比べるとちょっとお高い価格がネックではあるのですが、
リリース予定マシンを見るとMINICHAMPSで発売されていない「穴マシン」ばかり。

そして魅力的なマシンも予定されているので、それらはきっと買ってしまうと思われます(笑


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といったところで、リジェの成れの果て・・・プロストGP最期のマシンであるAP04とのツーショットでお別れです。
笑っちゃう程大きなインダクションポッドの大きさが良く分かるショットですね(笑