早いもので、F1日本グランプリからもう一週間が経とうとしています☆

その日本GPでは4台のF1 minicarを捕獲してまいりましたので、順にご紹介したいと思います。


では購入順に行きましょう!第一弾はこのminicar・・・




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マクラーレン・メルセデスMP4-22 2007年日本GPウィナー

現地で実物を見てしまい、やっぱり買ってしまいました(笑
台紙もスペシャルですが、このモデルは台紙だけじゃなくminicar自体もスペシャル仕様☆
『アンルイス』の私ですが、手の込んだこのモデルは見過ごす事は出来ませんでした(^-^;


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事前のネット販売では早々に売り切れたこのモデル。

そんな訳で「あっても、あまり多くは売っていないだろうなぁ」と思い、
金曜朝のゲートオープン後に真っ先にショップへ行ってみたら、予想に反して山積み!(爆
結局決勝日まで残っていたので、全く焦る事もなかったですね(^-^;

F1 minicarを扱っているショップは常に人だかりが出来ており、実際に多くの方がminicarを購入されていました。
パッケージといい富士のF1観戦記念としてはもってこいなモデルだと思いますが、
やはり8400円という価格が、コレクターではない方からするとネックだったのでしょうか?

話は逸れますが、ロズベルグファンの私の連れも、富士コレクションのウイリアムズショーカーを見つけて大喜びしていました。
金を払うまでは(爆


F1minicarに関しては、『ホンダパッケージ』のショーカーが、今回一番の目玉だったみたいですね☆
何でも金曜の午前の時点で、完売していたとか!?
私は目の前で見ながら、豪快にスルーしちゃいました(^-^;



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既に数種類が発売されている『FUJI SPEEDWAY COLLECTION』ですが、
このモデルは唯一スペシャルなモディファイを加えられています。

ノーズ周りでは、通常箱では無かった「ブリッジウイング」、
そしてヘビーレイン用のウエットタイヤ+マーキングが目立っています☆



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更に「ホーンウイング・レス」、「カナード形状変更」、「チキンウイングの切れ込み再現」
「リアタイヤ前フィンの翼端板形状変更」・・・
私が気付いただけでも、これだけの変更点がありました。

ココまで再現してくれると、「○○仕様」と謳われても納得ですね!


余談ですが、ハミルトンモデルは1st WIN仕様もリアウイングがカナダ仕様に変更となっている模様です☆



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さてこのモデルに装着されているのは、ブロック形状がごっついヘビーレイン用ウエットタイヤです。
以前発売された、懐かしの『フィジケラ初優勝モデル』のウエットタイヤとは、ブロックパターンが全く違いますね。

このジョーダンのウエットタイヤは、インターミディエイトで合ってます?
タイヤに詳しい方、教えて下さい(笑



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因縁の二人の図(爆

今回のMP4-22購入で、「コレクションは各マシン一台のみ」という
『MYコレクションルール』をついに破ってしまいました。。

そこで今気になっているのが、「今年のルノーも、FUJIウィナー仕様で出るのかな!?」って事ですねぇ。。
通常箱のルノーR28アロンソモデルも発売間近な模様ですが・・・


んー、困ったなぁ(^-^;