珍しく二日続けての更新です(笑

この先ちょっと多忙な日々が続きそうな気配だったので、雨模様ではあったのですが
残りの未塗装パーツに一気にブラシ塗装を進めました。
そしてその勢いのまま、組上げまで完了させました(^-^)

では、いつもながらの粗盛り沢山仕様(爆)の、「FUJIMI製 1/20 Ferrari 126C2」のお披露目~☆




まずは外観から。

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「似ていない」「126C2じゃない」「モグラ(爆」とまで言われたカウルのフォルムですが、
そんな事はどーでも良いと思わせてくれる位、完成した126C2はカッコイイです♪
高速サーキットであった「サンマリノGP・イモラ仕様」の証であるフロントウイングレスなのが、カッコ良さに拍車をかけています!

チームメイトのピローニは、Fウイングを付けて走行していましたが、ヴィルヌーヴ車には小さなリアウイングのみ。
高速サーキットイモラとはいえ、当時の『ウイングカー』のダウンフォースの凄まじさを表していますねぇ。


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恐ろしく前方に位置するコクピットですが、当時はコレが当たり前だったんですね。

ボディカウルの色に今回使用したのは、タミヤの缶スプレー「イタリアンレッド」です。
これを抽出して、ホワイトサーフェイサーで均したボディカウルにエアブラシで吹きました。
クリアーは、前作「F1-2000」で使った物と同じ「スーパークリアーⅢ」

今回のカウル塗装は、あまり上手く行きませんでした。自己採点では70点位の出来です(^-^;
でも80年代初頭のF1マシン相応の艶は出たと思います。。(なんじゃそりゃ


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好きなアングルです♪
ピカピカに磨かれたカウル後方に、突然薄汚れたエンジン周りが顔を出すこのギャップがイイです!
ぶっといリアタイヤが迫力満点!!


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今回は付属のデカールは使用せずに、TABUデザインのカルトグラフ製デカールを仕様しました。
書体の大きさや発色や扱いやすさ、そして何よりクリアー塗装時の耐久性がスバラシイ!
さすがカルトグラフ☆



そしてカウルをパカッと。。
今回は、私の出来る範囲で実車に近付けるようにトライしてみました!

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形状が実車と違っている事が後から判明したFサスのアンダーカバーですが、カタチはともかく雰囲気的にはマズマズ(^-^)
モノコック脇の配線とカバーは、付けてみると中々良いアクセントになりました。


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ガソリンタンクとエンジン周りが幅を効かせているのが、よくわかるアングルですね!
今回、アルミモノコックの質感を目指してアレコレやってみたモノコック塗装ですが、
綺麗なシルバーではあるのですが、アルミとはちと違うかな~と。。(^-^;


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大好きなエンジン周り♪
実車画像を参考に、焼けと汚しを施しました。
真っ黒にしか見えないタービンとエキパイも、組んでみると中々良い味出てる・・・かな?
パイピングやメッシュ網部は、デフォルメが若干!?入っています(笑


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シルバー塗装には、「スーパーシルバー」「アルミシルバー」「ガンクローム」を使い分けました。
肉眼で見ると微妙に色味が違っているのですが、画像だとちょっと分かりづらいですね(^-^;


と言う訳で、126C2製作記はコレにて終了です!
反省点は山ほどあるのですが、一番課題はやはりボディカウルの塗装と磨きですねぇ。
あ、それよりコンパウド洗い流しの際に、パーツを洗面台に落とさない様にするのが、一番の課題でしょうか(爆


では最後に・・・


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跳ね馬のマシンを駆ったドライバーの中で、一番ファンに愛されたジル・ヴィルヌーヴと、
歴代フェラーリドライバーの中で、一番の成功を収めたミハエル・シューマッハのマシンのツーショットでお別れでーす♪



今まで持っていたFUJIMIのイメージ+FUJIMI初のF1キットという事で、「まともに組めるキットなのか?」と
不安たっぷりで製作を開始したこの126C2ですが、組んでビックリ素晴らしいキットでした☆
次回作の126CKにも大いに期待しちゃいますよ(^-^)

と言う事で、FUJIMIバンザイ!


数ヶ月に渡った今回の製作記にお付き合い頂き、本当にありがとうございました☆
ではまた~(笑