失意の途中棄権から早数年。
今回は無事最後まで完走する事ができました☆
私的には難易度の中々高いプラモデルキットではあったのですが、その分完成させる事の出来た喜びも大きいです!

では粗も多い完成品ではありますが、お披露目とさせていただきます☆



イメージ 1

改めての説明は不要かと思いますが、2000年のF1世界選手権でダブルチャンピオンを獲得した、フェラーリのF1マシンです。
このマシンを駆って、M.シューマッハは自身3度目のワールドチャンピオンに。
そしてフェラーリ在籍ドライバーとしては、1979年のジョディ・シェクター以来23年ぶりの栄冠となりました。



イメージ 2

今となってはちょっと目を疑ってしまう位の、「超」ハイノーズが特徴のマシンでした。
この年から白くペイントされた前後ウイングと明るめのフェラーリレッドの組合せは、
この後数年に渡って続く「シューマッハ+フェラーリ」の圧倒的強さの象徴の様なカラーリングですね。

今回の製作での最重点ポイントだったエンジンカウルの「浮き」ですが、左側のカウルの僅かな浮きは
修正する事ができませんでした。残念無念。



イメージ 3

製作にあたって、フェラーリレッドのパートは、

ホワイトサーフェイサー(タミヤ缶スプレーより抽出・エアブラシ吹き)~ブライトレッド(同左)~スーパークリアⅢ(クレオス瓶)~
タミヤコンパウンド(粗目~細目~仕上げ目)~そして最後にタミヤ・モデリングワックスを塗って仕上げました。
ワックスって効果あるのかな?よくわかりません(爆

更に「エキパイが焼けてるのに、カウルが綺麗なのはオカシイよね?」って事で、
カウル後端の熱風が吹き付けるであろう辺りには、実車画像を参考に「タミヤ・ウェザリングマスター」にて焼けを再現してみました。



イメージ 4

組立てで泣きが入ったリアウイングと、デュフューザー部。
説明書で「セミグロスブラック」とあるパーツの8割方に、カーボンデカールを貼り付けました。
根気が必要なここら辺の作業は、まさに自分との戦い。。(^-^;

今回、目立つ箇所の「押しピン跡」は、溶きパテとペーパーがけで抹殺したのですが、
デュフューザー内部やウイング裏面には、しっかりと跡が残ったまま。。
ここら辺、やはりツメが甘いです(笑



イメージ 5

エンジン周り。
今回導入したエアブラシは、コレを再現したいが為に購入した様なものです。金かかってます(爆

ラジエターは、見事なまでの「ワイヤレス状態」。
パイピングをしてあげると、更にリアル感upなんでしょうけど~・・・もうイッパイイッパイでした。



イメージ 6

爪楊枝でポチポチ塗ったステアリング上のスイッチですが、うーんイマイチ。。タバコ化したのに、マニクールのコース図貼ってあるし(笑
苦し紛れに、カーボンデカールを貼ってみました☆

シートベルトは「STUDIO 27」製を使用。



イメージ 7

グルリと一周してみました(^-^)

5年ぶり以上のプラモデル製作にも関わらず、エアブラシ導入、カーボンデカール貼りまくり、そして初めての研ぎ出し・・・
途中デカールが泡立った時には投げ捨てようかと思った(爆)今回の製作でしたが、
皆さんのアドバイスとコメントを励みに、最後まで無事完成させる事ができました♪本当に感謝です♪♪


完成したフェラーリも、自分的に納得の出来となりました。満足です。
でも当然ですが、今後の課題も多くあるので、次作の126C2でこの経験を生かせれば・・・と思います!


いや~模型作りって、本当に奥が深いですね!
それではまた「126C2製作」でお会いしましょう~(爆