本日、待ちに待ったこのminicarが、ようやく私の元にやってきました!
引退から早6年、ようやくMINICHAMPSよりモデル化です。
引退から早6年、ようやくMINICHAMPSよりモデル化です。
ジョーダン・ホンダEJ11(ジャン・アレジ F1通算200戦仕様)

プロストチームよりシーズン途中で電撃移籍した、ジョーダンチーム。
アレジはシーズン後半のアメリカGPで、F1通算200戦目を達成しました。
サイドポンツーンの「200」という数字が、その証ですね☆

EJ11は、当時MATELより発売されていたトゥルーリモデルも、以前所有していました。
両車の大きな違いはボディカラー。MINICHAMPS製のEJ11は、実車同様のレモンイエローを再現しています。
MATELのEJ11も結構頑張った仕上がりを見せていましたが、実車の再現度や作りの丁寧さ&正確さは
MINICHAMPSに軍配があがります☆ この辺は、後発の強みももちろんあるでしょうね!
MINICHAMPSに軍配があがります☆ この辺は、後発の強みももちろんあるでしょうね!

アメリカの同時多発テロから数週間後の開催だった為に、このモデルのみエンジンカウルには星条旗が貼られています。
リアウイングのフラップの枚数が少ないのも、フレンツェン&トゥルーリモデルとの大きな違いですね。

当時のジョーダンのマシンのチャームポイントでもあった「生物シリーズ」(笑
フロントノーズやサイドポンツーンのカラーリングに、それらは表れていました。
1997年以降ヘビ~ハチと来て、この年はサメをモチーフにしていましたね。
2001年最終戦日本グランプリ。
残念ながら通算201戦目のラストレースは、若きザウバーの新鋭キミ・ライコネンと絡んでのクラッシュ!
この年ただひとつのリタイアレースとなってしまいました(><)
残念ながら通算201戦目のラストレースは、若きザウバーの新鋭キミ・ライコネンと絡んでのクラッシュ!
この年ただひとつのリタイアレースとなってしまいました(><)
そのクラッシュの相手のライコネンも、今やフェラーリドライバーでチャンピオンを争っている訳で・・・
月日の流れは早いものですね(^^;
さて、TAMEOキット製作から始まり、TAMEOでキット化されなかったマシンをMINICHAMPSで揃える事によって
着々と増やしていった、私の「アレジ・コレクション」。
着々と増やしていった、私の「アレジ・コレクション」。
その中でポッカリと抜け落ちていた「EJ11」の製品化により、ベネトン以後のマシンは全て揃いました♪
残るは数台TAMEOキットを買って作るだけ!(^^;
残るは数台TAMEOキットを買って作るだけ!(^^;