ここ数年、全国展開しているローコスト系メーカーが材料の仕入れや施工マニュアルから合理的に金額を設定しているので…

下請け単価までが、こんな田舎の中小企業でしかない工務店に影響を与えていて。。。





キッチン~リビングのカウンターですが、既製品を使わず長尺無塗装の厚板を使う事が増えました。面取り、ペーパーがけ、ダボ栓など…わたくしたちの仕事量が増えても手間代は同じで材料を安く使えるというやり方です。

ランニングコスト減の考えから工期を短縮する事に精を出す工務店。

カレンダーを気にしながら時間に追われる現状は、大工職人の本来あるべき姿からかけ離れているように感じます。

心をこめる とか入魂など もう求められていないようです 笑


足元を見られ、どんどん下がる単価。食い止めたいのですが…


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