
ゆうべ、我が家への差し入れが。。。
くれたのは妻の妹。これは、わたくし用に一人前だそうで。。。
彼女、公立病院の正看護師として15年以上、実家を離れて働いています…オシャレで背も高く容姿は普通。収入は女性としてはかなり良いと思われますが独身です。
子供たちにも大変よくしてくれ、わたくしが妻と恋愛していた頃から知っていますので。。。
所謂、行かず後家といわれる年頃になったのをわたくしは少なからず心配しているのです。
こんな高級食材?は当たり前ですが我が家の食卓に上がることはまずありません。
時間とお金が自由に使える生活、女性がひとりで生活していく(力仕事も含め全て自力)こと。
その状態が15年以上も経つと。。。
女性らしい母性的な優しさは徐々に失われ、気丈なスタイルが目立ってきます。
近年、この国は晩婚化の一途をたどり少子化を食い止める事ができていない状況です。
「子は宝」わたくしは身をもって体験しておりますが…
人生観でさえ、自分さえ良ければいいという安易な風潮。。。
残念ながら身内にも居るという事実、心配を口にしようものなら、余計なお世話と一蹴され、以後ずっと避けられる事でしょう。
なかなか言えるものではありません。