階段部分に限られたスペースしか使えない場合は、6段廻りなどの階段になります。(階段場の正方形を3つ割×2と直線部の組合せ)

現在の現場ではこのような踊り場を上と下に2ヶ所もうけていますので、そういった螺旋のイメージはありません。わたくし個人的には好みです。ゆったりとしていますよね?一直線の棒階段という現場もありますが、閏年に1回ぐらいの割合です。ちなみに今施工中の階段ですが、片側は解放感のある吹き抜け&格子手摺です。ひとくちに階段といってもこのように様々です。新築をお考えになり設計を依頼されるときには、ありふれた納まりから一歩踏み出してみてはいかがでしょう。