なにしよっかな?

なにしよっかな?

48歳おっさん・いっしーの日常ブログ。日本酒・ファッション・ガジェット・猫動画…なにしよっかなと思ったことを気ままに書いてます。嫁さんとの日常もちらほら。ゆるく読んでいただけたらうれしいです

多治見 / 落語
🎎🎙️
立春大吉 凱旋寄席
柳亭小痴楽・入船亭扇橋 二人会

多治見で落語を生で聴いた。笑って、じんとして、また行きたくなった話🎎

📅 2026年6月  お出かけ  多治見  落語

どうもー! 48歳おっさんのいっしーです。

先日、嫁さんと一緒に
バロー文化ホール 小ホールへ行ってきました。

落語の二人会です。

「落語? おっさん、渋いな」と
思った方もいるかもしれませんが(笑)

これが本当によかったんですよ。

終演後、嫁さんと
「また来ようね」と言い合いました。

生の落語、こんなに楽しいとは
思っていませんでした。



▶ どんな公演だったの?

📋 公演情報

公演名 立春大吉 凱旋寄席
出演 柳亭小痴楽・入船亭扇橋(二人会)
日時 令和8年2月7日(土)13:30開演(13:00開場)
会場 バロー文化ホール 小ホール(多治見市)
入場料 一般3,000円 / U25 2,500円
企画 らくごんなあれ RAKUGONNALE in TAJIMI 2024-26

チラシに「注目二つ目の人気企画
『ワンコイン寄席』から13年。
人気・実力ともに飛躍した真打ちとして
多治見に凱旋です!」と書いてあって。

地元・多治見との縁が深い
ふたりの落語家さんの凱旋公演なんですよ。

そう知ってから観ると、
またひとつ味わいが増した気がしました。

▶ 出演者のおふたりについて

🎙️ 柳亭小痴楽(りゅうてい こちらく)

独特の話術とキャラクターで人気の噺家さん。
人懐っこい雰囲気で、
気づいたらぐっと引き込まれていました

🎙️ 入船亭扇橋(いりふねてい せんきょう)

端正な語り口で聴衆を惹きつける噺家さん。
静かに始まって、
気づいたら笑いの渦に巻き込まれている(笑)

▶ 会場の雰囲気がよかった

バロー文化ホールの小ホール、
落語を聴くのにちょうどいい広さで。

席に着くと、
高座がぐっと近くに感じられて。

噺家さんの表情、声の変化、
扇子や手ぬぐいの使い方……
細かいところまで全部見えるんですよ。

テレビで観る落語とは全然違う。

同じ空間で呼吸しながら聴く落語って、
こんなに迫力があるんだな、と
改めて思いました。

▶ 落語の面白さを語らせてください

落語って、道具が何もないんですよ。

座布団と扇子と手ぬぐいだけで、
江戸の長屋も、そば屋も、お化けも、
全部作り出してしまう。

それが不思議で、すごくて。

😂 笑いの質が違う

「ドッ」と笑う瞬間がある。
でもその後に「ああ、そういうことか」という
じんとした感覚が来て。
笑いの余韻が長い

🎭 登場人物が生き生きしている

ひとりで何役もこなすのに、
声と表情が変わるだけで
ちゃんと別の人に見える。
あの技術、本当にすごいと思います

🏙️ 江戸の庶民の生活が見えてくる

落語の世界って、江戸時代の日本なのに
登場人物がすごく身近に感じられる。
人間ってどの時代も変わらないんだな、と

🌿 終わった後の清々しさ

気持ちよく笑って、
ほんの少しじんとして、
会場を出たときの爽やかさが気持ちいい。
映画とも舞台とも違う後味

▶ 嫁さんとのやりとり

嫁さんも落語は初めてに近くて、
「難しそう」と言っていたんですよ。

でも始まってすぐ、
隣でくすくす笑い始めて。

気づいたらふたりで
お腹を抱えて笑っていました(笑)

終演後に嫁さんが
「落語ってこんなに面白いんだね」と言って。

「また行こう」と即決でした。

夫婦で同じものを笑える体験って、
なんかいいですよね😊

▶ ぜひ行ってほしい理由

① 落語が初めてでも大丈夫

難しい予備知識は一切不要。
「聴けばわかる」の世界です。
嫁さんがその証拠(笑)

② 生で聴く迫力は格別

YouTube や テレビとは別物。
同じ空間で聴く落語には
臨場感と一体感があります

③ 夫婦・カップルで行くとより楽しい

同じタイミングで笑えるのが
また気持ちいいんですよ。
「また行こう」が自然と出てくる場所です

⭐ まとめ

多治見では「らくごんなあれ」という
落語イベントが継続して開催されています。

次の公演情報はバロー文化ホールの
公式サイトをチェックしてみてください。

48歳のおっさんが落語にはまりました。
みなさんもぜひ一度、生の落語を🎎

#落語 #凱旋寄席 #柳亭小痴楽 #入船亭扇橋 #らくごんなあれ #多治見 #バロー文化ホール #夫婦 #お出かけ #48歳

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🚗 頭文字D × 髙島屋

頭文字D 30周年イベントを
髙島屋で見てきた!
ハチロクに感動した話

頭文字D 30th Anniversary / AE86 藤原とうふ店


どうもー!

48歳おっさんのいっしーです😊


先日ね、

髙島屋に行ったんですよ。


そしたら、

ショッピングフロアのど真ん中に

あの車が置いてあって。


「藤原とうふ店(自家用)」


そう、

ハチロクです😭


あの白黒のツートン、

あのサイドのロゴ、

あのポップアップヘッドライト。


本物が目の前にあって、

思わず「おお……」と

声が出てしまいました(笑)




📷 藤原とうふ店(自家用)AE86 トレノ


🚗 頭文字D 30周年イベントとは?

頭文字D

しげの秀一先生が描いた

伝説の峠レースマンガです。


累計発行部数5,600万部という

モンスター級のコンテンツで。


連載開始からちょうど

30周年を記念した

イベントが全国で展開されていて。


髙島屋でも

実車展示・グッズ販売・原画展示など

盛りだくさんの内容でした✨




📷 イベント会場の雰囲気


🏁 ハチロクを目の前にして

私、イニDは世代ドンピシャなんですよ。


連載が始まったのが1995年で、

当時は高校生くらいの頃。


峠を走るハチロクに憧れて、

「いつかAE86に乗りたい」と

思っていた世代です(笑)


そのハチロクが

目の前にある。


しかも「藤原とうふ店(自家用)」

ロゴ入りで。


テンションが上がらないわけないですよね😭




📷 「藤原とうふ店(自家用)」のロゴアップ


嫁さんはイニDをよく知らないんですが、


「なんかかっこいい車だね」

と言ってくれました(笑)


「かっこいい」だけで

十分です、ありがとう。


👥 来ているお客さんの年齢層がすごかった

イベントを見ていて

気づいたことがあって。


年齢層がめちゃくちゃ幅広いんですよ。


私みたいな40〜50代の世代ドンピシャ組はもちろん、


20代・30代の若い人たちもたくさんいて。


アニメや映画、ゲームで

イニDを知った世代が

こんなにいるんだなと。


さらに驚いたのが、

お子さん連れの家族もいたこと。


「これなあに?」って聞くお子さんに

「パパが好きな車なんだよ」って

話しかけているお父さんがいて。


なんかじんとしました😊


30年って、すごいですよね。


世代を超えて愛され続けるコンテンツって

本当に強いなと改めて思いました。


🎌 頭文字Dってどんな作品?

「知ってる!」という方も多いと思いますが、

知らない方のためにざっくり紹介を😊


📖 頭文字D(イニシャルD)とは
しげの秀一先生による峠レースマンガ。
1995年〜2013年まで週刊ヤングマガジンで連載。
累計5,600万部の大ヒット作品。
主人公・藤原拓海がAE86スプリンタートレノ(ハチロク)
全国の峠を駆け抜けるストーリー。
アニメ・映画・ゲームにもなった伝説の作品


頭文字Dといえば

ハチロク

ユーロビート

藤原文太のとうふ(笑)


これだけで

わかる人にはわかる作品です✨


📝 まとめ

イニシャルD 30周年、

ハチロクを生で見るだけで

行く価値があります


世代ドンピシャの方はもちろん、

若い世代の方にも

ぜひ体験してほしいイベントです。


「なんか懐かしいな」

「これが伝説の車か」

どちらの楽しみ方もできますよ🚗


#頭文字D #イニシャルD #30周年 #AE86 #ハチロク #藤原とうふ店 #髙島屋 #旧車 #昭和生まれ #48歳


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アニメ / 展示会
🚂🌌
銀河特急 ミルキー☆サブウェイ
銀河の果てまでいってきました!展

ミルキー☆サブウェイの展示会に行ってきた。若者に人気らしいけど、おっさんも全然アリだった話🚂🌌

📅 先日  お出かけ  展示会  アニメ

どうもー! 48歳おっさんのいっしーです。

先日、嫁さんと一緒に
アニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の
展示会に行ってきました。

「ミルキー☆サブウェイ?
知らんけど……」という方、
私もそうでした(笑)

嫁さんに「面白そうだから行ってみよう」と
誘われて、なんとなく着いていったんですが。

これが思いのほか楽しくて。

「若者向けなんじゃ……」と思っていた
48歳のおっさん、
普通にテンション上がってしまいました(笑)



▶ ミルキー☆サブウェイってどんな作品?

まず作品の説明から。

「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」は
2025年夏から配信・放送が始まったアニメで。

前作「ミルキー☆ハイウェイ」の続編です。

監督・脚本・キャラクターデザインを
すべてひとりで手がけた
亀山陽平さんの作品で。

「ミルキー☆ハイウェイ」は
動画再生回数が約750万回を超えた話題作で、
その続編として作られたのがこの作品です。

舞台は宇宙を走る銀河特急。

レトロフューチャーな雰囲気というか、
どこか懐かしいんだけど
宇宙の話という絶妙な世界観で。

48歳のおっさんにも
じわっと刺さるものがありました。

🚂 作品情報

作品名 銀河特急 ミルキー☆サブウェイ
監督・制作 亀山陽平(監督・脚本・キャラクターデザインをひとりで担当)
前作 ミルキー☆ハイウェイ(動画再生回数約750万回超)
世界観 宇宙を走る銀河特急。レトロフューチャーな雰囲気
劇場版 「各駅停車劇場行き」として劇場公開も実施
▶ 展示会の内容

展覧会のタイトルは
銀河の果てまでいってきました!展」。

PARCOで全国を巡回している展示会で、
入場料は1,500円です。

🚂 特急列車の車内再現スペース

アニメに登場する銀河特急の車内が
実際に再現されていて。
中に入れるんですよ。
「あ、ここに乗ってる感じだ」と
思いながらキョロキョロしてしまいました

👘 キャラクターの衣装展示

作中のキャラクターが着ていた衣装が
実物で展示されていて。
サイバーパンク感のある衣装が
間近で見られてテンションが上がった

🎬 制作の裏側展示

亀山監督が作品に込めた
こだわりや小ネタが解説されていて。
「こんなところまで作り込んでるのか」と
感心しながら読み込んでいました

📸 フォトスポット

作品の世界観を再現したスポットで
写真が撮れるコーナーがあって。
入場特典の「フォトフレーム」を持って
嫁さんと撮りました(笑)

🛍️ 限定グッズ販売

展覧会限定のオリジナルグッズが
充実していて。
気づいたら嫁さんの手元が
いっぱいになっていました(笑)

▶ 48歳おっさんの正直な感想

行く前は正直、
「若者向けのアニメ展示だしなぁ……」
と思っていたんですよ。

でも実際に会場に入ってみたら、
そんなことは全然なくて。

「ひとりで全部作った」という事実が
まずすごくて。

監督・脚本・キャラクターデザインを
ひとりで担当した亀山さんの
こだわりや熱量が、
展示からひしひしと伝わってきて。

「好きなものを、好きなように作る」
という純粋な姿勢が伝わってきて。

48歳のおっさんの心に、
なぜかじんとくるものがありました。

アニメを知らなくても、
「ものを作る人の情熱」を感じたいなら
行く価値があると思います。

▶ 嫁さんとのやりとり

嫁さんはもともと作品が好きで、
展示を観ながら
「ここがこうなってるんだ!」と
ひとりで盛り上がっていました(笑)

私はよくわからないなりに
衣装展示をじっくり見ていて。

帰り際に嫁さんが
「楽しんでくれてよかった」と言ってくれて。

「知らなかったものに出会える場所」って
いいなぁと思いました😊

▶ ぜひ行ってほしい理由

① アニメを知らなくても楽しめる

私がその証拠(笑)
「ひとりが全部作った」という
ものづくりの熱量を感じる場所として
見に行く価値があります

② 入場特典がうれしい

チケットのデザインがランダム全3種で、
フォトフレームの入場特典もあって。
1,500円でこれは十分お得に感じました

③ 全国を巡回しているので近くでも見られるかも

PARCOを中心に全国各地を回っているので、
お近くの開催予定を
公式サイトでチェックしてみてください

⭐ まとめ

「若者向けかな」と思って
少し引き気味だった48歳のおっさんが、
行ったら普通に楽しめました。

「知らないものに触れる」って
大事だなと改めて思いました。

パートナーに誘われたら、
素直についていってみるのがおすすめです(笑)🚂🌌

#ミルキーサブウェイ #銀河特急ミルキーサブウェイ #ミルキーサブウェイ展 #アニメ #展示会 #PARCO #夫婦 #お出かけ #亀山陽平 #48歳

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名古屋駅 / 日本酒 / 角打ち
🍶🏮
角打ち 銘酒小路
JR名古屋 高島屋地下2階

名駅 高島屋に角打ちができた。蓬莱泉を作家の酒器で飲んで、最高だった話🍶

📅 先日  名古屋駅  日本酒  角打ち

どうもー! 48歳おっさんのいっしーです。

名古屋駅の高島屋で
すごいものを見つけてしまいまして。

地下2階に降りたら、
なんか雰囲気のいいコーナーがあって。

角打ち 銘酒小路」です。

2026年4月10日にオープンしたばかりの
名古屋エリアでは初の試みで、
全国的にも珍しいスタイルの角打ちです。

そこで大好きな蓬莱泉を飲めて、
もう幸せでした(笑)



▶ 角打ち 銘酒小路ってどんな場所?

🏮 お店情報

場所 JR名古屋高島屋 地下2階 和酒売場内
オープン 2026年4月10日(名古屋エリア初・全国的にも珍しい百貨店内の角打ち)
営業時間 12:00〜20:00(L.O. 19:30)施設に準ずる
スタイル スタンディング形式(約10名)
ラインナップ 全国より厳選した銘酒約20種。東海地方中心(蓬莱泉・二兎・義侠・津島屋など)
提供量 一部を除いて各種60ml提供
料金 660円〜2,500円程度
おつまみ どて煮・ドライ明太子・本マグロ漬け・クリームチーズの味噌漬けなど

百貨店の地下に角打ちって、
なかなかないですよね。

しかも隣がワインメゾンと和酒売場で、
世界観が統一されていて。

「こういう場所がタカシマヤにあるんだ」と
素直に驚きました。

▶ 酒器を自分で選ぶ、という体験

ここで一番楽しかったのが、
酒器を自分で選べることです。

美濃・瀬戸を中心に活躍する
日本工芸会東海支部の作家さんが手がけた
22種類の酒器がずらっと並んでいて。

「どれにしようかな」と眺めているだけで
楽しいんですよ。

形・素材・釉薬の違いで
日本酒の香りや味わいが変わるんだそうで。

「そうか、器で飲み方が変わるのか」と
改めて思いました。
酒器って奥深いな、と。

私は少し大ぶりで
落ち着いた色合いのぐい呑みを選びました。

嫁さんは小ぶりで白い器を選んでいて。

同じ酒器を並べて写真を撮ったら
なんかいい絵になりました(笑)

▶ 蓬莱泉、ここで飲めた

ラインナップを見たとき、
「蓬莱泉」の文字を見つけて
思わず「あった!」と言ってしまいました(笑)

蓬莱泉は私が大好きな愛知の日本酒で、
純米大吟醸「空」は特に思い入れがある一本です。

自分で選んだ作家の酒器に注がれた蓬莱泉。

ひとくち飲んだとき、
「ああ、これだ」と思いました。

やわらかくてきれいで、
飲み込んだあとの余韻がじんわり続く。
いつ飲んでもこのお酒は裏切らないなと。

嫁さんは二兎を選んでいました。

「これ、すっきりしてておいしいよ」と言いながら
嬉しそうに飲んでいて。

ふたりで器を持ちながら
ぽつぽつ話しながら飲む。

そういう時間が、すごくよかったです。

▶ おつまみもよかった

名古屋らしいどて煮を頼みました。

甘辛いどて煮と日本酒、
これが合わないわけないですよね(笑)

他にもクリームチーズの味噌漬けや
本マグロ漬けなど、
日本酒によく合うものが揃っていて。

「百貨店の地下でこの体験ができるのか」と
しみじみ思いながら飲んでいました。

▶ ぜひ行ってほしい理由

① 名古屋駅直結でアクセス最強

新幹線の待ち時間や
名古屋に来たついでに立ち寄れる。
「ちょっと一杯」が
タカシマヤの地下でできるのがすごい

② 酒器選びが楽しすぎる

作家物の酒器22種から選べる体験は
ここでしかできない。
「器を選ぶところから日本酒が始まる」という
感覚が新鮮でした

③ 東海地方の銘酒が揃っている

蓬莱泉(愛知)・二兎(愛知)・義侠(愛知)・
津島屋(岐阜)など、
地元の銘酒が一堂に揃うのが嬉しい。
飲み比べが楽しめる

④ 660円〜という気軽さ

百貨店なのに角打ちの気軽さで飲める。
「高そうで入りにくい」という心配は
まったく不要です

⭐ まとめ

角打ち 銘酒小路、
日本酒好きにはたまらない場所です。

「日本酒はちょっと難しそう」という方も、
60mlから気軽に試せるので
入門にもぴったりだと思います。

名古屋に来た際はぜひ地下2階へ。
好きな酒器を選んで、好きなお酒を一杯。
それだけで十分な幸せがあります🍶

#角打ち銘酒小路 #JR名古屋タカシマヤ #日本酒 #蓬莱泉 #角打ち #名古屋駅 #名駅グルメ #夫婦 #日本酒好き #48歳

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現代アート / 彫刻
🐻🪵
三沢厚彦 ANIMALS
彫刻と絵画 ── また会えた、あのクマに

三沢厚彦さんのANIMALS展へ行ってきた。あのクマに再会して、48歳のおっさんがまたやられた話🐻

📅 先日  お出かけ  現代アート  彫刻

どうもー! 48歳おっさんのいっしーです。

久しぶりに現代アートの展示を観てきました。

彫刻家・三沢厚彦さんの
ANIMALS 彫刻と絵画」展です。

以前、福井の美術館で
三沢さんのクマの彫刻と出会って。

あのときの感動が忘れられなくて、
今回また観に行くことができました。

もう一度あのクマに会えるかもしれない。

それだけで、行く理由は十分でした(笑)



▶ 三沢厚彦さんってどんなアーティスト?

「現代アート」と聞くと
難しそうに感じる方も多いと思うんですが。

三沢厚彦さんの作品は、
「すごい」と思う前に
「かわいい」「かっこいい」が先に来る。

そこが好きで、また観に行きたいと思った理由です。

🎨 作家プロフィール

名前 三沢厚彦(みさわ あつひこ)
出身 1961年、京都府生まれ
経歴 東京藝術大学大学院修士課程彫刻専攻修了
代表作 「ANIMALS」シリーズ(2000年〜)ライオン・クマ・トラなどをほぼ原寸大で木彫
素材 樟(くすのき)。チェーンソーと鑿(のみ)で彫り出し、油絵具で彩色
現在 武蔵野美術大学特任教授

ポスターに写っているのは
翼の生えたライオン型の空想の動物。

ヒョウ柄の体に黒いたてがみ、
金色の角、翼、そして蛇……。

「なんだこれ」と思わず笑ってしまいながらも、
目が離せない迫力があるんですよね。

▶ 福井で最初に出会ったクマのこと

以前、福井の美術館で
三沢さんのクマの彫刻と出会ったとき。

最初は「ああ、クマの彫刻か」と
軽い気持ちで近づいたんですよ。

でも目の前に立った瞬間、
その存在感に圧倒されて。

樟の木をチェーンソーと鑿で彫り出した、
ほぼ原寸大のクマ。

木の表面に残る鑿の跡が
毛並みのように見えて。

「かわいい」のに「怖い」。
「作り物」なのに「生きている」感じがして。

クマって、童話やアニメでは愛くるしいのに、
実際には人を襲う猛獣でもある。

その「二つの顔」がこの彫刻の中に
同時に存在している感じがして。

なんか、ずっとそこを動けなかったんですよね。

▶ 今回の展示で感じたこと

今回の展示では
彫刻だけでなく絵画も一緒に展示されていて。

同じ動物が絵と彫刻で並んでいると、
また違った見え方がするんですよ。

🪵 木の質感が圧倒的

表面に残る鑿の跡が
ランダムなようで計算されていて。
近づけば近づくほど
細かい仕事が見えてきます

🎨 油絵具の彩色が独特

写実的でもなく抽象的でもない、
独自の色の乗せ方で。
「本物の動物とは違うのに
本物より動物らしい」という感覚がある

🦁 空想の動物が想像力をかき立てる

ポスターにあるような
翼の生えたライオンや角のある動物。
「こういう生き物がいたらどうなんだろう」と
ぼんやり考えてしまった

🐻 あのクマに再会できた

福井で出会ったときと同じ感覚が
またじわっときて。
「やっぱりこれが好きだな」
と改めて確認できた感じがしました

嫁さんも「この子、
なんかかわいいね」とクマの前で言って。

ふたりでしばらくクマを眺めていました(笑)
なんかほっこりした時間でした。

▶ 現代アートが苦手な人こそ行ってほしい

「現代アートは難しそう」という方、
三沢さんの作品はきっと大丈夫です。

難しい説明を読まなくても、
目の前に立てばわかる。

① 説明なしでも感じられる

「すごい」「かわいい」「なんか怖い」。
その感覚が正解です。
難しく考えなくていい展示です

② 本物の木の彫刻は写真では伝わらない

実際の大きさ、木の質感、
空間の中に置かれたときの存在感。
これは現地でしか体験できません

③ 全国を巡回しているので近くで観られるかも

三沢さんの展示は各地で開催されています。
近くで開催されたときはぜひ足を運んでみてください。
一度観たら、またきっと観たくなりますよ

⭐ まとめ

三沢厚彦さんのANIMALS、
「現代アートはちょっと……」と思っている方に
こそ観てほしい展示です。

樟の木から彫り出されたほぼ原寸大の動物たちが
目の前に立っているとき、
何かが変わる気がします。

福井で最初に出会い、
また観に行きたいと思い続けて、
もう一度会えた。
そういうアートとの縁って、いいなと思いました🐻🪵

#三沢厚彦 #ANIMALS #現代アート #彫刻 #木彫 #美術展 #アート鑑賞 #夫婦 #お出かけ #48歳

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あxふるさと納税 / キッチン
🔪✨
関孫六 匠創 オールステンレス
三徳&ペティセット ── 切れ味、次元が違った

ふるさと納税で関孫六「匠創」の包丁を手に入れた。嫁さんに料理を振る舞って、切れ味に感動した話🔪

📅 先日  ふるさと納税  キッチン  料理

どうもー! 48歳おっさんのいっしーです。

ふるさと納税で包丁を選んでいたんですよ。

「せっかくだから本物を使ってみたいな」と思って、
いろいろ調べていたら出会いまして。

関孫六 オールステンレス「匠創」
三徳&ペティセット
です。

届いた日に早速使ってみたら、
切れ味が今まで使っていた包丁と全然違って

嫁さんに料理を振る舞いながら、
ひとりで感動していました(笑)



▶ 関孫六ってどんなブランド?

包丁を選ぶとき、
「関孫六」という名前は聞いたことがあっても
詳しくは知らなかったんですよ。

調べてみたら、
岐阜県関市を代表する刃物ブランドで。

関市といえば日本刀の産地として
世界的にも有名な街で。
そのDNAを受け継いだ包丁を作っているのが
貝印の「関孫六」シリーズです。

🔪 商品スペック

商品名 関孫六 オールステンレス「匠創」三徳&ペティセット
メーカー 貝印株式会社(岐阜県関市)
刃の素材 モリブデンバナジウムステンレス刃物鋼
構造 オールステンレス一体成型(継ぎ目なし)
刃付け 三工程刃付け。食材の切断抵抗を小さくし爽快な切れ味を実現
三徳包丁 刃渡り165mm・重量約135g。右利き・左利き兼用
お手入れ 食洗機対応。サビにくく衛生的
入手方法 ふるさと納税の返礼品(岐阜県関市)

「折れず曲がらず、よく切れる」
というコンセプトで作られた匠創シリーズ。

ふるさと納税の返礼品で
岐阜県関市から選べるのも
「地元に貢献できる」感じがしてよかったです。

▶ 届いた瞬間から惚れた

箱を開けたとき、まず見た目に惚れました。

オールステンレスの一体成型で、
柄から刃まで継ぎ目がなくてスッキリしていて。

見るからにシャープで、
「これ、切れるやつだ」とわかる佇まいで。

嫁さんに「いい包丁届いたよ」と言ったら、
「また買ったの……」という顔をしていましたが(笑)

使ってもらったらすぐにわかるはず、
と思って料理することにしました。

▶ 実際に使ってみた感想

まず試したのがトマトです。

今まで使っていた包丁だと
トマトって押しつぶしてしまうことが多くて。

でも関孫六を刃先に当てたら、
スッと入った。

「え、なにこれ」と思って、
次は鶏もも肉。

皮や筋を一回でスパッと切れて、
断面がきれいなんですよ。
今まで苦労していたのはなんだったんだ、と(笑)

🍅 トマトがスッと切れた

刃先を当てるだけで
潰さずにスライスできて。
「これが三工程刃付けの力か」と実感した瞬間

🍖 鶏肉の皮もスパッと

鶏もも肉の筋を一回で切れて、
断面がきれいに仕上がった。
今まで何回も引いていたのが嘘みたいだった

🧅 玉ねぎの薄切りが楽しくなった

引っかかりがまったくなくて
すいすいスライスできて。
「玉ねぎを切るのがこんなに楽しいのか」
と思ったのは初めてだった(笑)

🔪 握り心地・バランスがいい

流線型のハンドルで指のかかりがよくて。
重さのバランスも絶妙で
長く使っても疲れにくい感じがした

▶ 嫁さんに料理を振る舞った

せっかく包丁が届いたので、
その日の夕飯を私が作ることにしました。

切っていると気持ちよくて、
料理のテンションが上がるんですよ。

「包丁でこんなに気持ちが変わるのか」
と思いながらキッチンに立っていたら。

嫁さんが「珍しいね、作ってくれるの」
と言いながら横で見ていて。

「包丁がよすぎて、切りたくなっちゃって」
と答えたら笑っていました(笑)

食べた嫁さんが「おいしいよ」と言ってくれて。
それが一番うれしかったですね😊

▶ ふるさと納税で包丁、おすすめです

① 日本製の本物が手に入る

岐阜県関市は世界的にも有名な刃物の産地。
ふるさと納税でその地元の包丁を選べるのは
嬉しいですよね

② お手入れが楽

オールステンレス一体成型なので
継ぎ目に汚れがたまらない。
食洗機にも対応しているので
毎日の片付けが楽になります

③ 料理するのが楽しくなる

道具が変わると、料理が変わる。
「包丁でこんなに気持ちが変わるんだ」と
実感しました。
自炊をもっと楽しみたい方に特におすすめです

⭐ まとめ

関孫六 匠創オールステンレス、
ふるさと納税の返礼品としても人気が高くて、
岐阜県関市への納税で選べます。

「包丁なんてどれも同じだろう」と
思っていた48歳のおっさんが
完全にその考えを改めました。

いい包丁一本で、
毎日の料理がこんなに変わるとは。
ぜひ試してみてください🔪✨

#関孫六 #匠創 #ふるさと納税 #包丁 #関市 #キッチングッズ #オールステンレス #料理 #夫婦 #48歳

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名古屋駅 / 中国料理
🎂🦐
中国料理 王宮 OHKYU
48歳の誕生日、嫁さんが連れてきてくれた

48歳の誕生日、嫁さんが名駅の王宮に連れていってくれた。本格広東料理に感動した話🎂

📅 先日  誕生日  名古屋駅  中華

どうもー! 48歳おっさんのいっしーです。

先日、誕生日を迎えまして。

嫁さんが「どこか行きたいところある?」と聞いてくれて、
「せっかくなら、おいしいものが食べたいな」と答えたら。

「じゃあ、予約しておいたよ」と言われまして(笑)

連れていってもらったのが
名古屋駅のすぐそばにある
「中国料理 王宮 OHKYU」です。

48歳のおっさん、
誕生日に本格広東料理をいただきました。
これが本当においしくて。



▶ 王宮ってどんなお店?

🏮 お店情報

店名 中国料理 王宮 OHKYU 名古屋駅店
場所 名古屋市中村区名駅3-26-6 サードKHビル2階(名古屋駅徒歩1分)
料理長 郭偉能総料理長(五つ星ホテルレストランで経験を積んだ広東料理のプロ)
ジャンル 本格広東料理
空間 高級感のある個室あり。記念日・接待・誕生日など特別な日に人気
コース 6,000円〜33,000円。祝賀コース15,000円〜など各種用意

名古屋駅から徒歩1分という立地なのに、
ひとたびお店に入ると
ゴールドのサインが出迎えてくれて。

「ああ、今日は特別な日だな」という気持ちに
自然となりました。

▶ お店に入った瞬間

2階に上がると、
落ち着いた照明と上品な内装が広がって。

個室に案内していただいたんですが、
二人だけの空間で。

「こういうところで誕生日を過ごせるんだな」と
なんかしみじみしました(笑)

嫁さんが「どう、感じはいい?」と
ニコニコしながら聞いてきて。

「最高です」とすぐに答えました(笑)

▶ 食べたものを語らせてください

コース料理をいただいたんですが、
一皿一皿が本当に丁寧で。

五つ星ホテルで腕を磨いた
郭偉能総料理長の広東料理は、
「本物の中華」って感じがしました。

🦐 王宮名物「大海老の黄金揚げ」

これが王宮の代名詞ともいえる一品で。
ぷりっぷりの大海老がサクサクの衣に包まれて。
口に入れた瞬間「うまい」しか出てこなかった

🥣 フカヒレスープ

とろみのあるスープに
フカヒレがたっぷり入っていて。
上品な旨みがじんわり広がる。
「ああ、これが本物か」と思った

🥟 特選点心

小籠包など、見た目も美しい点心が
並んで出てきて。
皮の薄さと中の旨みのバランスが絶妙で
いくつでも食べられそうだった(笑)

🎂 デザートプレート

誕生日ということでメッセージ付きの
デザートプレートを用意していただいて。
嫁さんが手配してくれていたみたいで。
思わずじーんとしてしまいました

コース全体を通じて、
一品一品の完成度が高くて。

「広東料理ってこんなにすごいんだ」と
改めて思い知らされました。

▶ 嫁さんへのひとこと

食事の最中、嫁さんが
「おいしい? よかった」と何度も言ってくれて。

その顔が、
自分が食べるよりうれしそうで(笑)

48歳になっても、
こうして誕生日を祝ってもらえるって
本当にうれしいなと思いました。

「料理もおいしかったけど、
一緒に来てくれてありがとう」と
伝えたら、照れてました(笑)

嫁さん、ありがとう。
来年もどこかに連れていってください😊

▶ ぜひ行ってほしい理由

① 名古屋駅から徒歩1分の好立地

アクセスが抜群なので
名古屋に来たときにも立ち寄りやすい。
記念日のお店選びで迷ったら候補に入れてほしい

② 個室があるので特別感がある

誕生日・記念日・接待と
どんなシーンにも合う個室あり。
二人でゆっくり過ごしたいときにぴったりです

③ 誕生日プレートを手配してもらえる

デザートプレートにメッセージを入れてもらえます。
「誕生日に連れていきたい」という方に
自信を持っておすすめできます

⭐ まとめ

中国料理 王宮 OHKYU、
名古屋で本格広東料理を食べたいときに
ぜひ候補に入れてほしいお店です。

特別な日に、特別な料理を、
大切な人と食べる幸せ。

48歳のおっさん、
今年の誕生日は最高でした🎂🦐

#王宮OHKYU #中国料理王宮 #名古屋駅グルメ #広東料理 #誕生日ディナー #名駅ランチ #記念日グルメ #夫婦 #名古屋 #48歳

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岩合光昭写真展
🐱📷
ご当地ねこ
日本全国47都道府県のねこたちが大集合

岩合光昭さんの写真展「ご当地ねこ」へ行ってきた。猫好きの48歳おっさん、笑って笑って癒されまくった話🐱📷

📅 6月  お出かけ  写真展  ねこ

どうもー! 48歳おっさんのいっしーです。

先日、嫁さんと一緒に
岩合光昭さんの写真展
「ご当地ねこ」を観てきました。

ふたりとも猫が大好きで。

「これは行かないと」と
ふたりの意見が即座に一致しました(笑)

結論から言います。

行ってよかった。本当に。
笑って、癒されて、
また来たくなる写真展でした。



▶ 岩合光昭さんってどんな方?

岩合光昭さんは、
半世紀以上ねこを撮り続けてきた
動物写真家です。

NHKの人気番組
岩合光昭の世界ネコ歩き」の
撮影者といえばわかる方も多いはず。

その岩合さんが今度は日本全国を回って、
47都道府県のご当地ねこを撮り歩いた。

「猫が好き」だけじゃない。

「猫の目線で世界を見る」人なんだなと、
写真を観てあらためて思いました。

📷 写真展「ご当地ねこ」について

写真家 岩合光昭(1950年東京生まれ・動物写真家)
展示点数 約140点(日本全国47都道府県のご当地ねこ)
テーマ その土地ならではの気候風土の中で暮らすねこたちの表情・仕草・躍動感
関連番組 「岩合光昭の世界ネコ歩き」(NHK)
販売 最新写真集・会場限定オリジナルグッズあり
▶ 会場に入った瞬間から笑ってた

入口に大きなパネルが飾ってあって。

夜の飲み屋街の前に
白黒のねこがちょこんと座っている写真で。

「この子、絶対ここの常連だな(笑)」と
思った瞬間、もうニヤニヤが止まらなかったです。

岩合さんの写真って、
ただ「かわいい」だけじゃないんですよ。

ねこの表情に、
ちゃんとそのねこの「人生」が見える感じがして。
観ていて飽きないんです。

▶ 特に笑った・刺さった写真たち

140点もあるので全部は語れないんですが、
特に印象に残ったものをいくつか。

😂 完全にくつろいでいる一枚

もう誰も関係ない、という顔で
大股広げて寝ているねこの写真があって。
思わず「わかる、その気持ち(笑)」と
声に出してしまいました

🌊 海辺の街のねこ

波打ち際の近く、漁港の石畳に座って
遠くを眺めているねこ。
「哲学者みたいだ」と嫁さんが言っていました(笑)
その言葉、的確すぎた

❄️ 雪国のねこ

雪の中で丸まっているねこ。
背景の白さとふわふわの毛並みが
絶妙で、なんか切なくなって、
でも笑えて、不思議な気持ちになった

👥 複数のねこが集まっている写真

何匹かが並んで同じ方向を見ている写真。
「何を見てるんだろう」と思って
ずっと見てしまいました。
その表情がまた全員違うんですよ

写真の前でくすくす笑いながら歩いていたら、
嫁さんが「周りの人も笑ってるね」と言って。

確かに、会場全体がほんわかした空気で。
知らない人同士でも
なんとなく笑顔になれる写真展でした😊

▶ 岩合さんの写真の何がすごいのか

観ていて気づいたんですが、
岩合さんの写真ってねこが
「撮られている」感がないんですよ。

完全に自然体で、
その瞬間をそのまま切り取った感じで。

「どうやったらこんな写真が撮れるんだろう」
と思いながら観ていました。

たぶん、ねこと同じ目線で、
ねこのペースで、
ねこに信頼してもらいながら撮っているんだろうなと。

半世紀以上ねこを撮り続けてきた人の
「愛情」が写真から伝わってくる感じがしました。

▶ ぜひ行ってほしい理由

① 猫好きなら確実に最高な時間

140点もあるので見ごたえ十分。
「自分の推し猫」が見つかる感覚があります。
私は雪国の丸まり猫に完全に心を奪われました

② 猫が苦手でも楽しめる

「猫より日本の風景が好き」という方も
楽しめると思います。
地域ごとの空気感が写真に出ていて
旅行したくなる気持ちになります

③ 夫婦・カップルで行くと会話が弾む

「これかわいい」「この猫すごい顔してる」と
自然と話しかけ合いたくなる写真展です。
ふたりで笑い合う時間が最高でした

⭐ まとめ

岩合光昭写真展「ご当地ねこ」、
全国を巡回中なので
近くで開催されたらぜひ行ってみてください。

岩合さんの公式サイトで
巡回スケジュールが確認できます。

「笑える写真展」って貴重だなと思いました。
日常のほっこりを補充しに行く感覚で、
ぜひどうぞ🐱📷

#岩合光昭 #ご当地ねこ #写真展 #猫写真 #ねこ #岩合光昭の世界ネコ歩き #写真 #夫婦 #お出かけ #48歳

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名古屋 / 愛知県美術館
🎨✨
ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢
時空を超えた画家に、圧倒された

愛知県美術館のゴッホ展へ行ってきた。48歳のおっさんが絵の前で動けなくなった話🎨

📅 先日  お出かけ  名古屋  アート

どうもー! 48歳おっさんのいっしーです。

先日、嫁さんと一緒に
愛知県美術館へ行ってきました。

ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」です。

正直に言うと、
美術館はそんなに頻繁に行くほうじゃなくて。

でも嫁さんに誘われて「まあ行ってみるか」と
軽い気持ちで出かけたんですが……

これが、想像をはるかに超える体験でした。

帰り道もずっと、ゴッホのことを考えていました。



▶ この展覧会のテーマ

ゴッホって「孤独な画家」のイメージが
強いと思うんですよ。

37歳で亡くなって、
生前は絵がほとんど売れなかった。

でもこの展覧会のテーマは、
そのイメージを少し変えてくれます。

ゴッホには、深い絆で結ばれた家族がいた。

弟のテオ、その妻ヨー。
ゴッホの才能を信じ続けた家族が、
死後もその作品を世界に伝えてきた。

ファン・ゴッホ美術館が今も存在するのは、
その家族の努力があってこそなんです。

そう知ってから絵を見ると、
見え方が全然違ってきます。

🎨 展覧会情報

展覧会名 ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢
会場 愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階・名古屋)
展示点数 ゴッホ作品30点以上、全75点(日本初公開の手紙4通含む)
特徴 ファン・ゴッホ家のファミリー・コレクションに焦点を当てた日本初の展覧会
見どころ 絵画展示+イマーシブ(没入型映像)コーナー
▶ 絵の前で動けなくなった

展示室に入ると、
ゴッホの初期から晩年までの作品が
順番に並んでいて。

最初は「ふんふん、なるほど」
くらいの気持ちで歩いていたんですが。

ある一枚の前で、足が止まりました。

見れば見るほど、
筆のタッチがうねっていて。

色の使い方が、現実とは違うのに
なぜかリアルに感じられて。

「この人の目には、
世界がこう見えていたのか」

そう思った瞬間、
なんか胸がいっぱいになってしまいました。

🖌️ うねる筆タッチの迫力

写真で見るのと、
本物を目の前で見るのは全然違う。
絵の具の盛り上がりや、
タッチの方向まで全部見えて圧倒される

🌻 色彩の異様なほどの強さ

黄色、青、緑……
普通じゃない色の選び方なのに
なぜか美しくて、目が離せない。
感情が直接ぶつかってくる感じがした

✉️ 日本初公開の手紙

ゴッホが仲間の画家に宛てた手紙4通が
日本初公開。
達筆な文字と素描が混じった手紙を見て、
この人がリアルに生きていたんだと感じた

▶「時空を超えた画家」イマーシブコーナーに震えた

展示の途中に、
没入型映像「イマーシブコーナー」がありまして。

暗い空間に大きなスクリーンが現れて、
ゴッホの自画像が壁いっぱいに映し出されて。

時空を超えた画家」という言葉が
画面に浮かんだ瞬間、
ぞわっとしました。

ゴッホが暮らしていた
オランダやフランスの風景が広がって。

《花咲くアーモンドの木の枝》が
動きながら目の前に広がって。

「絵を見ている」のではなくて、
「ゴッホの世界の中にいる」感覚になりました。

嫁さんが隣で
「すごいね……」と小声で言って。

ふたりでしばらく
そのまま動けなかったです(笑)

▶ ゴッホの人生を知ってから見ると変わる

展示を通じて改めて知ったんですが、
ゴッホって27歳から画家になって、
37歳で亡くなっています。

たった10年の間に
約2,000点もの作品を描いた。

生前はほとんど評価されなかったのに、
弟のテオと、その妻ヨーが
信じ続けて世界に伝えた。

48歳のおっさんが言うのもなんですが、
「信じてもらえる人がいることって
こんなにすごいことなんだな」と。

嫁さんの隣で、そんなことを
ぼんやり考えていました(笑)

▶ ぜひ行ってほしい理由

① 美術に詳しくなくても感動できる

「よくわからないけど、すごい」
それでいいと思います。
本物の絵には、理屈を超えた力があります

② イマーシブ映像が別次元のすごさ

絵画展示だけでも十分ですが、
没入型映像コーナーは
絶対に体験してほしいです。
「時空を超えた」という感覚が本当にある

③ パートナーと一緒に行くとよりいい

感想をその場で言い合えるのが
また楽しくて。
帰り道の余韻の会話が
またいいんですよね😊

⭐ まとめ

ゴッホ展、機会があれば次の巡回先でも
ぜひ見てほしいです。

「美術館は苦手」という方にこそ
行ってほしい。

本物を目の前にしたとき、
何かが変わると思います🎨✨

#ゴッホ展 #愛知県美術館 #ゴッホ #フィンセントファンゴッホ #美術館 #イマーシブ #名古屋 #夫婦 #アート鑑賞 #48歳

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岐阜・多治見 / パティスリー
🍫🎂
シェ・シバタ 多治見本店
世界に認められた、多治見生まれのパティシエ

多治見のシェ・シバタでチョコレートケーキを食べた。「うまい」以外の言葉が出なかった話🍫

📅 2026年6月  お出かけ  岐阜  スイーツ

どうもー! 48歳おっさんのいっしーです。

先日、嫁さんと多治見にある
「シェ・シバタ 多治見本店」
行ってきました。

以前から嫁さんに
「一度行ってみたい」と言われていたお店で、
ようやく念願叶いまして。

食べたチョコレートケーキが
本当においしくて

「これ、また絶対来る」と
ふたりで即決しました(笑)

ぜひ読んでいる方にも知ってほしくて、
詳しく書いていきます。



▶ シェ・シバタってどんなお店?

多治見市出身のパティシエ、
柴田武さんが1995年に開いたお店です。

フランス菓子の伝統と技術をベースに、
独自のスイーツを発信し続けているお店で。

実は世界的にも有名なパティシエで、
フランス最大のチョコレートメーカー
「セモア社」のアンバサダーとして
パリのサロン・デュ・ショコラに
毎年出店しているほどです。

世界3か国にシバタブランドを展開し、
多治見市の観光大使にも就任されています。

つまり……

多治見に世界レベルのケーキ屋さんがある
ということなんですよ。

知らなかった方、ぜひ覚えておいてください。

📋 基本情報(多治見本店)

住所 岐阜県多治見市太平町5-10-3
営業時間 10:00〜19:00
イートイン あり(店内でいただけます)
駐車場 あり
▶ ショーケースを見た瞬間に圧倒された

お店に入ると、まずショーケースが目に入ります。

色とりどりのケーキが整然と並んでいて、
どれも本当に美しいんですよ。

「ケーキって、こんなに芸術的なものなんだ」
と思うような仕上がりで。

嫁さんが「どれにしよう……全部食べたい」と
ショーケースの前でしばらく動かなくなりました(笑)

シェ・シバタは
洋酒やベリーを使った大人向けのケーキが多くて。

甘いだけじゃない、深みのある味わいが
特徴だそうです。

48歳の舌には、これがまたちょうどいい(笑)

▶ チョコレートケーキの話をさせてください

今回食べたのは、
チョコレート系のケーキです。

シェ・シバタといえばショコラ。

フランス・セモア社の72%と38%の
2種類のショコラを使った、
ピスタチオとグリオット(さくらんぼ)で
アクセントをつけたケーキで。

見た目からして、もう違うんですよ。

ただの「チョコのケーキ」じゃなくて、
層になっていて、それぞれに意味がある感じがして。

一口食べた瞬間、
チョコの深い風味がぶわっと広がって

苦みと甘みのバランスが絶妙で。

ピスタチオのアクセントが
いいタイミングで顔を出してきて。

「これ、ちゃんと計算されてる」と思いながら
食べていました。

🍫 チョコレートの深さが違う

市販のチョコケーキとは別物。
フランス最高峰のショコラを使っているから
一口で「本物だ」とわかる

🍒 グリオットのアクセントが絶妙

甘酸っぱいさくらんぼが
濃厚なチョコと合わさって
くどくならない。これが大人の味わい

🌿 ピスタチオの存在感

ナッツのコクが
チョコの重さを程よく中和している。
この組み合わせ、天才的

☕ コーヒーや紅茶との相性が最高

イートインでコーヒーと一緒にいただいたら
もう至福の時間でした。
時間を忘れてゆっくりできます

▶ 嫁さんとのやりとり

嫁さんはチョコとは別のケーキを選んでいて、
お互いひとくちずつシェアしたんですが。

「やっぱりチョコにすればよかった」と
嫁さんが言い出して(笑)

「次来たときはチョコにする」と
即決していました。

帰り際に嫁さんが
「また来ようね、絶対」と言ってくれて。

こういう「また行きたい場所」が
ふたりの間に増えていくのって、
なんかいいなぁと思いました😊

▶ ぜひ行ってほしい3つの理由

① 世界レベルのケーキが多治見で食べられる

パリのサロン・デュ・ショコラに
毎年出店するパティシエのケーキが、
地元で食べられる贅沢さ

② イートインでゆっくりできる

テイクアウトもいいけど、
店内でコーヒーと一緒にいただく時間が最高。
夫婦やカップルのおでかけにぴったり

③ 大人向けの味わいが楽しめる

洋酒やベリー、高品質チョコを使った
甘いだけじゃないケーキたち。
40〜50代にこそ刺さる深みのある味です

⭐ まとめ

シェ・シバタ多治見本店、
東海地方の方には心からおすすめします。

「ケーキって苦手かも」という方にも
一度食べてみてほしい。

「ケーキの概念が変わる」かもしれませんよ🍫

#シェシバタ #多治見 #チョコレートケーキ #ショコラ #パティスリー #岐阜スイーツ #夫婦 #お出かけ #大人スイーツ #48歳

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