🎎🎙️
立春大吉 凱旋寄席
柳亭小痴楽・入船亭扇橋 二人会
多治見で落語を生で聴いた。笑って、じんとして、また行きたくなった話🎎
📅 2026年6月 お出かけ 多治見 落語
どうもー! 48歳おっさんのいっしーです。
先日、嫁さんと一緒に
バロー文化ホール 小ホールへ行ってきました。
落語の二人会です。
「落語? おっさん、渋いな」と
思った方もいるかもしれませんが(笑)
これが本当によかったんですよ。
終演後、嫁さんと
「また来ようね」と言い合いました。
生の落語、こんなに楽しいとは
思っていませんでした。
📋 公演情報
チラシに「注目二つ目の人気企画
『ワンコイン寄席』から13年。
人気・実力ともに飛躍した真打ちとして
多治見に凱旋です!」と書いてあって。
地元・多治見との縁が深い
ふたりの落語家さんの凱旋公演なんですよ。
そう知ってから観ると、
またひとつ味わいが増した気がしました。
🎙️ 柳亭小痴楽(りゅうてい こちらく)
独特の話術とキャラクターで人気の噺家さん。
人懐っこい雰囲気で、
気づいたらぐっと引き込まれていました
🎙️ 入船亭扇橋(いりふねてい せんきょう)
端正な語り口で聴衆を惹きつける噺家さん。
静かに始まって、
気づいたら笑いの渦に巻き込まれている(笑)
バロー文化ホールの小ホール、
落語を聴くのにちょうどいい広さで。
席に着くと、
高座がぐっと近くに感じられて。
噺家さんの表情、声の変化、
扇子や手ぬぐいの使い方……
細かいところまで全部見えるんですよ。
テレビで観る落語とは全然違う。
同じ空間で呼吸しながら聴く落語って、
こんなに迫力があるんだな、と
改めて思いました。
落語って、道具が何もないんですよ。
座布団と扇子と手ぬぐいだけで、
江戸の長屋も、そば屋も、お化けも、
全部作り出してしまう。
それが不思議で、すごくて。
😂 笑いの質が違う
「ドッ」と笑う瞬間がある。
でもその後に「ああ、そういうことか」という
じんとした感覚が来て。
笑いの余韻が長い
🎭 登場人物が生き生きしている
ひとりで何役もこなすのに、
声と表情が変わるだけで
ちゃんと別の人に見える。
あの技術、本当にすごいと思います
🏙️ 江戸の庶民の生活が見えてくる
落語の世界って、江戸時代の日本なのに
登場人物がすごく身近に感じられる。
人間ってどの時代も変わらないんだな、と
🌿 終わった後の清々しさ
気持ちよく笑って、
ほんの少しじんとして、
会場を出たときの爽やかさが気持ちいい。
映画とも舞台とも違う後味
嫁さんも落語は初めてに近くて、
「難しそう」と言っていたんですよ。
でも始まってすぐ、
隣でくすくす笑い始めて。
気づいたらふたりで
お腹を抱えて笑っていました(笑)
終演後に嫁さんが
「落語ってこんなに面白いんだね」と言って。
「また行こう」と即決でした。
夫婦で同じものを笑える体験って、
なんかいいですよね😊
① 落語が初めてでも大丈夫
難しい予備知識は一切不要。
「聴けばわかる」の世界です。
嫁さんがその証拠(笑)
② 生で聴く迫力は格別
YouTube や テレビとは別物。
同じ空間で聴く落語には
臨場感と一体感があります
③ 夫婦・カップルで行くとより楽しい
同じタイミングで笑えるのが
また気持ちいいんですよ。
「また行こう」が自然と出てくる場所です
⭐ まとめ
多治見では「らくごんなあれ」という
落語イベントが継続して開催されています。
次の公演情報はバロー文化ホールの
公式サイトをチェックしてみてください。
48歳のおっさんが落語にはまりました。
みなさんもぜひ一度、生の落語を🎎
#落語 #凱旋寄席 #柳亭小痴楽 #入船亭扇橋 #らくごんなあれ #多治見 #バロー文化ホール #夫婦 #お出かけ #48歳











