🎨 子供向けやと思ってた
ポケモン×工芸展、
大人がやられる展覧会だった
どうもー!48歳おっさんのいっしーです。
名古屋在住、嫁さんとふたり暮らし。
日本酒・クラフトビール・キッチン道具・メンズファッションが好きなただのおっさんブログです。笑
よかったら気軽に読んでいってください🍺
🎨 今日は展覧会の話をします。
広島県立美術館の
ポケモン×工芸展
―美とわざの大発見―に
行ってきました。
行く前は正直、
「ポケモングッズの展示でしょ」
くらいに思ってたんです。
✨ でも会場に入った瞬間、
その予想は
いい意味で裏切られました。
🖼️ ポケモン×工芸展
―美とわざの大発見―
会場:広島県立美術館
会期:2026年7月10日〜9月23日
時間:9:00〜17:00
(金曜は20:00まで、会期中無休)
✨ 陶芸・漆・染織・金工など
20名の工芸作家による作品約100点。
中国・四国エリア初開催です。
🏺 陶器のヒトカゲに、しばらく動けなかった
会場に入って
最初に足が止まったのが、
🏺 陶芸で作られた
ポケモンの作品でした。
釉薬(ゆうやく)の質感が
ポケモンの体表そのままに
表現されてて、
「これ、ほんまに
陶芸なん……?」
って声が出ました。😲
人間国宝クラスの作家さんから
若手まで20名が
本気で作ってるらしくて、
✨ その本気度が
一つひとつの作品から
伝わってきました。
子供向けと思ってた自分が
恥ずかしくなるくらい、
完全にアート作品でした。
👘 着物や帯留めになったポケモン
特に印象に残ったのが、
染織や金工の作品。
👘 着物や帯留めに
ポケモンのモチーフが
さりげなく織り込まれてて、
「これ、普段使いしたい
くらい粋やん……」
ってなりました。✨
知らない人が見たら
伝統工芸としか思わないくらい
自然に馴染んでるんです。
嫁さんが
「これ、どこにポケモンが
いるか探すの楽しいな」
って作品の前で
ずっと見入ってました。
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✨ 世界観まで再現してる作品があった
姿かたちだけじゃなくて、
📖 ゲームのストーリーや
世界観そのものを
表現した作品もあって。
進化や交換、旅の舞台、
効果抜群のわざ……
「ゲームの記憶を
ここまで作品に
できるんや」
って感動しました。😲
子供の頃にゲームボーイで
遊んでたポケモンの記憶が、
✨ 目の前の工芸作品と
重なっていく感覚が
なんとも言えず良かったです。
広島会場だけの
新作もあるらしくて、
🎁 それを見つけたときは
ちょっと得した気分でした。
🍂 アラフィフになって思うこと
「工芸」と「ポケモン」って、
最初はまったく
結びつかなかったんですよ。
🍂 アラフィフになってから、
ジャンルの掛け合わせが
生む面白さに
気づけるようになった気がします。
若い頃なら
「工芸は工芸、
ポケモンはポケモン」
って分けて考えてたと思うんです。
でも実際に見てみたら、
✨ 伝統と遊び心が
掛け算になったときの力を
まざまざと感じました。
🎨 子供も大人も楽しめる、
不思議な魅力のある展覧会でした。
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