2月22日(水)のお話しです。
今年ファイナルとなる「はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会」。
コロナで3年間中止されていましたが、
今年はファイナルと言う形で開催されます。
今回の記者会見は事務局から選手代表でとオファー頂き出席させて頂きました。





今回がファイナルになってしまうのですが、
大会を続けて行くのにはやはり運営費がとっても必要なみたいです。
また、ワンウエイの大会だけに交通規制の距離も長く自分では想像出来ない位の準備が必要だとか色々お話しをお聴きしました。
今年は宮島からスタートではないのが残念ですが開催されるだけでも有り難い事で仕方ないですね。
でもスイム距離2.5キロなので良いのではと思います。
また、前日に宮島に渡り選手受付や開会式がある様です。

今回のポスターに「終わりは、始まり。発揮せよ!地域と選手、世代を超えた底力!」と書いてあります。
これは細川実行委員長自らがお考えになられました。
そしてその意図は「何かが終わると言う事は新しい何かが始まる事だと確信するが故、これまで応援して頂いた市民・ボランティア・選手・協賛企業など多くの人々の記憶に残る大会にしたい、願わくは新しい運営母体と新しいスポンサーが名乗りを上げ新たな挑戦が続く事を待望して。」の希望を込めてのキャッチコピーだそうです。
さて、私この大会は第1回目から出場させて頂いています。
特に印象に残っているのはやはり第1回目です。
とっても辛かったけど良い経験になり私を成長させてくれた大会です。
この大会が無かったら今の私の知名度は無かったでしょう。
そしてそして、細川実行委員長からハワイにも招待して頂いたりと忘れられないこの大会です。
今年も完走目指して頑張るつもりです!
最後にこの記者会見の模様の写真は「FMはつかいちのK局長」にお願いしました。
改めてお礼申し上げます。
