以前このブログでも紹介しましたが、「基町POP'La通り」って言うところでポップラ劇場2008「夕凪の街 桜の国」市民野外上映会に行って来ました。
天気も良く夜は結構冷えまして寒かったですが、4月に雨の中自転車練習で吉和を走った時に比べれば暖かかったです。
写真も少し撮ったんですが、NGになりそうなのでこれだけ載せます。
これは映写機です↓。

全体写真も撮れば良かったと今頃になって後悔してます。
今回はおんぷ♪さんの紹介で嫁さんと行きました。
上映会は7時半からだったんですが、その前に監督の佐々部 清さんや原作者のこうの史代さん女優の麻生久美子さんのトークショーがあり楽しませて頂きました。
詳しい映画の内容はオフィシャルサイトを観て下さい。
感想ですが、自分も被爆二世です。
父が兵隊だった頃広島市内で原爆に合いました。
よく子供の頃には聞かされたものです。
今は国立広島原爆死没者追悼平和祈念館に体験記や遺影が保管されています。
昔は被爆者という事で偏見され、結婚も許されないような事があったのか、また、被爆二世でも被爆者として何かの病気というか遺伝するのか?とも思いました。
現在の自分は至って健康そのものですが…。
また、健康で生きていられるだけで幸せという事の実感も感じました。
原爆の恐ろしさはここ広島に生まれたものとしても忘れてはならないものです。
そして二度とこのような戦争がない事を念じます。
天気も良く夜は結構冷えまして寒かったですが、4月に雨の中自転車練習で吉和を走った時に比べれば暖かかったです。
写真も少し撮ったんですが、NGになりそうなのでこれだけ載せます。
これは映写機です↓。

全体写真も撮れば良かったと今頃になって後悔してます。
今回はおんぷ♪さんの紹介で嫁さんと行きました。
上映会は7時半からだったんですが、その前に監督の佐々部 清さんや原作者のこうの史代さん女優の麻生久美子さんのトークショーがあり楽しませて頂きました。
詳しい映画の内容はオフィシャルサイトを観て下さい。
感想ですが、自分も被爆二世です。
父が兵隊だった頃広島市内で原爆に合いました。
よく子供の頃には聞かされたものです。
今は国立広島原爆死没者追悼平和祈念館に体験記や遺影が保管されています。
昔は被爆者という事で偏見され、結婚も許されないような事があったのか、また、被爆二世でも被爆者として何かの病気というか遺伝するのか?とも思いました。
現在の自分は至って健康そのものですが…。
また、健康で生きていられるだけで幸せという事の実感も感じました。
原爆の恐ろしさはここ広島に生まれたものとしても忘れてはならないものです。
そして二度とこのような戦争がない事を念じます。