一級建築士 増山大 -93ページ目

一級建築士 増山大

不動産投資業界33年の一級建築士。アパート設計200棟、賃貸住宅管理2000棟の経験から、あなたを幸せに導きます。

一級建築士・増山大



スリランカ2日目。写真は昨晩遅くに
チェックインしたスリランカはコロンボの
シナモン・グランドホテルのステキな
ロビーでセルフィしたものです。

本日はこの旅に誘っていただいた経営者の
大先輩たちの導きで、スリランカにホテルを
◯億円で買収し一年足らずでさらに◯億円オンして
バイアウトした日本人社長さんの現地会社など、
日本人にまだまだ馴染みが浅いスリランカ投資
ビジネスを学んできます。

国営のスリランカ証券取引所にも視察に行き、
そこのチェアマンにもお会いして来ます。

100億円規模でM&Aを日常的にやっている
先輩の話では、スリランカでは
賃貸マンション投資ではなくホテル投資が
良いらしいです。

オペレーションからインベスターへ、
と言う色を強くするとこの国では今現在は
そんな結論だそうです。

そのあたり、
よーくヒアリングとリサーチして来ます。

さて、、、

札幌マンションのトラブルが一段落したあと、
今度は千葉のアパートで事件が起きた、
と言うところからの続きです。

千葉アパートはかなりかなり、
ボロアパートです。

売り物として初めて見たとき、到底この物件の
オーナーになるなんて、私のセルフイメージに
あわない、と正直、思いました。

しかし、住んでいる人やその家賃価格帯を
知ったとき、以前ここで書きましたが、
「この物件は生活保護アパートになるに
違いない」とピン!と来て急遽、
買付たのでした。

その後、約1年を掛け修繕をし満室に
したあとは、ほったらかしで回る
優良物件に変わりました。

ところがある日、どうも一階に雨漏れ
している、と管理会社より一報が
入りました。

当時まだ私は、この千葉アパートに関しては、
「完全オートマティック不動産投資物件化」
出来ていなく、と言うか、その発想がなく、
私が見つけてきた管理会社さんが
トラブルを発見し、それを私が見つけてきた
工務店さんに降る、と言う何とも非効率な
やり方をやっていました。

当時は自分が探して来た会社たちを
オーナーの私がコントロールするのが
最強だ、と思っていましたが、
それが大きな勘違い、大バカだったと
言うことに、この雨漏れ事件で
気付かされるのです。

なぜかと言えば、、、

長くなるので明日に続きます。

世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大


サイトURL: 大バカなことをやらかしてしまいました、、、



スリランカ1日目。写真は昨日、久々に
戦友とも言えるビジネスパートナー「美香さん」
こと株リッチスタイルエージェント
田中社長とパワーランチした際に
撮影したものです。

そのパワーがあふれる経営者としての
リーダーシップをお客様に対しても
十二分に発揮している様は非常に
尊敬に値し、かつ非常に勉強になります。

本日より人生初のスリランカに
行ってきます。経営者の大先輩に
誘われて行くのですが、目的は美味しい
セイロン紅茶を飲みに行くことと、
銀行をしっかり見てくることです。

どんな用途でどんな人に、
どの程度の資金調達を行っているか?
どんな条件で貸しているか?
をしっかり見聞きして来ます。
また、公邸での晩餐会も楽しみです。

さて、、、
増山の不動産投資日記の続き。

私が購入した一棟マンションの超広い部屋を
市が認証した保育所が借りてくれることに
なったが用途が保育所であり、消防設備を
追加設置しなければならなくなった矢先に
事件は起きた、と言うところからの続きです。

消防設備設置会社さんによると、かなりの
設備が必要とのこと。過剰な設えにしか
思えませんでした。

費用にして数十万円の負担です。
具体的には、火事が起きたらどのような
動線を歩いて道路に避難するか?

二方向以上に避難ルートが確保されているか、
が消防上の設計の基本です。

これは長年の建築士として染み付いて
います。その避難ルート以外にも
非常用照明を設置せよ、なぜなら建物用途が
保育所になったから、と言うあまりに
本質的な根拠の薄い理由です。

保育所は一階。火事が起きたら道路に
向いている掃き出し窓からの避難が
まずは基本。

掃き出し窓側で火が燃えていたら玄関ドア
から避難。そのルートに非常用照明を
設置せよ、は理にかなっている。

それ以外は住宅の時と何ら変わって
いないため、現状維持で十分な筈。

しかし、その住宅ルートにも新たに
非常用照明を設置せよ、と言う
過剰指導と私は考えました。

消防設備設置会社に消防署予防係と
再度協議して欲しい旨、お願いを
しましたが、「役所指導なのでムリ」を
繰り返すばかりです。
それには私も納得が行かず、管理会社の
社長にも直談判しました。

しかしながら、覆らず、議論しても
疲弊するばかり、お金で解決するなら
やむを得ないと言う結論に至りました。

このことを通じて、役所はこのように
本質論ではなく、法律で幅広に解釈して
極めて安全サイドに民間人を指導し、
万が一に自分達に火の粉がかからない
ようにしています。

その体質は相変わらずだな、昔、
設計をガリガリやっていたとき役所と
かなり戦ったことを思い出しました。

そう思うと時間の無駄をなくした方が
得だな、と気持ちを切り替えることに
した次第です。

そんなこんなで札幌マンションに
消防設備を追加設置したわけですが、
今度は以前から所有いた千葉のアパートで
驚くべき事件が起きるとは、その時まだ
予想だにしていませんでした、、、

明日に続きます。

世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大


サイトURL:スリランカに紅茶を飲みに行ってきます!


東京12日目。写真は昨日、書店発売に
なった拙著 「 非常識な不動産投資法 」を
街中の書店で偶然に見つけたものです。

不動産投資本はたくさんあり、その中に
ノウハウはたくさん書かれています。

しかし、不動産投資ノウハウで再現性が
高いと言われている方法は、実は
落とし穴があります。

ノウハウとしては単純で非常に
わかりやすい反面、かなり時間と
労力を要し、結果やり切れる人が
極めて少ない。

つまり、事実上、再現性は高くないのです。

あるいは、本のノウハウは実は古く、
今の金融情勢や収益不動産市況と
乖離しているのです。

やり方、ノウハウは日々変わっていくし、
あるいは実態として再現性が薄い、
と言うのか不動産投資本への私の
概括した感想です。

「 で、どうするか? 」

を私は日々、増山塾の生徒さんに
伝えています。

ノウハウ通りにいかないとき、
どう思考して、どう行動すべきか?
つまり「 壁 」に当たったらどうするか?

「 壁 」を乗り越えるにはどうするか?

ノウハウ通りで結果は出たが、その先に
進まなくなってしまったとき、どうするか?

これを、口が酸っぱくなるほど、
繰り返し繰り返し、伝えています。

多くの方は「 壁 」の正体を

・私にお金が借りられるか?
・空室が増えたら?
・滞納されたら?
・大震災が来たら?

といった周りの環境が「 壁 」だと
勘違いしています。自分ではなく
自分以外に解決策を捜し求め、
最新ノウハウやウルトラテクニックを
捜し求めます。

しかし、解決策は見つからず、
私の限界はここだ。と言う残念な結論を
下しこの世界から消えて行きます。

では「 壁 」とはいったい何なのか?

それは、、、

書きたいところですが、文章では非常に
伝わりづらいので、私に会って直接
聞いてください。

セミナーやパーティで会ったとき、
ゆっくりと時間が取れるとき
聞いてください。

気が合いそうなら丁寧にお話します。
ただし、クレクレ星人にはお話しません。

さて、、、
増山の不動産投資日記の続き。

私が購入した一棟マンションの
超広い部屋を市が認証した保育所が
借りてくれることになりラッキーだったが
落とし穴があった、と言うところからの
続きです。

保育所は、それまでの住宅とは用途が
異なります。建築基準法上、消防法上の
用途が異なります。

用途が異なると非常時に備える消防設備が
異なってきます。住宅より保育所の方が
必要とされる設備が多岐に渡ります。

保育所は住宅より乳幼児がたくさん
滞在するから、例えば火事が起きたら
避難がたいへんだからです。

それは保育所の入居が完了したあとのある日、
管轄の消防署からのお手紙により
発覚しました。

おたくのマンションの消防設備は
イマイチだから補強せよ、と言う主旨の
お手紙でした。

一級建築士の私ですから、当然知って
いなければならない知識でしたが、
設計や監理の現場から20年も離れていた
せいか、すっかりそのことを忘れていました。

法律なので当然従わねばならない。
そこで消防設備設置会社と相談し、
どこにどんな設備を設置しようか、
悩んでいた、矢先、その事件は起きました、、、

明日に続きます。

世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大


サイトURL:火事が起きてしまいました、、


東京11日目。写真は昨日猛吹雪の中の
スキー場で撮影したものです。
本日は仕事漬けの一日です。

さて、、、さっき、たまたま
昨年9月末の自分の投稿を目にしました。

自分で言うのも何ですが、なかなか
泣ける投稿だったな、と思ったので
今日はその記事を再投稿します。

増山の不動産投資日記は
明日以降にお届けします。

++++++++++++++++++++++++++
2014.9.24

香港8日目。昨日は休息の日でした。
一日、プールに入ったり、近所に
ローカル飯を食べに行ったり、
香港の日常を楽しみました。

さて、、、

昨日は私への批判メールが
何通か来ました。普段は滅多に
批判メールなど来ないので、
これは何かのサインかな、と批判内容は
さておき真摯に受け止めたいと思います。

一つ一つに応えるつもりはもちろん
ありません。学びの経験にするため、
批判内容を分析してみました。
批判内容は共通していて

・調子に乗っている。いつか失脚しますよ
・みんなあなたのことを疑問だと言っている

と言うものです。分析してみると

・自分が上に行くのではなくお前が下がってくれば自分は安心だ
・「皆」とは自分のこと
・「疑問」とは自分の解釈と私から伝わる内容が噛み合わなくムカつく

と言うように解釈できます。

私のホンの一面を見て、
神経が逆なでされたわけです。

「 お前ばかりいい思いして許せない 」

と感じているのです。

「 いきなり登場して自慢しやがって 」

と感じているようです。

私は48歳で脱サラし、その後2年半で
今の生活を手に入れています。この2年半は
順調で、その姿を見て多くの人は私を
批判するわけです。

ではその前はどうだったのか。その前、
つまり30代から40代にかけては私は
ギリギリの生活をしていました。

本当に後がない毎日でした。毎日追い
込まれていて、ひどい夢にうなされて
いたのです。

お金はなく、家族は
病気になり、毎日12時まで残業で
時間もない。世の中は失われた10年と
いわれた時期。山一証券の倒産が象徴です。

私はそんな苦しい生活の中で感じたのが

・この先の日本は激変の時代、しかも大変な時代に変わって行くのだな
・サラリーマンは気楽でない稼業の代名詞になるな
・自分の足で立って歩かねば死ぬんだな

でした。

サラリーマン同僚たちは残業の多さや
上がらない給料や上司の不満を愚痴を
言って過ごしていました。

私はそんな同じ日日を繰り返す同僚を
尻目に、自分一人で会社に頼らず
生きていく術を模索し始めました。

自分のビジネスをやらなばならない、
と行動し始めました。お金もなく、
人脈もなく、時間もない私。

今のようにアフィリエイトもなく、
パソコン通信、ポケベルの時代。

死ぬ訳にはいかない。
それだけが私を奮い立たせていました。

試行錯誤の繰り返し。
本当になんでもやりました。

その時期に批判されていたか、
あまり覚えていません。また他人を
批判する余裕すらありませんでした。

そんな苦しい30代40代はあっという間に
過ぎ、今、気が付けば当時からは夢の
ような生活を手に入れました。
うしろを振り返ると、馬の背を
歩いてきたような気がします。

つまり、歩いてきた道しかなかった、
一歩踏み外したら転落死していた。
そんな感覚です。

もっと言えば、30歳から20年のうち
極最近の2年はその前の18年の苦労と
下積みへの神様からのご褒美ではないか、
と思うくらい、今とここまで耐え抜いた
自分を褒めてあげたいです。

書いていて気がつきました。

最近、ある分野で結果を出せない自分を
嫌いになりかけていましたが、
この下積み18年、よく諦めずにやれた
自分が好きになれました。

+++++++++++++++++++++++++++

明日に続きます。

世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大


サイトURL:やっと自分のことを好きになれました

東京10日目。写真は取り組みを開始した
2015健康元年のメニューの一つ、
ホノルルマラソン完走の準備である
ジョギングを一日置きに1時間やる、
を高層ビル郡でやっているところを
撮影したものです。

さて昨日も新人塾生の審査コンサルテーション
を数名行いました。

うち新しくVIP塾生になられた方は
歯科医だったのですが、入塾目的は
歯科医は目と手先を使う細かい仕事で
あるため将来が不安であるとのことでした。

加えて過当競争で疲弊している若手歯科医の
手本になりたい、との素晴らしい動機に、
私も共感、合格となったのでした。

こういった方と同じ時間を共有して、
彼の自立とリーダーシップを発揮出来る
リーダーになることをしっかりサポート
していきたいと思います。
すごく楽しみです。

さて、、、

増山の不動産投資の続き。

完全オートマティック不動産投資で
購入した地方高額物件は公的助成金を
受けて建てられたマンションであることが
判明しラッキーだった、と言うところから
の続きです。

そのマンションで幾つかのミラクルな
出来事が次々と起こるのですが、
まずは入居付け、でミラクルは起きました。

このマンションは前オーナーとオーナー子息が
自宅として使用していた2LDK80平米=賃貸住宅
としては広過ぎる、が2世帯と1K17世帯で
構成されていました。

その広過ぎる住宅2世帯は物件取得と同時に
退去になりましたが家賃保証が6ヶ月付いて
いました。

ちょうど私が初めて物件を見に行った直後
くらいに家賃保証が切れてしまうことに
なります。

それはあらかじめわかっていたのでもちろん
入居者募集を掛けていましたが、広過ぎる
ため家賃がソコソコ高く中々反応がなかった
のです。

管理会社さんも頑張ってくれていて、
私が訪問した日に報告があり何と、札幌市が
認証した保育所が借りてくれることに
なりました。

これはかなり安定した借家人。
かなりラッキーです。しかし、そんな
ラッキーにも落とし穴があろうとは
その時、全くしらなかったのです、、、

長くなったので明日に続きます。

世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大


サイトURL: 目と手先が衰えました、、、


東京9日目。写真は今週旅する予定の
スリランカでスリランカ公邸での
晩餐会の招待状です。

会食は予定していましたがこんなに
オフィシャルな晩餐会に招待された
とは知らず驚きです。

昨日も引き続き新人塾生の
審査コンサルテーションを数名行いました。

とりわけ、お一方素晴らしい方が
おられましたのでシェアしたいと思います。

この方は人生の目標が明確でした。
私のことをつい10日前にFACEBOOKで
たまたま見つけ、たまたまその
タイミングで開催していたセミナーに
日程調整して参加、そして入塾審査を
申込まれ、VIPコースを選択すると言う、
「決断」と「行動」が超早い方くかつ
「柔軟性」もある方でした。

ブレがなく、結果が早く出る。
時間の使い方がシャープであり、
使う言葉が明確であり、小気味よい感じが
ヒシヒシと伝わって来る審査でした。

こういった方と是非とも同じ時間を
共有したいな、とすぐに合格と致しました。

ちなみに使う言葉がヌルい人は行動も
ヌルくなり結果もヌルくなります。

なんとなくあと月に5万円欲しいな、、とか
なるべく早くサラリーマンを辞めたいな、、とか
ヌルい思考ではヌルい結果にしか繋がら
ないのですが、本人はなかなかソレに
気がつけない。だからシャープな人とは
同じ環境でもドンドン差がついてくるのです。

年末年始にかけ、増山塾を卒業していく人、
新しく入塾する人が、かなり入れ替わりました。

コミュニティーは新人既人、両方いてこそ、
新しい風とクラシックな文化が混ざり
活性化していくのだな、と嬉しい審査時間
となりました。

本日も4名の審査をします。新しい方との
素晴らしい出会いがスゴく楽しみです。

さて、、、

増山の不動産投資の続き。

完全オートマティック不動産投資で購入した
地方高額物件を初めて見たとき採用されている
防水仕様の高さに驚いた、と言うところから
の続きです。

私はそのときピン!と来るものがありました。
この物件は民賃資金制度を活用した
住宅公団が建てた賃貸マンションなのだろう、と。

ミンチン?一体何のことやら?とあなたは
思うでしょうか。詳細なミンチン話は別の
機会に譲りますが、簡潔に言うと、公的な
資金を活用した高い設計仕様と高い施工水準の
賃貸マンションなのですが、そうである
可能性が極めて高い不動産であった、と言う
ことを意味していました。

何故、防水仕様を見ただけでピン!ときたか、
わかったか、と言うとなら私はその仕事を
サラリーマン時代にやっていたからです。

と言うかガッツリ関わっていたのです。
つまり、私がよーくわかる建物を私が
巡り巡って所有することになった、
かなりラッキー!に巡り逢えたのです。

現場をあとにし、設計図面を引き渡して
もらい確認すると見覚えのある社名が
詳細図の右下に記載されていました。

上質な物件ゲットを確信しました。
やはり引き寄せは働くのです。

その後、そのマンションで幾つかの
ミラクルな出来事が次々と起こります。
そのミラクルとは、、、

長くなったので明日に続きます。

世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大

サイトURL: ミラクルが起きました


東京8日目。昨日は新人塾生の審査
コンサルテーションを数名行いました。

合格した人、不合格な人、それぞれいますが、
最もイケテナイ不合格の方は、
「奥さんの了解を得られないため
やりたい気持ちはあるが、、、」とか
自分以外の環境を言い訳にする方です。

ならば審査など受けなければよいのです。

奥さんを持ち出すこの現象はその方の
家族マネージメント力が足りないまたはない、
と言う現状を知ったに過ぎません。

で、あなたはそこからどうするか?が
大切なのです。

家族関係をこのタイミングで何としても
深めていく!と決意するか、
まあ仕方ないや、と現状維持を選択するか、
それはあなた次第なのです。

「奥さんが反対するから」はあなた自身の
やらない理由にはなっていないのです。

目の前の課題と向き合うか、逃げるか。

逃げると同時にクレクレ星人になってしまう
事が漏れなくセットでついてきます。

その選択があなたの生き様を示すことに
なると言うことの重大さに気がついて
さえもいないのです。

ハッキリ言ってカッコ悪い。
不動産投資をやる、やらないは、
単なるその象徴に過ぎないのです。

審査は、成功の保証を求める系の
クレクレ星人排除、にもなっています。

あなたが塾に求めても良いものは、
自己成長の保証、仲間と高めあう
環境提供の保証、であってそれを
活かすかどうかは、生徒さん自信なのです。

さて、、、
増山の不動産投資の続き。

完全オートマティック不動産投資家の
私が買った地方高額物件を初めて見た
のは購入後、半年経った夏のことでした。

そこで気が付いた驚愕の事実、について
書きたいと思います。

現地に案内された私は三階だての
一棟マンションの屋上にまずは
上がりました。

屋上防水の状態を念のために確認する
ためです。そこでみた防水の仕様は
アスファルト本防水と言ってはかなり
質が高い仕様を採用していました。

この仕様は賃貸マンションには工事費が
高いためあまり採用されないのです。

ですが、採用されている。私はそのとき、
激しくピン!とくるもの、第六感と
言うのでしょうか、それが働いたのですが、
まさかそれが本当に当たるなんて思っても
みませんでした、、、

明日に続きます。

ではまた明日。

世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大


サイトURL:クレクレ星人が現れました、、


東京7日目。昨夜は最新の不動産投資
ノウハウ(購入・経営)を伝える5日間
セミナーのファイナル最終日でした。

満室経営の尾島さんと二人三脚で
5日間共に講義してきましたが、
やり切った感とまだまだ改善の余地が
たくさんある感が混在している、と
言うのが正直な感想です。

ともあれ、もしも次の機会がある
ようならば、更に進化した我々を
お見せできるように情報はアップデート、
自分達自身を進化させて行くよう
頑張りたいと思います。

さて、、、

増山の不動産投資の続き。

サラリーマンを卒業するまでの1ヶ月で
最後の物件購入をしなければならないと
言うかなり逼迫したスケジュールでしたが、
無事コンプリートできたわけですが、
なぜ、そのような短期間で結果を
だせたのでしょうか。

以下にまとめてみます。

・何としても私にピッタリな物件を速攻で探すんだ、と言う不動産会社が居た
・その不動産会社とはお互いに尊敬出来る関係性を築いていた
・銀行審査の書類を速攻で揃えた。というか書類を常備し常にアップデートしていた。

理由はこの三つです。

さらに購入後、半年経ってようやく
物件を見に行った、と言うくらい、
購入後、現地にはほとんど行かないのです。

一般的に
「お宝物件」を短期間で探し購入し
満室経営するためにあなたは何をしますか?

と質問すると

・ネットで物件を探し不動産会社に連絡し紹介してもらう
・金利の有利な銀行を探し自分でアタックする
・購入後は空室対策と修繕工事を頑張ってローコストで短期間でやり切るよう気合いで頑張る
・そのため現地、または現地近くに何度も通う

と言う回答が多く帰ってきます。
この一般回答と私の不動産投資とは
全く異なることがお分かり頂けるかと
思います。

私のは
・完全オートマティック不動産投資

一般回答のは
・先発完投型不動産投資

一般回答のは不動産投資本を読んで
それが未だに通用する、主流であると
勘違いした人が取る行動です。

初心者がやるべきなのは、
完全オートマティック不動産投資
だと私は考えます。

ベテラン投資家、あるいは時間が
自由になる個人事業主が先発完投型を
取り組むのは大賛成です。

しかし、忙しいサラリーマンや忙しい
大会社の経営者の初心者投資家が
最初から古い不動産投資ノウハウ本を
鵜呑みにして先発完投型をやろうとすると
大変な苦労の末、大変な結果になる
ことが多いです。

なぜ、そんなことが起きるのか?

それは、物事を「感情」でなく
「理屈」で判断しようとしたつもりが、
実は感情で行動してしまっていた。

と言う陥りやすいワナにはまった
ことが原因です。

つまり一見「理屈」で行動した
つもりが「思い込み」で行動して
しまっているのです。

「先発完投型」をやることが
「理屈」で行動することだ、
「だって成功者が本で書いてるじゃん」
と勘違いしているのです。

ではこの「理屈」の定義とは
いったい何でしょうか?

「自分より結果を出しているひとが
言うことを疑わずにやる」と基準で
判断したり行動したりすること、
と私は定義付けています。

一方、「思い込み」の定義は

「◯◯さんが言っていた」

「本に書いてある (引用先に信頼性があるか
確かめずにこう言う人が多いです)」

「常識でしょ」

「普通、そうでしょ」

と言う基準で判断したり行動する
こと、と私は定義付けています。

※長くなってしまったので現物を
見たら気が付いた驚愕の事実、
については明日書きたいと思います。

明日に続きます。

ではまた明日。

世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大

サイトURL: 完全オートマティック不動産投資










東京7日目。1月25日から本日29日まで
「最新不動産投資ノウハウを超解説するセミナー」
http://bizsp.net/masyama-semi/?type=a
を開催中。本日はあと3席あります。

さて、、、

増山の不動産投資の続き。

サラリーマンを卒業するまで物件探しから
引渡しまで1ヶ月で完遂しなければ
ならなくなりました。

かなり逼迫したリミットいっぱいの
スケジュールです。そんな4/5の深夜、
物件探しを依頼中の提携先から、
こんな電話を受けたのです。

「ようやく見つけました。場所はちょっと
ダウンタウンに近いですがターミナル駅にも
徒歩で行けます。大学もすぐ近いし
コンビニも目の前。地下鉄駅からも
徒歩2分です。三階建てですから
エレベーターもないので建物維持費も
ローコストです。利回りは12%、1億円です。
これでいかがですか?」

普通の方なら
「では週末、現物を見に行ってからお返事します」
とかワンクッション置くのでしょう。
その理由を私はよくわからないのですが、
なぜか即答を避けたがり先送りするものです。

「高額なので嫁に相談して決めます」
とか言い訳するわけです。こうした一見、
慎重をきしている基本思考・基本行動と
思しきことをやりたがるのは生粋の
サラリーマンが多いです。

習慣化してしまっているのでそれに
従わないと気持ちが悪いのです。

なぜならば、私がサラリーマンの時は
そうだったから、わかるのです。

はっきり言ってこれは貧乏人マインドです。
つまり時間よりお金を優先する思考です。
チャンスよりお金を失うかもしれない
恐怖に負けてしまっている思考・行動
なのです。

話を戻します。

もちろん私は即答で「お願いします」と
購入の意思表示をしました。

期限付きと言うこともありますが、
スーパーな取引はするな、と言う学びを
少し前にし、そのような思考に変わる
ことが出来たからこそ出来る行動でした。

購入の意思表示をした後、融資審査は
既に終えているので売主の売渡の
意思表示を待つだけになります。

この物件はこれまでと異なりスンナリと
売渡となり結局退職する寸前に私の
所有物件となりました。

ちなみにこの物件現物を初めて見たのは
購入して半年後のことになります。

「見ないで買うなんて、、」

「ありえないよ、、」

と思った方は今の不動産投資の世界を
知らな過ぎる方です。完全遠隔分業化。
完全オートマティック不動産投資法。

これが今の不動産投資。その方法で
年間2932万円稼いでいる方の成功事例を
お見せするセミナーを25日より
開催していて本日が最終日になります。
しばらく開催予定はありません。

http://bizsp.net/masyama-semi/?type=a

さらに話を続けます。

半年後、現物を見に行ったのですが、
そこで驚くべき事実を知ることになります。
長くなるので明日に続きます。

追伸。そんな私増山や増山塾生さんが
やって来ている「非常識な不動産投資方法」を
明日までこちらでライブで公開しています。

http://bizsp.net/masyama-semi/?type=a

ではまた明日。

世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大



サイトURL: 不動産投資に実はサラリーマンは不向きな理由


東京6日目。1月25日から明日29日まで
「最新不動産投資ノウハウを超解説するセミナー」
http://bizsp.net/masyama-semi/?type=a
を開催中。本日、あと2席あるようです!

さて、、、

増山の不動産投資の続き。

サラリーマンを卒業する4月末までの2カ月間、
サラリーマンとして最大のメリットである
大型融資を受けて不動産を買うことを決意、
たった2カ月間で物件探しから引渡しまで
やり遂げると言うミッションを自ら課しました。

増山塾のパートナー不動産販売会社
(当時の提携2社中の一社)にお願いして
物件探しはスタート。

提携先の頑張りにより一週間で物件は
見つかり、何とかミッションを果たせるや、
に思えました。

私は私で、やるべきことである融資審査の
ための私自身の提出書類、履歴書・資産
一覧表・資産エビデンス・確定申告書類2年分
全ページ・会社の決算書2年分全ページ・
既存物件の償還表・当物件の事業計画書・
納税証明書・源泉徴収票2年分などなどを
全て揃え提出。

提出後数日で融資仮承認がおりました。
しかし、、、

肝心の見つけてもらった物件を正式に
仕入れる、つまり売主から正式に
売渡証明を入手するのに時間がかかります。

ヤキモキヤキモキ、、、

結局、3月末になっても売主から売渡す
正式な意思表示はなされません。

時間的やここまでのスピード感で
「 この物件を追っていたら卒業までに
間に合わない 」と判断、そこで提携先
もう一社にも至急物件を探すよう依頼する
ことにしました。

ここからリスタート、すなわち一カ月で
物件探しから引渡しまで完遂しなければ
ならなくなりかなり逼迫したリミット
いっぱいのスケジュールです。

そんな4/5の深夜、新たに物件探しを
依頼中の提携先から、「 まさか! 」の
こんな電話を受けたのでした、、、

長くなるので明日に続きます。

追伸。そんな私増山や増山塾生さんが
やって来ている「非常識な不動産投資方法」を
明日までこちらでライブで公開しています。
http://bizsp.net/masyama-semi/?type=a

ではまた明日。

世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大


サイトURL: まさか、、こんなことになるなんて、、