一級建築士 増山大 -50ページ目

一級建築士 増山大

不動産投資業界33年の一級建築士。アパート設計200棟、賃貸住宅管理2000棟の経験から、あなたを幸せに導きます。

一級建築士・増山大



「パナマ文書」の流出事件。
あなたはご存知ですか?

増山さん!
何を言ってるんですか!
当たり前じゃないですか!

租税回避暴露のパナマ文書。
あなたはどう思いますか?

「おかしいよ!」
「けしからん!」
いろいろかと思います。

もしもあなたが投資家なら
もうひとツッコミして
欲しいのです。

日本政府は
調査しない方針を
出したそうです。

それに対しても
「おかしいよ!」
「けしからん!」

と言う気持ちも
わからなくはありません。

が、
あなたがムカついても
何の役にもたたないのです。

で、
一連のパナマ文書報道から
あなたが学び、やるべきこと。

それは何か?

もはや海外にお金を逃すだの
海外投資をやって○○するだの。

コスイことをやっても
意味がなくなったことを
意味します。

日本国で生き、商売する以上、
日本国のルールに従わねば
ならないのです。

当たり前ですが。
ルールに従って正々堂々と
日本国で投資するのです。

その秘訣を初心者向けに。
コチラから。
http://masuyamadai.com/160417_01/


増山です。
所有物件で漏水事故がありました。

今朝、管理会社の担当さんから
電話がありました。

○号室のトイレ天井
から漏水しています。

入居者さんから
怒りの電話があり発覚しました。

増山 「えーマジですか」

復旧工事をする間、
仮住まいを斡旋します。

そちらの公共料金が発生します。
オーナー負担、了解願います。

漏水原因の特定もしていますので
少しお待ちください。

増山 「了解です。」

一時間後、、、担当さんから電話。

増山 「その後、いかがですか?」

漏水事故の原因かわかりました。
給水管からの漏水でした。

部品を交換すれば
漏水は止まるはずです。

工事が終わり次第また
連絡します。

保険での対応になります。
保険会社と連携し対応します。

増山 「了解です。」

素早くかつ適切な対応に
感謝、感謝、です。

管理会社の担当さんと
普段からコミュニケーションしておき
良かった、と思います。

今年に入って1月に
集合インターホンの事故。

今回の漏水事故。
管理会社との普段からの
コミュニケーション。

保険会社の選定。
この2つがマサカの時の
リスクヘッジになりますね。

このような
マサカの時に備える。

これらの他に備えるべきこと。

・漏水事故
・死亡事故
・家賃滞納
・夜逃げ
・ゴミ屋敷

私は
全てを何度か経験して来ています。

頻度は多くないですが
生徒さんからのこのあたりの
トラブル相談は受けています。

それらが解決しなかったことは、
ありません。

そんな私に会いにきませんか?
こちらで会えます。
http://masuyamadai.com/160417_01/

ではまた。

不動産投資専門の一級建築士
増山大


不動産投資の建築士 増山です。
ある生徒さんから聞いた話です。

私にはおばあちゃんがいます。
おばあちゃんの周りには
いつも人がいます。

会うと必ず、
オモチャを買ってくれる。
お小遣いをくれる。

大好きなおばあちゃん。
年に数回しか会いません。

あのように
気前よく人に好かれて
生きたいな。

幼少の頃、
そう思ったものです。

そんな私。
反骨心も旺盛でした。

巨人は嫌い。
北の湖も強すぎて
鼻持ちならない。

そんな私は
自由に仕事し
会社を大きくする!

と大企業を蹴り
ベンチャーに就職します。

しかし理想のサラリーマン生活
には程遠く、多忙で安月給。

その頃知り合った可愛らしい妻にも
良い生活はさせてあげら
ませんでした。

妻はどんどんしっかりモノに。
逆に財布を握らてしまいました。

一念発起し、大企業に転職。
給料も上がりました。
しかし妻が財布を握ったまま。

親への仕送りも、
後輩へおごることも。
満足に出来ないママ。

妻が強くなり過ぎました。
たくましくなり過ぎました。

私の安月給が妻を
強くたくましく
育ててしまったのです。

モンモンとした日々が
続きました。

そんなとき。

ふとしたキッカケで
不動産投資を知り
増山塾の門をたたくことに。

不動産の基礎を学び、
物件を紹介されるに至ります。

しかし強くたくましくなった
妻の大反対。

親も大反対。
購入直前に断念、、、

またもやモンモンとした日々が
続きます。そこで

増山塾長と腹を割った相談。
塾長からこんな言葉が
ありました。


今あなたは不動産をキッカケに、、、

・妻との今までの関係性と
・自分の人生への関わり方に
向き合っている
・で、どうする?が大切。
・妻との関係をどうしていきたいのか?
・妻に頭が上がらないママでいいのか?
・あなたの人生をどうしていきたいのか?
・今までのように無難な選択をし続けるか
・気前よく人に好かれる人生を諦めるのか

私はもちろん
「しっかり妻、人生と向き合う」
を選択しました。

引き続き
妻の大反対もありました。
かなり抵抗されました。

しかし物ともせず、
物件を2棟購入しました。

その後、お金に余裕が出来ました。
親にも仕送り出来るように。
後輩にもおごれるように。

やがて
妻を専従者にし給与を渡すこと
にしたのです。

不動産を一緒にやっていきたいから。
会社経営なので
山あり谷あり、のはずだから。

強くたくましくなった妻に
協力してもらいたいからです。

得たお金の奴隷に
なりたくないからです。

妻は最初、イヤイヤでした。
やがて帳簿付けを
やってくれるようになりました。

更には私を真似し、
その給与から自分の親に
仕送りを、し始めたようです。

強くたくましいので
妻は私に黙っていますが。

妻の様子から。
親の様子から。
私は気が付きました。

凄く嬉しかった。
仕送りをしている親からも
感謝の言葉も聞かれます。

気前よく生きられている。
そんな実感がある日々です。

「お金」から
解放されること。

それが
自由を手に入れること。

幸せ度を上げるのかな。
そう思います。

あなたは
「お金」の奴隷になっていませんか?

ココに奴隷解放のヒントがあります。
http://masuyamadai.com/160417_01/


ではまた。

不動産投資の一級建築士
増山大


建築士の増山です。

今度の金曜日に
少し高額な不動産セミナー
やります。

法人法人法人、、、
で、
やりたいやりたい。


呪文のように。

やりたいやりたいやりたい
法人法人法人
で。

ガツガツしてます。
そんな人だらけなので
そのセミナーをやります。

なぜ、銀行は
法人に融資するのか?

なぜ、法人に
銀行がお金を貸すのか?

その本質を解説します。

【 法人で不動産投資する方法 】
法人物件をたくさん扱う
不動産販売会社さんがゲスト
https://canyon-ex.jp/fx2205/160408ri
【有料3万税別 特典:個別相談 】

ではまた、明日。

不動産投資専門の
一級建築士 増山大



新年度になりました。
今年度もよろしくお願いします。
建築士の増山です。

誰といるか。
どこにいるか。

これが「幸せ度」に関係する。
と言うお話をしました。

お金のことばかり考えず
お金から解放される生活。

これも「幸せ度」に関係する。
と言うお話もしました。

お金は物々交換をするために
出来た便利ツール。

しかも
デジタルなツール
だと思います。

大人の成績表
とも言えます。

では何の成績表なのか?
何を評価したものなのか?

これには物凄く
考えさせられます。

成績が良い。
その定義をすれば良いのです。

定義。
たくさん人を騙せましたね!
なのか。

たくさん人から感謝されましたね!
なのか。

お金は結果です。
結果は後から付いてくるもの。

定義をまっとうするのが
本質であるべきです。

結果よりも
本質にこだわりたいと
改めて思います。

ではまた、明日。

不動産投資専門の
一級建築士 増山大


サラリーマンに戻ります。
建築士の増山です。

と何度か
思ったことがあります。

起業してから何度か
思ったことがあります。

どんなとき?
サラリーマンに戻りたい。
そう、思うのでしょうか。

経営者は
自分の頭で考えることが
多いです。

圧倒的に多いです。
とりわけ資金繰り。

つまりお金のことを
考えることを多いのです。

お金のことを考える。
それはあまり 幸せ度 は
高くないのです。

最近、そのことに
気がついてしまいました。

お金のことを考える。
するとお金は入ってくる。

そして同じくらい
出ても行く。

そのやり繰りを考える。
それはあまり幸せ度は
高くないのです。

朝起きて空気が気持ちいい。
桜が咲いたな。
人の服装が変わった。

そんな日常を
楽しく感じられる。

それが幸せ度に
関係するんだな。

お金のことではないんだな。
そう感じます。

そして今日もこれから
お金の講義をしに
会社に向かっています。

まだまだ私は
経営者をやり続けます。

お金のことを考えて
幸せ度があがるには?

を模索しながら
経営者をやり続けます。

そしてお金のことで
幸せ度が高くなるには?

を生徒さんに講義する。
それを目指しています。

ではまた、明日。

不動産投資専門の
一級建築士 増山大



増山です。

ではお約束通り
「サラリーマン根性度判定テスト」
行ってみましょう。
当てはまるものを数えてください。
数が多いほど、
サラリーマン化が進んでいます。
たいへんです。

・お金は減るもの、と思っている
・お金が一番だ、と思っている
・ランチは値段で決めている
・グリーン車に乗る意味がわからない
・服にはお金を掛けない

まだまだあります。
続きは後半で。

サラリーマンがいけない
のではないのです。

サラリーマン化されている。
サラリーマン根性に
成り切ってしまっている。

サラリーマン根性に洗脳され
切ってしまっている。

それがよくない。
あと、何年かしたら
茹でガエルになりますよ。

そう、言っているんです。

「サラリーマン根性度判定テスト」

続きです。

・儲かったらオレの実力
・儲かって当たり前
・損したらお前が悪い
・損したらお前が保証せよ
・必ずうまくいくならやる、と思っている
・保証、を色々な言い方で求める
・勉強するが実践しない
・人をモノとして扱う
・先輩は天皇、後輩は奴隷と思っている
・技術さえあれば、商品さえあれば、お客は買う、と思っている
・クレームをつければ人は動く、と思っている

今日はここまで。

不動産投資専門の
一級建築士 増山大



今から札幌に行ってきます。
物件トラブルが終息した件を
管理会社さんと打合が目的です。

増山です。

プロ野球が開幕しました。
「超変革」の阪神タイガース。

キャッチフレーズだけ。
新監督はそうなりがち。

と言うのが毎年
よく、あります。

金本監督は「超変革」を
本当に実践しています。

毎日、スポーツニュースが
楽しみです。

勝っでも負けても
何か新しいことが
見られそうな気がする。

だから楽しみなんです。
応援したくなるんです。

サラリーマンが
不動産投資をやる。

これは「超変革」なんです。
サラリーマンの殻を
打ち破ることなんです。

なのに
出来る範囲でやりたい。
サラリーマン的にやりたい。

そんな人だらけです。
変革したい、なんて言うが実は
変革したくない人だらけです。

必ずうまくいく保証があるなら。
妻が了解したら。

と言った
サラリーマン根性丸出しの
甘えた人だらけなんです。

ではどうしたら
サラリーマン根性を
捨てられるのか?

サラリーマン根性度を測る
テストを実施することにします。

「サラリーマン根性度判定テスト」

テストで低得点なら
根性を入れ代える。
そしたら捨てられる。

高得点なら
すでに捨てる覚悟が出来ている。

素直にノウハウ通りに
進んで行けばよい。

低得点なのに
ノウハウばかり追い求める。

それじゃあ
結果なんか出るわけないです。

うわすべりな思考だから
うわすべりな結果しか
出ないんです。

「サラリーマン根性度判定テスト」

は明日、お届けします。

不動産投資専門の
一級建築士 増山大

0



1



2



4




5




6



7



8



9


増山です。

金利引き下げ交渉を
安易にしていませんか?

金利を下げたい投資家は
驚くほどたくさんいます。

短期的な利益を追求する。
ならばOKです。

あなたは買い続けたい。
たくさん買い続けたい。

ならば金利引き下げ交渉は
安易に行ってはいけません。

銀行と投資家は
パートナーです。

お互いに長く良好な関係。
ベストパートナー。

利益相反する安易な
金利引き下げ交渉は
関係を壊します。

金のガチョウを殺して
金の卵を取り出す行為です。

では、どうしたらいい?
まずはしっかり銀行さんに
儲けてもらうのです。

つまり金利をしっかり
支払うのです。

その銀行さんには
もはや十分、儲けてもらった。

その時、金利引き下げ交渉を
するのです。

その際は定期預金積み増し。
定額預金の積み増し。

これらも進んで
行うべきです。

なすならばこれらは
お金を使わずに相手の欲しいことを
実現してあげられるからです。

どうせ不動産投資で貯まるお金には
手をつけないのです。

ならば定期も定額預金も
やればいいのです。

チッポケなプライド
「 銀行に負けた気がする 」


それはサッサと捨てるべきです。
なぜならば行動に制限がつくからです。
その方が早く確実に結果がでます。

銀行さんはパートナーなので
勝ち負けは存在しません。

ではまた。

不動産投資専門の一級建築士
増山大
1


2


3


4


5


増山です。

金ダケ父さんシリーズ、続編。
「お金の節約」思考は人生を
つまらないものにします。

不動産投資のために
銀行から融資を受ける。

「金ダケ父さん」は
出来るだけ金利を下げたい。

そうは言うけど増山さん。
金利は安い方がいいに
決まってるじゃないですか!

ふざけたこと
言わないでください!

ふざけてはいません。
極めて理屈でお話しています。

多くの人は
金利を下げたい。

そればかり考えています。
これは極めて感情的な思考。

理屈でなく感情なので
もはや思考とも言えない。

多くの場合、
融資の本質は銀行から
多額のお金を得ること。

「金ダケ父さん」はそう
考えています。

そうではないのです。

あなたは○%の金利を
毎年毎年支払う。

その対価として
多額のお金を得る。

そう勘違いしている人が
多いのです。

そうではないのです。

では、あなたが金利を払い
銀行から対価として
得ているのは何か?

答え)
時間 です。
4.5%の金利を払う対価は
35年と言う貴重な時間なのです。

決して4.5%の対価は
融資額1億円ではないのです。

その証拠にあなたは
35年掛けて1億円
返すじゃないですか。

つまり融資額1億円を
得るために4.5%の金利を
払うのではないのです。

35年の時間を対価として
得ているのです。

だから繰り上げ返済は
慎重にやるべきなのです。

金利0.5%の住宅ローンを
繰り上げ返済するなど
愚の骨頂の極みなのです。

対価として得ている時間。

銀行との金消契約書には
「期限の利益」
と記載されています。

時間をあげるから
金利を払ってね。

の契約が金消契約なのです。
だから金利を下げるより
やるべきこと。

それは時間、
つまり借入期間を最大に
長くすること。

それが銀行融資の本質です。

ではまた。

不動産投資専門の一級建築士
増山大