ダイの大冒険
2012年1月をもって、世界一周の旅は終わりました。
今回の訪問国は25カ国。生涯通算訪問国は51カ国。本当に良い事もあれば、悪い事もありました。
そんな中、出会ってくれた人ありがとうございます。そして心配かけた方、ご迷惑をおかけしました。
取り敢えず今回は終わるけど、もっと行きたい所はあるし、人生の旅はまだまだこれから。
次の目標は、未来の嫁さんと世界二周目です!!
そして、この週一回連載の週間ブログを、こまめにチェックしてくれていた方々、ありがとうございました。ブログ上でも日本に帰国出来るよう、これからもちょくちょく書いて行くので、宜しくです。




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〜帰国後〜住民税対策にはご注意を!!!

帰国して早半年。







久しぶりのブログ。








旅行していたあの頃の事が、ずいぶん昔の事に感じられるようになり







日本の生活にもすっかり慣れてしまった。










そんな、ある日












来るはずも無いヤツがやって来た!


















そう住民税の請求書













去年、出発前に住民票を抜いて出発したはずなのに。










そもそも、住民税はその年の1月1日に居住していた所に課税されるもので










1月1日に自分は日本の何処にも居なかったのに、なんでや!!!(怒)











イライラしながら、市役所にかけてみると











愛想の無い担当者が出て来た。











その人曰く









海外に出てから365日経たないといけません











とのこと。











そう、自分は365日は日本を出てから帰国するまで365日経っていなかった。









しかし、住民税は「1月1日に住んでる所の市に税金を納める」事になっている。









じゃあ、なんで1月1日に住んでた証拠のない、福岡市に税金を納めないといけないんですか!!!


↑あ、福岡市から通知書が来たんだけどね。










問いつめると、








良くわからない事を、ごにゃごにゃ言い出した。







要は本人も良く知らないらしい。







365日の根拠となる法律の提出を求めたが、相手にされず







余計イラつく始末。








まあ覆りそうにもなかったし、時間も無かったから納税して来たけど








既に、旅立っている人、これから旅立とうとしている人気をつけて下さい。









自分が知らなかったから悪いんだけどね。








でも、納税しないといけない根拠を説明できない担当者がイラつく。









理由を知らないくせして、納税だけさせるとか、もし間違え取ったらどうするんかね。











先輩がただそういう風に対応していたから、365日未満の人は納税させようとかしとるんかね?









ちなみに、自分の友人は海外へ行く理由が「仕事」ではなく「旅行」だと言ったら









納税の義務が発生すると言われたらしいが









「ボランティア」に行くというと納税の義務は無くなったらしい・・・








そんな法律があるのか、是非とも見てみたい。








法律に詳しい人、是非とも教えて下さい。























いざパキスタンへ

えー、ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、わたくし2012年1月をもちまして旅を終え日本に帰って来ました。なのにまだブログ上では中国に居るという体たらく。懐かしみながら、書ける範囲で書いて行くので、まだまだ宜しくお願いします。


















さかのぼる事、去年の9月下旬 テヘヘッ(*゚ー゚)>






新疆ウイグル自治区のカシュガルという所に居ました。







それはそれはもう中国の一番西の端で、普通の観光客が来るような所ではない。








ただ、中央アジア(キルギス、カザフスタン、ウズベキスタン)やパキスタンへ抜けて行く人たちは必ず立ち寄って行く重要な町。








要は、ちょっと変わった人たちが寄って行く町。










そんな自分もパキスタンに抜けるため、この町に寄った。









そこで、情報を集めていると、どうも国慶節で4日後ぐらいからボーダー(国境のこと)が閉鎖してしまうということを耳にしてしまった。








中国の国慶節とは、毛沢東が中華人民共和国の成立を宣言した日で、この1週間くらいが国民の休日となる。いわば日本のゴールデンウィークみたいなもの。








つまり、これから1週間以上中国の辺境の地、カシュガルで足止めされてしまうことになる。








カシュガル地区は隣国(キルギス、パキスタン、アフガニスタン、タジキスタン)と接していることからムスリムが多く、中国とは思えないようなイスラム文化圏となっていて面白いところではあるけど、1週間以上も滞在するのはしんどい。







駄目もとで明日パキスタン行きのバスに乗る事にした。








パキスタン行きのバスは週2便しか出ておらず、売り切れることも多いため朝早くにバスターミナルに行く。







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バスターミナルのおばちゃんは、中国にしては意外なほど優しく、なんなくパキスタン行きの当日チケットを入手出来た。











出発は2時間後。することもなく、しばらく外でぼーっとしていると、早速一人のおっさんが近寄って来た。












写真を撮ってくれと。








イスラム圏の人や途上国の人たちは、本当に写真を撮ってもらうのが好きなんよね。やっぱりデジカメが普及してるといっても一般市民には手が出せない代物だから。






せっかくなら写真あげたいけど、世の中デジタルであげれないんよね。




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普通に大通りを通るロバ




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横で一緒に日向ぼっこしてた可愛いおじいちゃん。




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そんなこんなで、何もしなくてもあっという間に2時間が過ぎてしまうことに慣れてしまった自分。

















怖い・・・











時間が近づきバスターミナルに行ってみると、あそこのバスだと指をさされる。











お、こんな上等ばバスなんだ




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と嬉しくなっているたが、そうは問屋がおろさない。








さっき教えてくれた兄ちゃんが、『オマエのはこっちだ』と親切教えてくれる。





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あ、やっぱり?パキスタン行きにしては上等過ぎると思ったもん(笑)









てか、国際バスがマイクロバスってどうよ!?









でも、はっきりとカシュガル→パキスタンって書いてある。間違いないだろう。




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待つ事1時間。









出発時間を30分も過ぎているけど、未だにバスの運ちゃんが来ず、バスに乗れない。










近くの係りらしき人に聞くが、待てとのこと。













まあまあ、途上国みたいなところではよくある事ですからね。と自分に言い聞かせる。














さらに待つ事30分。係りに「どうなっとるん?」と聞くも、まあ待てとのこと。










まあまあ、まだ1時間だしなと自分に言い聞かせる。

















・・・










すると、4人組の中国人の男が何やら中国語で言ってくるが、意味不明。







結局、チケット売り場に連れて行かれ、英語のしゃべれる人に通訳してもらうと、なんと

















今日は人が集まらなかったから出ない







とのこと。










いやいや、そりゃないよ。国慶節で国境が閉まっちゃうよ。








てか、さっきの4人組のおっさん達も客らしく、従業員教えろよな。









さーて、どうしよう・・・






この旅、一番の星空

前書き:今日のブログはスマホ、ipohneではなく、画面の大きなPCで見る事を強くお勧めします!!じゃないと、真っ黒な写真にしか見えないかも・・・












敦煌と言えば、砂漠。






砂漠と言えば、何もない所。






何もない所と言えば・・・














星空最高の所でしょう!!








ということで、夜砂漠に行って来ました。






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地平線の彼方まで砂漠。











なーんにもない



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あるのは自分の足跡と





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ちっぽけな自分。



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山でも、ダイビングでも自然の恐ろしさは感じるけど





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自然を前にしてこれ程までの、自分の無力感と孤独感を感じたのは初めて。



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ぶっちゃけ、どんどん暗くなるし、本気で帰りたかった(笑)








目印のオアシスも暗闇に消えて行く。




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そして、ようやく見えて来た一番星。




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なんとか、星が見えて来たことに安堵して、三脚なしのカメラであれこれしながら撮っていると
















気づけば、頭上には星の海。




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いや~、本当に自然はすげえや。








なかなか写真じゃ伝わらないだろうけど、一人孤独に耐えて待った介があったわ~




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この星空の下で寝転がって、ひとり『大』の字になってみたけど、どんなに自分を大きく見せようとしても、どんどん自分が小さくなって行く気がする。









やっぱ見栄を張っても、所詮身の丈でしか無いってことかな。



砂漠のオアシス 敦煌

シルクロードの中継地点として栄えた、敦煌。









海から1000kmも離れた、この内陸部は想像通り乾燥した大地。







周りにはゴビ砂漠。









そう、ゴビ砂漠。








ここで、ちょっと中国人に教えてもらったマメ知識なんだけど、








この『ゴビ』っていうのは『砂礫』って意味らしい。








だから『ゴビ砂漠』ってのは、『砂礫砂漠』って似た言葉は続けて言っている訳で少しおかしい。







日本のKinkaku-ji temple(金閣寺)的な。









そんな事にちょっと感動しながら、バスに乗ると





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町の中心部から3分も走れば、そこはもう砂漠の中。




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今回の目的地は、莫高窟。











前回の雲崗石窟龍門石窟に並んで、中国三大石窟と言われている。










5世紀頃から元に至まで1000年に渡って彫り続けられてきた。










結果、南北1.6kmにわたり、現存する石窟は大小合わせて492窟。2,200余の塑像と45,000㎡にも及ぶ壁画が残っている。




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残念ながら、中にはカメラの持ち込みが禁止されていて、写真も一切取る事が出来なかったけど







中の仏像や壁画を復元している資料館が併設されている。




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うろ覚えだけど、たしか京都の芸術大学が、当時全く注目されていなかった莫高窟の歴史的価値を世界に広めて、復元も協力しているとか。




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中国人にはそういうことも、知ってもらいたいよね。

早っ!!





気づけばもう2012年。







クリスマス、正月らしい雰囲気もあまり無かったせいか、あまり年越しした感じがしない。








とは言っても、実際に年越ししてるのだから、仕方が無いよねえ・・・


















この1週間に1回書くか書かないか分からないブログを、読んで下さっている皆さん、明けましておめでとうございます。









そして、ありがとうございます。









いやー、早かったなあ1年。









まだ、1年前の正月は働いていたんだよなあ。信じられん。











3月末にはインドネシアから中国まで北上して、中央アジア、ヨーロッパ。








いろんな事や出会いがあったなあ。










オレ何か変わったんかなあ・・・









よう分からんなあ。









年越ししてから、去年のことを考えているというこのいい加減さ。









でも、こんな自分でもただ一つ言えることがある。










この1年、何1つ無駄な事は無かった。













「旅で何が得られるの?」って良く聞かれることがあるけど、正直そんな事終わってみなければ分かんない。








もしかしたら、何も得られないかもしれない。







でも「何も得られない」=「無駄な時間だった」とは思わない











一瞬、一瞬を生き、いろんな事を感じて、いろんな事を考えた自分が居たから。










他人にはっきりと言い表せるものは得られないかもしれないけど、一瞬、一瞬が自分のとなっているはずだから。










2011年、ありがとう!












そして2012年、宜しく!!











今年の抱負は・・・



























わかりません!!!













ただ帰国も間近となり、今年は間違いなく『挑戦』の年になりそうです!!










何に『挑戦』するかは、まだ決めてないけどね(汗)












こんな自分だけど、今年も宜しくお願いします。

















世界遺産 黄龍

黄龍は前回の九寨溝から3時間離れた場所にある。





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ここの標高も3000メートルあることから、ロープウェイを使って上り



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そこから登山道を歩く。



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途中、4000~5000メートル級の山々を見ながら



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歩くこと1時間



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黄龍寺が見えてくる。



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たしか劉備だったと思うけど、有名な人が祀られている。(違ったらゴメン)



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ここまで来ると、目的の五彩池は目の前。









歩くこと10分出た!




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とてつもなく綺麗。




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でもその一方で、










世界遺産様には申し訳ないけど、頭に過るものがある。












あ、「らんま1/2」に出てくる池だorz


























いや、めちゃくちゃ綺麗なんだけどね!!




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んで、ロープウェイで来たへたれバックパッカーは、帰り道に面白い物を発見しちゃったんよ。











まさに、この黄龍が出来る過程が見られるんよ。








この黄龍も、200~300万年前に氷河で削られることでV字谷になって、そこに炭酸カルシウムを沢山含んだ地下水が湧き出て来たらしい。







そして、湧き水で流された落ち葉が、こんな風に溜まって





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この、落ち葉に炭酸カルシウムが付着していったらしい。






その結果がこれ。



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淵の所が少しづつ高くなって、落ち葉とかがより引っかかりやすくなって、そこにまた炭酸カルシウムが沈着する。







そして、何万年も経ったのがこれ!!



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そして、そして、そして、訳が分からないくらい時が経ったのがこれ!!!




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大きい物は、淵の高さが1メートルくらいある。











考えただけでも、気が遠くなるような時間をかけて出来たんやろうなあ。









自然は偉大やと、しみじみ思う。


世界遺産 九寨溝

四川省・成都からバスで10時間行った所に、九寨溝という自然保護区がある。







ここは4000メートル級の山々に囲まれており、大小100以上の湖沼といくつもの滝が連なっている。











はい、要は綺麗な湖が沢山あるんです。


















原生林の奥までバスでいき、そこから歩く



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マイナスイオンたっぷりな感じに癒されながら進むと


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じゃーん、コバルトブルーの湖が出てくる。




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もはや透明度が高すぎて、プールみたい。



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水草も水中じゃないみたいじゃない!?



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なんでこんなに透明度がいいかと言うと、石灰を大量に含んだ地下水が湧き上って、その石灰が浮遊物に付着して沈殿させるらしい。



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めちゃくちゃこの綺麗な湖で泳いでみたかったけど、さすがに日本の名誉を傷つけてしまうし出来んかったわ。




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でも、泳いでみたくない??








そして、九寨溝は湖だけではなくて、素晴らしい滝や小川があるんですよ。



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まだまだ中国にはこんなに素晴らしい所があります。



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まあ、観光地化され過ぎて、大自然を心から楽しむのは難しいし、そうでもしないと彼らを壊しまくるから(汗)でもそれを差し引いても素晴らしい所です。


























今日の夕食、『担々麺』。そう、本場は汁がないんです。





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八方塞がり!?




温泉で英気も養い、翌朝いよいよ秘境・甘孜(ガンゼ)に行こうとバスターミナルに行く。








愛想の悪いチケット売り場のおばちゃんに、甘孜行き頂戴っていうと










これまた無愛想に出ました、中国の一撃必殺技

















メイヨー(没有)













旅人泣かせの殺し文句








中国で、この言葉を聞かない日は無いと言って良いほどの頻出単語。











いやいや、無いよとか言いながら、また外人にだけ売らないつもりなんでしょ!?
(実際、この時期、共産党90周年の関係で、甘孜地方への外人の立ち入りは禁止されていた)












そんな魂胆には騙されませんよ。













と思いつつ、少し突いてみるがメイヨーの一点張り。










うーん、本当に無いのか、このおばちゃんが売ろうとしないだけなのか良くわからない。









他の日本人と相談して、いったん出直して、違うおばちゃんが出てくる事を期待した。



























夕方、もう一度行ってみると思惑通りおばちゃんが変わっている。












よっしゃ、行ける!!!










そう心の中で思い、甘孜行きを訪ねると
















まさかのメイヨー











えー、何でなん?俺らが外国人やから売ってくれんの??









と詰め寄ると、どうやらここ数日の雨で土砂崩れが起こって道が塞がってしまったらしい。













がーん
















それでも諦められない自分たち。









バスターミナルの外で、たむろしているドライバーたちに声を掛けるが、いつも威勢のいい奴らも今日は歯切れが悪い。









どうやら本当に道路が寸断されてしまったらしい。










うーん、このままこの町に居てもする事がないから、甘孜とは違う方向にある町、理塘(リタン)へ行こうとするが、なんとこっちも崖崩れで道が塞がってるらしい。










さすが中国の道路・・・











残る選択肢は、いつになったら開通するか分からない道を、ここでひたすら待つか、来た道を戻って成都に戻るか。










俺らの出した答えは、多数決で成都へ戻ろうって事に。

























が、


















なんと、これまた聞いてビックリ。















メイヨー














翌日の成都行きバスも、崖崩れで出るか分からないとか言い出した。














一難去ってまた一難

























八方塞がり






















飛んで火に入る夏の虫!?















もはや悩んでも仕方が無い。取りあえず明日バスターミナルに行ってみない事のには何も分からない。


















翌朝、バスターミナルに行ってみるとそれなりに人集りが。










成都行きのバスは取りあえず出るとのこと。









ただ、引き返してくる可能性もあるとのこと・・・









そんなこんなで、バスは発車すると








2日前に通ったときには、穏やかだった河が、今にも氾濫しそう。


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そして、前通った時には絶対無かったような岩がゴロゴロ・・・



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本当に崖崩れで、通れんかったんやなあ。












そんなこんなで、無事生還。























数日ぶりの都会に繰り出すと、妖艶なおじさんが。






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やっぱり都会は違いますなあ。



秘境の定番と言えば・・・

康定(カンディン)は標高2600mの所にあり、夏でも白い息がでる。




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そんな中、この町には日本人の大好きなアレがある。










そう、アレ!



















温泉!!!











こんな寒い日には温泉に限るということで、みんなでLet's go!










ソーラーでマニ車(チベット仏教のもので、1回まわすとお経を1回唱えたことになる便利な道具)を回す、セコいタクシーに乗ること10分




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温泉の文字発見。




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建物は意外としっかりしている印象。




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そして、中はというと












じゃじゃ~ん















普通の個室タイプ






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家族風呂的な











温度は少しぬるいけど、浴槽には鉱物がびっしり付いてて、何やら効能がありそう。









うん、ただ掃除していないだけじゃないはず!!












温泉もヌルっとしてるし!!













決して汚い意味じゃないよ(笑)











自分はあんまり熱い風呂に長く入っておけないタイプだけど、ここのはぬるいけど体が温まるくらいに熱くて、個人的にはちょうど良かった。









心身ともにリフレッシュ!









これでまた少し、中国で戦って行けそうです。



目指すは中国の秘境!

成都から青蔵鉄道でチベットを目指していたけど、時期が悪く
(実際に旅していたのは7月∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!どんだけブログ延滞してんだっていうコメントは受け付けません(><))







中国共産党設立90周年とかいう、しょうもない事で1ヶ月先まで外国人のラサ行きがシャットアウトになっていた。









どうするか悩んでいる所に、さすがは世界中に名を轟かせているバックパッカー宿Sim's








中国マニアが沢山いる。







聞く所によると、チベットのラサはもはや漢民族が大量に押し寄せていて、昔ながらのチベット文化は形骸化してしまっているらしい。






そして、チベット文化というのはチベット自治区だけにあるんではなく、四川省や青海省などに広く分布していて、そっちの方が漢民族の侵略もなく、昔ながらのチベット文化が残っているらしい。







それを聞いたら、行かざるを得ない。








まず目指すは康定という町。








成都からわずか340kmの町。























のはず





















なんだけど、これがまた遠い。






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それもそのはず、たった7、8年前までこの340kmの道のりを行くのに、丸2日かかっていたらしい。










それを、中国共産党さまが押し進める政策のお陰で12時間にまで短縮したのだよワトソン君・・・












でも未だに、道路の工事は完成しておらず、一車線を交互に使うという考えのないこの国では、日中全面通行止めという強行策。







お陰さまで2時間一歩も動かず。





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中国共産党、マンセー




















道路の傍らには、溢れんばかりの鉄パイプを乗せたトラック





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もはや、これを走らせる気がしれん。


















渋滞の度に




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バスを降りて景色を眺めること15時間





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康定に着いた時は真っ暗。











340kmの距離を15時間で走破する中国、底が知れない。








今日の旅の疲れを癒してくれるのは白酒だけだ~




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