昨日久しぶりに「笑点」を見たんですね。

私が中学生の頃までは見てた記憶があるんですが、15年、16年ぶりくらいに「笑点」を見ました。

衝撃でした。

私はそこまで「笑点」に詳しくないので申し訳ないですが、数名ほど顔ぶれが変わっていましたが他は何も変わっていないんです!

顔のきれいな小遊三師匠。

おバカキャラの木久扇師匠は「いや~ん、ばか~ん」って16年前にも聞いたセリフ!

司会になってる歌丸師匠。

そして6代目の圓楽師匠はやっぱり腹黒のまま。

更には、いまだに座布団運びの山田君!(今の山田君はパーマかけてたけど)

そのほどんどが、あの頃のまま変わっていない「笑点」に驚かされました。

こんなにも変わらないのか!って言うくらい!

まるで保存版DVDを見ているような錯覚でした。

お年寄りがターゲットの「笑点」は今も昔もターゲットは同じお年寄り。

ターゲットが変わらなければ同じことが続けられるってことなんですね。

それは「笑点」だけに限らず「志村けんのバカ殿様」とか「ドラえもん」とかも同じ。「ちびまる子ちゃん」や「サザエさん」もそうだな。

私たちの年代はもちろん「ドラえもん」世代だし、きっと今の子たちも「ドラえもん」世代なんですよね。

変わらないというより、変わる必要のないものがあるんだと感じさせられました。

何かそこには”ほっこり”した安心感がありました。

機会があればご覧ください。木久扇師匠の「いや~ん、ばか~ん」が蘇りますよ。