今日の旅行は、小田原。
といっても、駅の外には出ない、本当にプチ旅行です。
小田急線に乗って、小田原駅へ向かいました。
行きは、偶然にもドラえもんのラッピング車両。
これは、来月9月3日に不二子・F・不二雄記念館のオープンに合わせて、当分の間ラッピングを行うとのこと。
車内広告によると、入場料は大人1000円なんだとか。
高いように思うけど、ドラえもんとかパーマンとかの絵(多分原画?)を見れると思えば、家族で楽しめる良い場所だと思います。
途中、螢田駅でチャージするためだけに、駅に降りました。
スイカ・パスモのチャージは、精算機でも出来るので、それを僕はよく使っています。
前には、京王線山田駅でも、同じように精算機でのチャージを行いました。
電車に乗る時は、通勤型の車両でも、車窓を眺めながら乗っています。
途中相模大野までは、通勤のイメージが強く、住宅街が所狭しと並んでいるんですが、相模大野から一歩海老名方面に向かうと、ガラッと変わり、田畑が広がります。
新宿からたった40分で、田舎のような田畑の風景。
どこか懐かしき景色を見れる。
素晴らしいものです。
その後も田畑の景色に癒され、トンネルをくぐり、山奥になり、渋沢~新松田間では清流の流れの横を走る。
これが、通勤路線だとは思えません。
電車なのに、一時気動車に載っている気分にもなりました。
小田原駅では、箱根登山鉄道の発車メロディー「箱根八里」を収録しました。
最後まで鳴らない(フルコーラスではない)ので、1時間ほどで諦めましたが、聞けただけでも、かなり満足しました。
ところで、皆さん。
ロマンスカーに乗るには特急券が必要ですが、一番安く乗るならどうしますか?
実は、空席があればの話ですが、小田原駅で200円のいわゆる特急券を、駅員が販売しています。
しかも、自由席!!!
つまり、めったに乗れないVSEでも、場合によっては展望席に乗れる可能性もあるんです!!
快適な上、普通の特急列車には無い特別なサービスを200円で受けられるのは、かなりお得ではないでしょうか?
長野電鉄では、100円の特急券でNEXにも乗れますけど、各駅停車運用にも入る時もあるため、急ぐために払う手数料みたいなもんですし。
そんな裏技を、今日初めて知りました。
早速、朝の目ざましに「箱根八里」を取り入れようかな。
皆さんも、身近な通勤路線の意外な姿を、乗って感じてみてはいかがでしょうか。
行った事のない駅、方面へ出かけるだけでも、新たな発見、安いお店、意外なサービス等見つけられます。
鉄道の旅に「同じ事」は無いんですから。
線路や道は同じでも、感じる事、触れ合う事は毎日違います。
夏休み。
家族そろって、身近な旅行でコミュニケーションはいかがでしょうか?
