NASAに行く。その2 | さ★tokoのコトさ。

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 38歳。仕事も子育ても頑張っています。もちろん上手くいかずに落ち込むことも多々あり。小2の男の子(太郎)と年少さん(るっ花)の女の子とのバトルが続く日々。だけど、おしゃれも旅行もまだまだ気になります。テーマにとらわれず、tsurezureなるままに…。

前回の続き。


シャトル打ち上げ見学は失敗に終わった。
緻密な計画も予定表も不要となった…。
と、思っていたら急に結婚(これもまたエピソード有り)することが決まった。となると、おわかりですね、その通りです。ハネムーンの行き先にケネディー宇宙センターが必然的に入りました。
「一人だけでアメリカへ行くなんて許しません」と父に言われてヘソを曲げていたが、今回は胸を張って行ける。しかも将来を共にする人が一緒。ちょっと方向性が変わってしまったが、いちおう「Dream come true」である。

 まずはメキシコのカンクンへ。ハリウッドスターが常泊するという「カサトゥルケサ」に6泊。カリブ海、最高でしたよ。もともと、海好きに二人でもあったし、きれいな海に行こうという目的もあったから「ようやく二人きりだね」というラブラブムードより「スっゴーーーー一いっ。海の色キレーだよぉ~。サイコォーーーーーーっ」という感動がひとしおで、海へ突進。私も夫も元々スイマーだったので(今みたいに競泳がメジャーではなく水の抵抗が少なくなるよう髪の毛を短くしなさいという時代ですが・・・)海の色に心を打たれ、二人ともイルカ化。日焼けして真っ黒。なぜかdieselの服がお値打ちで買いまくり。あとは、闘牛を見たり、遺跡に行ったり・・・とメキシカンカリブを満喫。ホテルも個人邸みたいな雰囲気でリラックスできて◎。日本人が珍しかったようで質問攻めにあいましたが、これまでゲストとしてやってきたハリウッドスターたちのアルバムもこっそり見せてもらうことができラッキー。

 そして、カンクンからマイアミ経由オーランドへ。泊まった所は1泊65ドルというコンドミニアム。そして移動はレンタカー。とことんUSA気分に浸りたかったから・・・。

 夢に見た『 NASA's John F. Kennedy Space Center』 。シャトルの看板を目印に夫と二人でハイウェイを飛ばしました。到着したときは感激でした。シャトルの打ち上げはみられなかったけど、シャトルの打ち上げを体験した時は(もちろんバーチャル)感動して感動して感動して大泣きしました。発射台も見た。本物の宇宙飛行士も見た…。見るモノ全てに感動した。科学的なことは全く分からないし、航空学も興味ないけど、ただたんにアメリンドリームの象徴を見たかったというミーハーな考えだったけど、NASA良かったですよ~。目的がひとつだったのでオーランドの滞在は3日。「フロリダまで来たのにNASAだけで帰るのか? なぜディズニーワールドに行かないんだ? 君たちは本当にハネムーナーか?」と現地のヒトたちに言われました。ジャパニーズはミッキーなんですね。やはり。

 スーベニアショップで購入したNASAの風景画ポスターは横幅1メートルくらいあるサイズだったけど大事に持って帰ってきて(確か50ドルくらい)額に入れて枠をつけたら立派な作品となり、今でも我が家のリビングに輝いています。

 そうそう「こんなブランド知らないけど、すごくカッコイイ~」といって夫と二人で買いまくったのが、後に日本でも大ブレイクしたアバクロでした。


結婚できたおかげNASAに行けました(笑)ありがとう、夫。「ひょっとしてNASAに行きたくて結婚したの?」って思われてしまうかも。んふふふふ。間違ってはいないかもね。
というわけで、時計も手に入れながら(その1参照)行けてしまったわけです。ふふふ。