「じゃ・・・滝落ちでも行ってみるか?」


mosadaive もっさんの勇姿!


日本オフィスから、ガイドトレーニングに来ているツネともっさん。

オフィスで翌日の予定を検討していて、どうやらカヤックに行こうと

言う事になったようなので、さりげなく提案してみた。

「え・・滝落ちですか?!何メートルくらいの滝??」

「うん。。ざっと8mくらいかな?」

もっさんはカヤックのインストラクターで、NZにお客様を連れてくる

ことを前提にフィールドリサーチしているところ・・

ツネは2年目のラフトガイド・・・カヤックはまだまだヘナチョコ。

目をキラキラさせているもっさんと、「へ・・・」と、あっけにとられるツネ。



実はこの滝、見た目以上に安全なのであります。

流れは素直に滝つぼに落ち、落ちた流れの巻き込みも心配ない。

滝の下流は、いつまでもサーフィンできそうな、快適なウエーブが

あるグレード2.


しかし・・・・この日は少しコンディションが違っていました。

思った以上に、水量が少なく、普段なら軽く流れが飛び越える岩が

滝の流れを受けている状態。。

これは・・・パスしても仕方が無いよ。

無理しなくてもいいからね。

そうは言いながらも・・・彼らのチャレンジに内心期待していたのですが・・


さんざん、スカウティングした結果・・。

もっさんの・・

「行ってみますか!」の一言。

ツネも・・2年目とはいえ、さすがにリバーガイド。

「もっさんの様子を見てから行って見ます!」


tune 祈りをささげるツネ。。

tune ツネのダイブ後。。

afterdive

このうれしそうな顔をみてやってください。


そして・・・

無事成功!

ふたりとも、何のアクシデントも無く、滝から落ちていったのでした。。




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whiricanyon

Whirinaki Rain Forest

ニュージーランドの本来の姿は、温帯性雨林に

覆われたジャングルの島です。

開拓の手を逃れたニュージーランドの原生林は、

そのほとんどが国立公園や、森林公園などの

特別保護区域に指定され保護されています。

そうして保護されている原生林は、ニュージーランドの

面積のほぼ20%ほどです。


matai 大きなマタイの木

赤ブナ 赤ブナ


ニュージーランドの原生林は、マタイ、ミロ、リムなどの針葉樹、

それに赤ブナや銀ブナなどの背の高い木が大きな森の天井を

形成し、その下にはニュージーランドの森の大きな特徴でも

ある木性シダなどが中層をつくり、かん木類がさらに低層、

そしてシダ類や苔類が森床を覆っています。

river Whirinaki River

ニュージーランド北島でも、国立公園や森林公園の保全された

原生林を歩くことができるトラックがいくつもあります。


この記事の写真は、Whirinaki Forest Park。

今日は午後から、森の中を歩いてきました。

waterfall トラックに流れ込む小滝


sfern シルバーファーン




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轢かれたポッサムに引き続き・・・

こんなチョコレートも・・・

kiwipoo Kiwi Pooh

キウイのうんちでございます。。


sheepdrop Sheep Droppings

こちらは羊のうんち。。。

pukepoo Pukeko Pooh

プケコのうんちもありましたっ!




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夏がやってきてます。

マヌカの花が咲き始めました。

manuka

マヌカ 

ティーツリーともいわれる。

背が高い木になるカヌカも同じ仲間。

殺菌力が強く、ティーツリーオイルは消毒薬としても使え、

虫刺されに効きます。

化粧品や、ハンドクリームなどに使われることもあるようです。

また、マヌカハニーといわれる蜂蜜も薬効が高いことで有名。


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ジュラ紀の終わりころ・・まだ哺乳類の生まれる前。

ニュージーランドは、巨大なゴンドワナ大陸から地殻変動で

分かれてできました。

ほかの大陸の影響を受けない特異な生態系を持つこの島では、

鳥達の天敵となる、捕食性の哺乳類の歴史がありませんでした。

そのため、逃げる必要がないので、キウイのような飛ぶことのできない

進化(退化??)を経たネイティブな野鳥がたくさん生息していました。


possum可愛いんだけどね・・・・

Possum=袋ねずみと呼ばれる有袋類



人間がこの島にやってきて、多くの哺乳類やその他の動物達、

それにオリジナルではない植物が、この島に入ってくることになりました。

それらの動植物は、オリジナルの生態系を侵略し、この島の貴重な、

ここにしかない自然の営みを大幅に狂わせ、大きな問題に

なっています。

逃げることのできない、多くの飛べない鳥達は絶滅してしまいました。


ポッサムは、袋ねずみとも呼ばれる有袋類。

毛皮用にタスマニアから輸入されてきたものです。

大型の捕食性哺乳類がいないため、ニュージーランドにはポッサムの

天敵がいません。

食物連鎖の輪から外れたポッサム達は、異常に繁殖し、この島の鳥達や

ネイティブな植物をきわめて脅かす存在となっています。
もちろん、DOC(環境保護省)でも、大掛かりな駆除プロジェクトを

実施しています。

ニュージーランドの郊外をドライブすると、たくさんの車に轢かれた

動物の死体を目にします。

このポッサムも、夜中に日中の日差しで温まったアスファルトに

引き寄せられて道路に出てくるため、よく事故に遭います。

嫌われ者のポッサムですから、ニュージーランドの人たちは、

見かけたらひき殺している・・・というわけではありませんが・・



ところで・・・・

こんなお菓子を見つけました。。


sqposs

車に轢かれてつぶれたポッサムのチョコレート




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今はニュージーランドにいるのですが・・

なんで、こjこで四国の石鎚なのかというと・・・

先日のノーザンサーキットの写真をデジカメでフォーマットしたら・・

なんと、何も入っていなかったはずのカメラの内蔵メモリに、

失った石鎚の写真が復活!どうなってんの・・これ??

トホホだった(と思った)顛末は、こちらをご覧ください。→幻の石鎚写真


夜明け峠 夜明かし峠のお地蔵さん

この不思議な現象は・・・あなたのせいですか???

正面に見えるのが石鎚の全景。

ここから勾配も強くなります。


雲海2 雲海の向こうに瓶ヶ森



クサリ場 クサリ場です。これが3箇所ある!



天狗岳山頂 天狗岳山頂の紅葉

今年の紅葉はすこし遅いようで・・・(この写真は10月です)

西日本最高峰、標高1982mです。



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saints

仕事の入っていない土曜日の午後。

午後と言っても、もうすぐ18時になろうとしてるのにこの日差し。。

太陽の光を受けながら、ワインを楽しんでます。


普段飲むワインは、街のスーパーマーケットで調達。

ほとんど10ドル前後。(800円くらいです。)

ニュージーランドワインもですが、オーストラリアから手頃なワインが

たくさん輸入されています。

最近は日本でも、コンビニエンスストアで安くて悪くないワインを

見かけたりしますが・・・


ここ数年、ニュージーランドドルは強くなってきて、物価は日本よりも

高いくらい・・・

せめておいしいワインくらい、気軽に飲みたい・・・



Saints Vineyard

2004 HAWK'S BAY CABERNET MERLOT

(街のスーパーで、10ドル50セントのワインです。)


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レモン風呂 NZビールもうまい!


Northern Circuitの3日間、もちろん山の中なので、お風呂もシャワーも

ありません。

山から下りて・・・最初に思うのは、あたたかいお風呂と、冷えたビール!

温泉ももちろんありますが、今回はとにかく帰宅してリラックスしたかった。

それで・・・自宅のお風呂、できればバスソルトかなにかで、香りの贅沢も

したいなあ・・なんて思ったのですが、ほとんどシャワーで入浴の習慣が無い

ニュージーランドの、しかも帰りに立ち寄るツランギという小さな町のスーパー

マーケットにはそんな洒落たものを売っているはずも無く、もったいないけど

ワインでもぶち込んでワイン風呂にしようかと思った矢先・・12個入り

1ドル99セントという袋売りのレモンを見つけちゃったのでした。



”レモン風呂も悪くないな・・・”

というわけで、フレッシュなレモンでリラックスしてました。



そういえば、子供の頃・・・

ばあちゃんが、みかん風呂に好んで入ってたっけ・・



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DOOM ゲームが懐かしいなあっ!

タウポの街には映画館があります。

今日の午後、時間ができたのでぶらっと映画館をのぞいたら・・・

なんと、DOOM。。ん?? あのゲームのドームなの?

映画版のDOOMを上映していました。

ほんとはトランスポーター2を見ようと思ったのだけど、

衝動的に、DOOMのチケット買っちゃった。

(トランスポーター2も、日本未公開でしょ?)

なんの前情報も無く見てたけど・・・

あ。。ザ・ロックが出てるじゃん。。

あれ・・もう一人の主役は、ロードオブザリングのエオメルじゃないの??

ま、内容的には・・・・

映像的にはゲームっぽかったりして面白いし・・。

まあまあ、楽しめた。

でも・・ストーリーは単調です。

ま、ゲームの映画版だから・・こんなもんでいいのか・・・。

で4も・・そう思うと・・・

バイオハザードはよくできてたよね。



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2005年11月10日から11月12日までの、

トンガリロノーザンサーキットへの山行の紀行を、

7回に分けて、ブログにアップしています。

それぞれの記事を個別に読んで頂いてもいいのですが、

記事のつながりが分かりやすいように、それぞれへの

リンク集を作ってみました。


ブログ記事へのリンク

PART1 NEW ZEALAND"S GREAT WALKS

PART2 The Tongario Crossing (Mangatepopo - Ketetahi)

PART3 トンガリロ登頂

PART4 クレーターレイクの朝 (Ketetahi- Emerald Lakes)

PART5 Desert Walk! (Central Crater - Waihpohonu Hut)

PART6 せせらぎのほとりで泊まる (Waihohonu Hut)

PART7 旅のおわり (‘Waihohonu - Whakapapa Village)

トンガリロノーザンサーキット

9つあるニュージーランドのグレートウォークのひとつ。

スキーリゾートあるいは山歩きの拠点として有名なファカパパ村を

起点にし、富士山のような美しい円錐上の火山、ナウルホエを

周回するようにルートが設定されているトランピングコース。

終点は、やはりファカパパ村で、全行程は2泊3日ー3泊4日。



Desert1


今回の山行について


今回の山行では、トンガリロクロッシングのファカパパ村からの

シャトルバスをワンウエイだけ利用し、マンガテポポ登山口からの

入山です

時間に余裕があるなら、初日の午後ファカパパ村を出発し

マンガテポポハットに宿泊するというのが本来の行程になり、

その場合、もう1泊必要になります。

ただ・・・最初のファカパパ村からマンガテポポハット(山小屋)までの

3時間半ほどの行程は、それほど魅力のあるルートではないため、

今回はこのようなプランにしました。


朝のぶるーL


初日はマンガテポポ登山口から、トンガリロクロッシングのコースを

抜けてケテタヒの山小屋に宿泊。

2日目は、ケテタヒから、ブルーレイク、セントラルクレーター、

エメラルドレイクを経て、オツレレ経由、ワイホホヌの山小屋宿泊。

3日目はワイホホヌから、タマサドルを抜け、タラナキフォールズを

経由してファカパパにてゴールです。





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特別付録 ナウルホエ八景

トンガリロノーザンサーキットは、ナウルホエ山を周回する

トランピングルートです。

特別付録、富士八景ならぬナウルホエ八景をお楽しみください。


fromSILICA west-south side

ファカパパ村、シリカラピッズウォークのルートから


fromRED east side

トンガリロクロッシング、レッドクレーターへの登り

ruaandnau north-east side

トンガリロ山頂付近より

Desert1 east side

オツレレハット手前のルートから

RedNgauruhoe east side

オツレレハット

DEsert2 South side
ワイホホヌハット手前のルートから


なうるふろむサウス south-west side
タマサドルから

fromTAMA west-south side

タマレイクの手前側から



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