あ・・・あたしゃ、メンクイですっ!

 

昨年から四国をフィールドにするようになって何が楽しみだったか・・

そりゃもう・・本場の讃岐うどんですねえ。

 

やまうちのうどん

写真は、仲南の山の中の名店、”やまうち”のひやあつ

 

ぶっかけ、釜揚げ、生醤油、かけ、釜玉、・・・

まずは、このうどんの食べ方をあらわす言葉に戸惑いました。

そのうえ、あつあつ、ひやあつ、ひやひやなんて、

店独自の名前のある店もあります。

 

まずは・・食べ方の呼び名。。

 

・かけ

だし(スープ)にはいったうどん。

宮武系のうどん屋(宮武、やまうち、あたりやなど)では、

さらに、あつあつ、ひやあつ、ひやひやがある。

あつあつは、麺・だしともに熱い。

ひやあつは、麺は冷やしてコシをつくり、熱いだし。

ひやひやは、麺・だしともに冷たい。

 

・釜揚げ

茹で上がった麺が、そのままお湯の中に入っている。

麺に絡む茹った小麦粉のとろみがある。

だししょうゆをつけだれにします。

長田うどんなど、釜揚げの名店はだし醤油が自慢のようです。

 

・ひやし

冷水で冷やした麺をだし醤油で食べる。

うどんは冷やすとしまって、コシが強くなります。

 

・ぶっかけ

冷水で冷やし、コシのある麺につけだれをぶっかけて食べます。

冷たいものと、熱いのがある。

 

・生醤油 

冷やした麺を、生醤油をかけて食べます。

通常は、大根おろしとすだち(またはレモン)をのせます。

 

・釜玉

釜からあがった、とろみのあるうどんを生卵にいれ混ぜ合わせて

醤油で食べます。

茹で上がったばかりの麺の熱さで、卵はとろっと半熟になります。

釜玉発祥の店といわれる山越うどんには、これに山芋がとろっと

かかった、釜玉山というのがある。

とろとろっ・・がお好きな方にはたまりません。

 

・湯抜き

茹で上がった麺を、お湯なしで、だしまたは醤油をかけて食べます。

これに卵が入ると、釜玉ですね。

 

・湯だめ

釜揚げのようですが、一度冷水でしめてコシをだしたうどんをお湯に入れて

だし醤油で食べます。

 

とりあえず・・・

このくらいを把握しておくとなんとかなりますなあ。

 

 
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