”ワインは天敵だったはずなのに・・。”
その昔・・ワインを飲むと暴れたことがあるらしい。
古い友人は、今でもそんな昔の話をする。
(おかしいなあ。いつもジェントルな飲み方しかしないのにね・・。)
そんなこともあって、どちらかというとワインよりも、
日本酒、しかも香り立つ吟醸のほうがうんと大好きでした。
今では、フルボディーの赤。
質のよい吟醸より、ワインの魅力の虜です。
ワインはニュージーランドでよく飲んでいます。
国産や南オーストラリアからの上質なワインがとても安く売られていて、
これがまたとてもうまい。
NZでの住まいがあるタウポの街には、シーニックセラーズ
というワイン専門店があり、そこの地下には、しっかりと
温度と湿度が管理された巨大なワインセラーがある。
ここで飲んだ、ホークスベイの10年物のボルドーブレンドが、
赤ワインの奥の深さを教えてくれました。
時が、珠玉の一滴を作り出す・・。
日本でもこんなビンテージのワインが飲みたくて、日本の我が家には
ワインセラーがあります。
空輸するには、古いワインはデリケートで、
気圧の変化に耐えられません。
それに、日本の夏には耐えられないし、
冷蔵庫の振動もワインには禁物。
だからリリースして間もない、比較的若いワインを持ち込んで
寝かしているのです。
たまにセラーから出してはラベルを眺め、そろそろ飲み頃かな・・
なんて楽しんでます。

日本で購入できるニュージーランドワイン

↓1日1回クリックをよろしく!
人気blogランキングへ