経営陣合宿、やってきました。
想いを吐露しあったり、危機意識を共有したり、
あと、たこ焼きを焼いたりもしましたね。
そして、出来立てのたこ焼きを食べるとこうなります。
経営陣のみんなはもちろん、集まってくれた幹部のみんなと良い時間を過ごすことができました。
その中で、一番時間を使ったのは、
うちの会社って、何を目指す会社なんだろう、ってことを定義し直す、ってところ。
うちの大きなこだわりの一つに、
「ありがとうございます」、があるよね。
ありがとうございま「した」って言わない、どんな時でも、ありがとうござい「ます」。
感謝に過去形はないよ、
感謝は今後も無限に続いていくよ、
そんな意味を込めてこだわっています。
ありがとうって、うちだと気軽にたくさん使うけど、でもぜんぜん軽い言葉じゃなくって、
ありがとう、は、有り難う。有り難いこと、有る事が難しいぐらいのこと、つまり当たり前じゃないってことよね。深い。
うちらには、ありがとうがたくさん飛び交っています。
サンクスギフトコインはその象徴だし、挨拶そのものが「ありがとうございます」、ってのも、他じゃなかなかないと思うのよ。
ここにこだわってることは、うちらの誇りでもあるので、改めて説明しました。
で、この「ありがとう」にまつわる話をもう少し。
ありがとうって、言う方も言われた方もなんとも言えない温かい気持ちになるよね。
考えました。
じゃあその先には何があるのか〜ってことを。
それは、
「今日は大切にされたな〜」って
帰り道に思える人が少しずつでも増えていく、
そういう世界なんじゃないか、と。
忙しくて余裕がなかったり、
心がちょっとざわつく感じの日もあるよね。
それでも、
目の前の1人に向き合った人だけが、
自然に言える言葉、それが「ありがとう」なんだと思うのね。
ありがとうって、
人を大事にした証拠。
そしてその一言で元気になる人がいる、ホッとする人がいる。
その人は、帰り道にふっと思う。
「なんか今日、大切にされたな〜」って。
俺たちは、そういう仕事をしてる。
だからうちらは今日も、
「日本で1番ありがとうを言う会社」。
誰かの帰り道が、少しあたたかくなるように。
目の前の1人に、マイスペを。
今日もよし。










