「じゃあ、あんたが作ってみろよ」が最終話でした、、、





共感、ホロり、反省、からの、

最後は海老カツと鮎メロ2人をめちゃ応援したくなる、
なんとも心地いい余韻、、

オレの細かい論評は要らんと思うが、
とにかく観た人と語り合いたいw


ご存知の方も多いと思いますが、

ワタクシ、テレビめっちゃ観ます。

ドラマや映画、Netflix、アマプラ、YouTubeもTVerも、
さらにテレビだけじゃなくて劇場もかなり行きます
(ちゃんと仕事もしてますよw)。


人生において、自分の経験ってどうしたって限られちゃう。
身体は一つだからね。

でも映画って、自分とは違う人生を擬似体験できる。

共感したり、反感持ったり、
自分の価値観が炙り出されたり、
「あぁ、人ってこんなに違うんだな」って思い知らされたり。


ただね。

「実際の体験」と「擬似体験」には、
どうしても超えられない「決定的な違い」が一つある!

それが、

「失敗の体験」。


仕事でも人生でも、

失敗こそが、一番の学び!

後悔や反省や悔しさ。

胸の奥がチリっと痛む感じ。

夜ふと思い出してもう眠れなくなるやつ。


映画やドラマは心を揺さぶってくれる、けど、

代わりに転んではくれない。

代わりに恥をかいてもくれないし、

代わりに責任も取ってくれない。

一方で、現実の失敗は、

痛い。

逃げられない。

ごまかしも効かない。

だから、残るし、学びになる。


が!!

「失敗しても学びになればいい」

これは違う。


悔しくて、
胸が痛くて、
「くそ!次は絶対に失敗しない」って、歯を食いしばる失敗よ。

それだけが、本物の学び。


海老カツも鮎メロも、
不器用で、遠回りで、でも逃げなかった。

だから応援したくなったよ。

うまくいかない時がある。

失敗もする。

でも、強烈に傷んで、学んで、もう一回やる。

その積み重ねが、きっと次の景色を見せてくれるぜ!


ということで、、

次は佐藤二朗の「爆弾」、観に行こうと思います。

今日もよし。

今日は、社内向け、上司と言われる人向けの話です。

「私は上司じゃないので関係ない」と思わないでね。

後輩や部下が1人でもできたら、その瞬間からあなたは 「誰かの上司」なんだから!


上司と言えば、「マネジメント」についてです。

じゃあ、どんなマネジメントがいいのか。

クレドカードにはこうあります。

2-28
マネジメントとは心に火をつけること、ゲキテキに成果をあげさせること。

いいね〜!




でもまず、部下をマネジメントする以前に、 「自分」をマネジメントすることが大事よ。


具体的かつ簡単に踏み出す第一歩、、

それは、

常に「上機嫌であること」。


いつでもどこでもどんな場面でも誰の前でも「上機嫌」。


でね、これができない人って、実はまわりに甘えてるだけなのよね。

とんでもない偉い人や、親の恩人と会った時だったら、どんなに嫌なことがその前にあったとしても、不機嫌な顔なんてしないでしょ?
ちゃんと笑顔で良き態度で接するよね?


だからこそ、「上機嫌」とは 「甘えてなければできるスキル」と決めて、ぜひ常態化してほしい。


例えばスポーツ界を見ると、古いタイプのコーチほど怒鳴る、イラつく、機嫌が悪い。

すると選手はコーチの機嫌を取ることから始めちゃって、萎縮し、思考が止まり、挑戦が消え、、、結果、成長も止まり、成果も出ない。

昔は「アメとムチ」でも良かったのかもしれないけれど、それだとどこかで行き詰まる。

「全部俺に聞け」
「勝手に動くな」
「言われた通りにやれ」

反論すれば外され、才能ごと手放なされる。
うまくいけばコーチのおかげ、悪いときは誰かのせい。

そんな環境で輝ける人なんて今はいない。
そんなチームに未来はないわな。



仕事の話に戻ります。

やっぱり大事なのは 「心理的安全性」。

言いたいことが言えて、萎縮せずに、気持ちよく働ける環境。

学びは、怒られながら絞り出すものじゃない。

成長は、自分の内側から湧き出るヤル気と努力、

プラス「素敵な人間関係」の中でこそ育つんだよね。


そして先日、その力をビンビン感じる瞬間がありました。

先日のラヴィの、セントラヴァーズコンベンション(通称ラヴァコン)。

あれは大成功だった!

2回以上参加のお客様の割合が7割以上、
みなさん楽しそうにしてくださってた!

そして、ラヴィのみんなが役割を超えて、自分で考え、動き、笑ってた!

その姿を見て、心から誇りに思ったし、

「うちはもう、現代型の強いチームに進化してるじゃん!」と

見ながらニヤけていましたよ。


誰かの顔色を伺うんじゃなく、
仲間の力を信じて、尊重し合って、未来を作っていく。

ラヴィだけじゃなく、うちらはそんな会社に確実に近づいてるな、って感じてる。

そして、その中心にいるのは、、、

ほかでもない、これを読んでいるあなたです。


今日も誰かが成長の一歩を踏み出している。

いい会社にしていこう。

今日もよし。

先日22日にも書いた「経営合理化協会」さんの話。

その会長であられた「牟田 學(むた がく)さんのお別れ会に行ってきました。

「経営合理化協会」
「牟田學」

調べてみてください。

誰?知らんがな?とか言わないでね。

うちのグループが今こうしてあるのは、牟田さんがいたから、と言っても過言ではないからね。

要するにオレは牟田さんに経営のイロハを教わったってことです。細かいことは省きますけど。


そんな牟田先生が87歳の人生を全うされ、亡くなられたのは今年の1月25日。

死を予感した息子の牟田太陽さんに、「がっくりしてしまう人もいるだろうから、しばらくは死んだことを伏せるように」と遺言されたそう。

合理化協会さんとして発表したのは7月なので、およそ半年の間、その悲しみをご家族や親族や会社の人たちだけで受け止め、消化されたそうです。

今日は、ゆかりの深い方々およそ500人の方が献花に訪れ、生前の牟田先生を偲んでいました。




オレなりの牟田さんへの深い想いがあります。でもそれを語る機会はなかなかないので、
生前、繰り返し言っておられた言葉を3つ紹介します。

「強いことは優しいこと。優しいことは強いこと」

「打つ手は無限」

「社長たるもの見事に生きろ。みっともないことはしない」

「会社を発展させる理由、それは働く人を幸せにすることだ」

あ〜4つになっちゃった笑


オレがみんなに繰り返し言ってるので、オレの言葉かと思ってる人もいるかもだが。
牟田さんに教わったことよ。


会の最後に今の理事長である太陽さんがこう言ってました。

「私は輪廻を信じています。

現世でこうして親子だった場合、来世でもまた近い存在になると言われている。

来世でもまた、牟田學と親子をやりたい」



「海子ちゃん海子ちゃん」ってかわいがってくれた先生の声は今でも心にあります。

笑いながらいつも、
「海子ちゃんはスケベだからね〜」って言ってくれました笑

事実は違うけど笑、目をかけてくれる事がうれしかった〜



本当に学んだのは、牟田先生の生き方でした。

先生のように、誰かに「影響を与える生き方」をしたい。

ご冥福を祈ります。

今日もよし。
【ひとくくりにすんな!】

昨日は、経営陣4人で久々のリアル勉強会に参加してきました。

永年にわたりお世話になってる「日本経営合理化協会」さん主催のやつね。

朝から夜まで、AIの最先端やスタートアップのこと、また原理原則の哲学などなど、もう全部盛りで学んできました。

創業当時から、合理化協会さんの様々な勉強会に参加してきたけど、

コロナきっかけで、オンラインとリアルのハイブリッドになって以降、それ理由にだんだんとリアル参加するのが減っちゃってました。


でも昨日、2年ぶりにリアルで参加して、あらためて思ったこと。

やっぱリアルは熱が違って五感に響くし、

さらには、隣に仲間がいて、笑いながらうなずきながらそこの空気に浸って一緒に学ぶ、

その空気感そのものが、最高の教材なんだと思ったね!



その中で、特に刺さった話がありました。

あるアンケートの引用で、

ーーーーーーーー
「飲み会に参加してね」と上司が誘うと、「それってお給料出るんですか」と聞いてくるワカモノが多い。
ーーーーーーーー
聞いたことあるような話。

でも、本当に「多い」のか?

これ実は、そんなことを言ったりする人は、ワカモノ年配者も含めて全体の3%ほどもいないんだってね。
しかも、今も昔もそういう変な輩は一部いたって。

うん、確かにそうだよ。


また例えば、
ーーーーーーーー
「最近の若者は他人がどうしようと関心がない。出社して上司から挨拶をしても知らん顔」
ーーーーーーーー
みたいな記事が引用されてて。


最近のワカモノはそうなのかぁ、(うちはもちろん違うけどね)って思ってたら、

実はこれ、1977年の新聞記事なの。

逆に今はワカモノと年配者の仕事に対する意識の差が縮まってきてる、って話でした。

むしろ今のワカモノは、社会性も目的意識もすごく高くって、

「誰かのために」「社会のために」って考える人が増えてるんだって。

まぁこれも「ひとくくり」で考えてはいけないけどね。




(とっても優秀な大学生チーム「トランス」のメンバーと、動物生き物写真動画の天才クリエーターさんとのワンショット)



これを聞いて、
俺の中にあった、確かではないけどひとくくりにしてた「ワカモノ像」、気持ちよくブチ捨てることができました。


アイディアもそれぞれ出たので、これからどんどん会社に活かしていく!

特に、「採用」と「育くむ」(はぐくむ)ってところ。

みんな、楽しみにしててね。


とにかく、「ひとくくり」にされたネガティブな情報に惑わされるな!

「昔はみんなこうだった」、「今どきの若者は」なんて、どんな時代でもダサいやつが言ってる言葉で、

本質は、

ワカモノだろうが年寄りだろうが、目の前にいるその人がどうかよね。


ひとくくりなんてもったいない。

「世代」じゃなくて「心」でつながる。

目の前の仲間を見ればみんなちゃんと光ってる。

その一人一人がうちの誇りよ。


やっつぉ!

今日もよし。


特に最近ね、


「仕事、楽しいなぁ」って。

、、、うん、書いててちょっと照れるけどね。

そう感じることが明らかに前よりも増えました。

いくつかピックアップすると、

・経営陣や幹部のみんなとレビューするとき、、、と言いたいところだけど、実際はそのレヴューの「準備」をしてる時。

聞きたいこと、言いたいこと、アイディアとかを、顔を思い浮かべながら書いていくうちに、気づいたらけっこう時間が経っている。

顔はだらしなくニヤけてる。

副交感神経が活発になってるのか?笑




(AIに書いてもらったw)

・誰かを褒めたり讃えたりすることがわかってるミーティングの直前(今からの実現塾がまさにそんな感じなんだけどね)。

人を責めるよりも讃える時間のほうが自分に百倍エネルギー湧くよね。

・「あ〜今ちょっと誰かの力になれたな」って思えた瞬間。これはみんなもそうだよね。
そのときの嬉しさって言ったらもう、
ヨナヨナビールひと口目のプハーッの100倍ぐらいじゃ!


もちろん仕事には、プレッシャーもあるしうまくいかない日もあるし苦手に感じる時間もある。

でも、そんな時を支えてくれてる仲間がいて、
信じてついてきてくれる人たちがいる。

それが俺の「仕事の楽しさ」のベースだってことは間違いないのよね。


一方で、家族といる時間も、俺の原点なわけよ。活力の原点だし楽しいの頂点でもあるの。

でも最近は、「仲間といる時間」にも、
なんだか家族に似たあったかさを感じるんだよね。


自慢でもなんでもなく、
こんなふうに「仕事が楽しい」って言えるってことが、
実は一番の幸せなのかもしれない。


みんな、いつもありがとう。

一緒に笑ってくれて、支えてくれて、挑戦してくれて(オレどうした?笑)。

仕事って、人生って、やっぱり「人」なんだと思う。

今日もよし。


先日、カミさんの誕生日でした。

珍しく「ここに行きたい」とリクエストをくれてね。

普段はほとんど自分の希望を言わない人だから、そのひと言がまず嬉しかったんだけど、、

しかも「前日の夜から出て家族で車中泊しよう」って。

子どもが小さい頃にはやったことあるけど、でっかくなった子供とチョコ太郎1匹での車中泊は初めて。

オレも久しぶりの冒険気分でワクワクして、晩酌もノンアルに切り替えて、夜10時すぎに出発しました。


談合坂SAに車を止めて「よし寝るぞ」と思いきや、非日常のせいで眠れないわけよ笑

眠れないなんて、俺ホントないのに。

みんなも同じで、

息子も24時間レストランで夏休みの課題をしてたし、娘はゴロゴロ寝返りばっかりでしゃべってて、チョコ太郎もソワソワ。






結局、午前3時ごろにようやく全員ダウン、、と思ったら2時間半後にもう朝食タイムw


でもね。なんてことないサービスエリアのメニューが、なぜかやたら美味かったんだよね〜


そして向かったのは「忍野八海」。

一言でいうなら――写真や地図では伝わらない、本物の透明な水に心を奪われた!です。


「地図は土地ではない」って言葉の通り、あれは現地で体感してこそね。



けど正直、、

一番の思い出は「ぎゅうぎゅう車中泊」。

肩寄せあって、眠れなくて、ウニウニ過ごした時間が、何よりの宝物になったな。


やっぱり旅の価値は「どこへ行くか」じゃなくて「誰と行くか」。


こんな胸いっぱいの時間になったのは、やっぱりカミさんのおかげです。

この人と一緒にいるからこそ、人生は面白い。

若い頃は「遠くへ行くほど特別」だと思ってたけど、

今は「家族とのドタバタが一番の贅沢」だと心から思います。


改めて、、

ありがとう。

そしてこれからもどうか、一緒に笑って、泣いて、そして冒険に付き合ってくれよ。よろしくね。


今日もよし。

最近、ChatGPTを使って「いまさら人に聞けないこと」をうまく解決してるって人、意外と多いらしいね!(俺もそうなんだが笑)


立場やプライドが邪魔して人に聞けなかったことも、相手がAIなら素直に聞ける、みたいな。

そんな時代になったんだと思う!


でもね。

実は「人から教わる力」ってめっちゃ大事だと思いますってことを今から書きます。


年齢や立場を重ねるとさ、「教える側」になる時が増えるよね。

けどそこで、「教わる側」でもあり続けることが、実はとんでもない成長エンジンなんじゃないかと感じるのよ。


経験値の浅いメンバーの意見に耳を傾けるのって、考えたらちょっと難しいよね?

下手すると、言うことやること全部が、自分が経験してきたことばかりで、

すでにわかってることばっかりだったり。

自分に経験があるからこそ、「そうだね」といいつつも必ずそのあとに「でもさ、、」ってイチャモンつけたくなる。 

でも、TikTokだって、SNSだって、現場で感覚を磨いてる人の一言に、ハッとさせられることがオレ自身けっこうある。

そういう瞬間に、「教わる」ってカッコいいな、って思うのよ。


たとえ自分がその分野の専門家だったとしても、「それ全部知ってるよ」ってマウント取るんじゃなくて、

心の底から「こいつ、すげぇな!」って思える人になりたいね。

そしてそれを伝えられる人になりたい。

さらには、それができる人って、チームを持って部下を輝かせられる、そんな器を持つ人だと思う。ここ大事よ。


言葉では部下を褒めてるけど、それ心の底からじゃないだろね、って人をけっこう見かけます。

自分の成功をアピールするための道具にしてる、的な。


教わるって、負けることじゃない。

むしろ、相手をリスペクトできる心の強さよ。

年下でも、子どもでも、AIでも、素直に「教わった」って言える人は、どこまでも可能性が広がるんじゃないかな。

そういう姿勢の人って、たぶんどんな相手からも学べるし、

そういう人のまわりには、自然と人が集まり、言葉じゃなくて「まなざし」とか「信頼」とか、そういう空気が生まれる。

俺たちはそういうチームを作りたいんだと思う!


AI時代だからこそ、

どんなに地位があっても、どんなに経験を積んでいても、

「教わり上手」であること。

間違いなく最強の武器になるよ!


つーことで、チョコ太郎くんと。




チョコ太郎から教わることは山ほどある。


さぁ今日もやっつぉ!

よし!

[やっぱりこの会社、サイコー]

この前、あの「よなよなエール」のヤッホーブルーイングが主催する夢のイベント「超宴(ちょううたげ)2025」に参加してきました。

軽井沢のスウィートグラスっていう最高のロケーションで、俺の天使のような姪っ子がそこの近くに古民家を持っていて、

そこに泊まらせてもらって超宴に参加するのが海子家の新・年中行事になりつつあります!(まだ2回目だけど、もう恒例ってことでね笑)


でね、昨年2024年はめっちゃ晴天だったんだけど、

今年は、、まさかの雨予報。

イベント開始の12時まで、どんだけ天気予報チェックしたか、、体感でたぶん1億回くらいは見たね笑

あの会場にいた1000人くらい、実はみんな同じことしてたと思う!

でもね、奇跡は起きなかった。
雨、止まずよ。。


それでもそこにいる人が全員、天気予報にあった「13時から曇り」に淡い希望を抱きつつ、予定通り12時半に1000人で「カンパーーイ!」した!
もう、始まりからアツかった!

新作ビールお披露目、絶品キッチンカー、ウルトラクイズ、ライブ、よなよなグッズ天国!

とにかくワクワクだらけのイベントだったけど、今年は特に感じたことが2つあって。

ーー

ひとつめ。

[よなよなスタッフの愛と熱がハンパない!]

2024、焚き火イベントで初めて話したモモキョってスタッフが、今年もうちらを見つけて「わぁぁーーー!また来てくれたんですかー!」って駆け寄ってきてくれたの。話した内容も覚えてたのよ!


あと、同じく去年マシュマロイベントスタッフだったイシボウも、「おおーっ!また会えましたね!」って。




(左のロン毛がイシボウ)(右は姪っ子の旦那)

いやいや、向こうは1000人以上の来場者を毎年相手してるわけよ?それなのに覚えてて、走って来てくれるってすごくね?!感動すぎてチキンスキン立ちまくりよ!

これ、ただの「いい接客」じゃなくて、「全力で楽しんでもらいたい」っていうガチの愛から来てるやつよね。
マジリスペクトしかない!

ーー

ふたつめ。

[お客さんが全員、神人格]

ビールイベントってさ、だいたい一人は酔っ払ってヤバい人いるじゃん?
でもヤッホーは違う。

チケット1人5杯分、1000人、スタッフも飲んでる、、

でも誰一人として荒れない。

みんな、ただただハッピーで、ニコニコしてるだけ。

このイベント初めて10年間、ノートラブルって、ほんと奇跡レベルよね。

これってたぶん、「よなよなを本気で愛してる人」だけが集まってるから。

イベントを壊さず、最高に盛り上げようって、参加者みんなが思ってるから。

でね、雨がぜんぜん止まなくてもみんなが言ってたの。

「もうすぐ止むんじゃない?」
「空、ちょっと明るくなってきたよね!」

そんなポジティブな声が、ずっとあちこちから聞こえてくるの。なんなのこのあったかさは、、泣けるでしょ。

ーー

前回のうちの創立記念日に講演してくれたジュンジュン(ヤッホー広報、いま役員?)にも再会できて、ガッツリ話せたのも嬉しかった!




(俺の隣がジュンジュン、右2人は俺と同じ熱烈ヤッホーファンの人w)


あらためて思ったのは、、

ファンのチカラってすごいってこと。

みんながヤッホーのファンだからこそ「楽しもう」「楽しませよう」っていうパッションが集まって、天気さえも気にならなくなるくらいのネツを生み出しちゃう!


俺はね、うちの会社でもこういうのを感じる機会がけっこうあるの。創立記念日、フォーラム、総会や忘年会、実現塾でもね。

そんな空気のうちらの会社も、やっぱサイコーだな!って再確認した日でした。


また絶対来年も参加する!!

(いま実現塾で話してる「見出し」をつけて今日は書いてみました笑)

今日も、よし。


40年来の仲間のお見舞いに行ってきました。

若い頃はずっと一緒にいた仲で、笑いも苦労も分け合ってきて、ここのところではうちらの会社の取引先としても頑張ってくれてた友達。

今は都内の病院にいるんだけど、もう少し自宅に近い病院に転院する予定です。
もっと俺らが頻繁に会えるように。


で、久しぶりに会ったその日は、

2週間前に行った時と比べたら、、めっちゃ元気でよくしゃべる!

それどころか、俺が病室に入るなり、

「悪いけど牛乳買ってきてくれない?フルグラ食べたくてさ」って。

話す暇なく病院の一階のコンビニまでお使いよ笑

で、マイスペのつもりでゼリーとかも買い足して戻ったら、

「実は外のコンビニにもっと欲しいものがあるんだよね。バターロール、レーズン付きのとか」ってすぐまた追加注文。

完全に俺をパシリ(死語?w)に使うわけよw


でも、まぁそれが嬉しかったんだな。

頼られるって、なんかこんなにあったかいことなんだなって。

いろんな話をして、なんだかんだ2時間以上はいた。


途中で色気のある話でもしようと思ってさ、

「いい飲み屋ないの?」って冗談で聞いたら、ノリノリでスナックのママに電話し出して。

そしたらそのママ、大昔にオレも会ったことある人だったっていうオチつき笑

縁って面白いもんだよね。


真面目な話もした。

「痛みは薬でなんとかなるけど、夜中に目が覚めて、心が沈むのが一番しんどい」って。

ナースコールしても、そのしんどさだけはどうにもできないって。


でも帰り際に「今日は楽しかった」って言ってもらった。そんなこと言うタイプのヤツじゃないのに。


お互いジジイになって、この時間がどれだけ尊いか、改めて感じるわけ。


誰しも毎日忙しく生きてるけど、

ちょっと立ち止まって今しかない時間に浸る、それは何よりも貴重なんだって思ったね。

今今今を大事にしたい。


今日もよし。

4月20日(日)、我がフィジカル部の6人は「フルじゃないよね」と潔く10マイル部に参戦してきました(ラヴィさやかさんの旦那は初フルマラソンにチャレンジして見事完走したって!さやか&管理もサプライズ応援に来てくれた!)


俺は6:20のロマンスカーで新宿へ、、からのツルが迎えてくれた車に乗り込むと、、

ドラさんは予測してたけど、マルちゃん、メッチョ、イケちゃんまですでに着席済みでね笑

気合い入ってるのは俺だけじゃないやん、ってなんかうれしかったなぁ!


かすみがうらまでの道はGW並みの大渋滞でした。

なので、10年前から参加してきたけど初めてスタートギリギリに到着ってのも新鮮、さらに女子3名はスタート前恒例のトイレ渋滞にハマって遅刻スタートっていう、「ダブル渋滞」ハプニングでした。

そして毎度おなじみドラさんは、ゼッケン一式を家に置き忘れ、、

「またかよ!」とツッコミながらも、この楽観的なのがドラさんらしさなんだよね。
みんなの癒しでしかないよね〜、、です。


結局まともにスタートしたのはオレとツルの2人だけど、

圧巻だったのは真正面に広がるランナーの海よ!

13000人が国道を埋め尽くす光景に、

俺はニヤけ顔で絶景を満喫、ツルの顔を振り返ると、、いつもの「走りたくねぇ、、」しょぼくれ顔。




こうして、10マイルの旅が清々しく幕を開けました。


今回のオレは、めっちゃ調子が良かったのよ。

スタートから8km地点までは無双状態(フィジカル部の中では、だけど)。

実は10年ぶりぐらいに48時間アルコールを抜いたのよ。やっぱ違うんだわなぁ、と実感しつつ〜

が、しか〜し!!

10km地点でマルちゃんに追いつかれ励まされ抜かされ、少しはついて行ったんだけど12キロ地点でその背中は見えなくなり、

最後はイケちゃんにも知らない間に抜かされてて、

結果、6人中3位のまずまずの中途半端加減で自身7回目のかすみがうら10マイルを終えました。




激走の後は、恒例の焼肉ってことで〜

俺が量を誤って頼みすぎたタン塩を頑張って食い尽くす中、

疲れ果ててるはずのツルは、それでも俺イジりを忘れず、女子陣に絶妙な気遣いを連発。

仕事も走りも焼肉も、ツルは全力投球のカガミよね。




からの、焼肉屋をノンアル5本で耐え抜いたドラさん運転の帰り道、

俺は助手席でうっつらしながらも、ツルのみんなへの「気づかい質問の嵐」に爆笑しつつ、みんなの心に確かなストーリーが刻まれた瞬間を見届けてました、目はつぶってだけど笑


フィジカル部は現在18人。毎月の目標達成者(距離の縛りは考えてるけど)にはリファのドライヤー贈呈?!なんて案も浮上してます。

「部員100人計画」のパッション持って、筋肉痛と闘いながらこれを書いてます。

メンタル向上&健康増進&焼肉&リファご褒美付きのフィジカル部、絶賛新人部員募集中!

マイスペシャルゲストグループ内の入部希望はラヴィのナナちゃん店長(または俺)まで!

今日は長かったね!
最後まで読んでくれてありがとう!

今日もよし。