http://dailysession.com/2011/04/27/interview-charlie-grappone-vinylmania/
Sean:今日はどんな感じ?
Charlie:いやーレコードジャンキー達といい時間を過ごしてるよ。今日は毎週、木曜に3時から7時にダウンタウン161でオープンする”バイナルマニアデー”。これはアンダーグラウンドの秘密レコード倶楽部みたいなもんだな。俺の店の昔の常連、あと本当のレコードコレクターは、ここに来れるのさ。
S:どんな過程で”ヴァイナルマニアデー”はできたの?
C:俺は2007年の3月17日に店を閉めたんだけど、その日は素晴らしい日だったよ。インターネットで少しだけ告知したんだけど100人くらい集まったかな。
それでここダウンタウン161のリンダが ”みんなをここに呼べばいい”と言ってくれて、それからもう4年だよ。
S:インタ-ネットで何でも手に入る世の中だけど、客との関係とか人と人の関係が薄れてるよね?
C:ここに毎週くる一番の理由はそれだよ。今まで多くの常連たちが成長していくのを見たよ。なかには25年、来てる奴もいるからね。だから、こういうのを続けるのは重要だし、レコードを生き長らえさせる事にもなるんだ。
S: インタ-ネットでは色んな事を学べるけど、人との繋がりからの何かを無くしてるよね?
C:実際、店を持つのとネットは全然違うな。だって常連達が毎週、毎月来るとそいつらの好みが分かってくるんだ。だからヴァイナルマニアでもある奴はスチュワート(1番長い店員)のとこばっかり行ってたし,また他の奴は他の店員にばかり尋ねるって感じでね。それはお互いにピーンと感じるとこがあるからだよ。そんな事はネットではできない。もちろんインタ-ネットは世界を広げるけどね、、、。
S:今までで一番,好きな時代は?
C:80年代だね。
S:ヴァイナルマニアは最初のDJ専門レコード店なのかな?
C:オープン当初はロック専門店だったんだ。DJなんか全然,気にしてなかった。でもあれはまさにいい時にいい場所でオープンしたんだな。すぐ角が”パラダイスガレージ” だったんだよ。全然,知らなかったよ。
でも色んなダンスミュージックシーンの人達と会ってクラブを知るようになるとどんどん興味がわいたんだ。それでブルックリンからマンハッタンに引っ越したし、もう人生が変わったんだ。
S:最初、何人でバイナルマニアを始めたの?
C:俺と奥さんのデビーと最初の従業員ホセの三人。ホセを雇ったのはデイヴィットマンクーソが作った最初のレコードプールにいてプロモ12インチとコマーシャル両方の知識があると思ったからだ。
それから80年になって、ジュディー(Downtown161) やマニー(Tommy Boy)が参加して、30年の間に100人くらい従業員がいたかな。
S;どんな風に音楽の世界に入っていったの?
C:5歳の時最初にレコードに出会った時から、もう虜さ。
その頃は7インチだけだった。マンハッタンのダウンタウンに7インチを12枚1ドルで売ってあってそこで主にヒットソングとかを買って小さい箱に入れて集めて、パーティでプレイするようになったんだ。
それからビートルズの登場で俺の人生が変わったんだ。
LPを買う様になって、世界のみんなと同じ様にのめり込んで行ったんだ。
それ以来、レコードが好きで好きで、ずーっと好きだよ。
5歳のときに始まって55年経って俺はまだやってる。
出会いの瞬間から惹き付けられたんだ。
俺が思うにレコード好きの多くは集めるって事を超えちゃって
何か自分の中の、何かうまく言えないけど、とにかく夢中になるんだ。
もし君がレコードを買ってなかったり好きでなければ、多分、何を言ってるのか分からないだろうけど、もし君がレコードジャンキーなら俺の言いたい事が分かるはずだ。
俺は人生ずっと寝ても覚めても音楽浸けって感じだ。
S:自分のやってる事が好き?
C:間違いないね。
あの場所にショップを開けて方向性を変えたせいでヴァイナルマニアは成功したんだ。
忘れちゃいけないのは1976年にシングルが7インチから12インチになったんだ。
それはすごく興味深い事だった。(DJ専門店として)
S:チャーリーにとって音楽とは?
C:あんまり精神的な事は言いたくないけど、音楽はすごく俺にとって大切なものだね。
俺はみんなが音楽を聴くと地球が救われると思う。
S:お気に入りのDJは?
C:別にお気に入りはいないけど俺がDJに関して学んだ事はDJのパワーだ。
例えばPaul Oakenfoldや DJ Tiestoは俺好みの曲をかけてる訳ではないけど、俺が好きなのは彼らのDJのパワーなんだ。
俺は特に最初の頃ラリーレヴァンからそれを学んだんだ。
DJのパワー。
DJはその場所の全体のムードや雰囲気をコントロールしてるのさ。
クラブDJの前はラジオのDJだけだった。
でもクラブDJのプレイを知るうちにこれはヤバいぞと思ったんだ。
こりゃギターを使わずレコードのロックスターみたいなもんだって、、。
俺のバックグラウンドはロックでDJの事は知らなかったから、それにすごく興味を持ったんだ。
S:レコード好きは人を好きな人が多いのかな?
C:俺はレコードジャンキー達はいい奴らだと思ってる。30年間、俺の店では喧嘩も言い争いもなかったんだぜ。レコードジャンキー達は正直でとにかくすごくのめり込んでるのさ。スピリチュアルなものさ。
Sean:今日はどんな感じ?
Charlie:いやーレコードジャンキー達といい時間を過ごしてるよ。今日は毎週、木曜に3時から7時にダウンタウン161でオープンする”バイナルマニアデー”。これはアンダーグラウンドの秘密レコード倶楽部みたいなもんだな。俺の店の昔の常連、あと本当のレコードコレクターは、ここに来れるのさ。
S:どんな過程で”ヴァイナルマニアデー”はできたの?
C:俺は2007年の3月17日に店を閉めたんだけど、その日は素晴らしい日だったよ。インターネットで少しだけ告知したんだけど100人くらい集まったかな。
それでここダウンタウン161のリンダが ”みんなをここに呼べばいい”と言ってくれて、それからもう4年だよ。
S:インタ-ネットで何でも手に入る世の中だけど、客との関係とか人と人の関係が薄れてるよね?
C:ここに毎週くる一番の理由はそれだよ。今まで多くの常連たちが成長していくのを見たよ。なかには25年、来てる奴もいるからね。だから、こういうのを続けるのは重要だし、レコードを生き長らえさせる事にもなるんだ。
S: インタ-ネットでは色んな事を学べるけど、人との繋がりからの何かを無くしてるよね?
C:実際、店を持つのとネットは全然違うな。だって常連達が毎週、毎月来るとそいつらの好みが分かってくるんだ。だからヴァイナルマニアでもある奴はスチュワート(1番長い店員)のとこばっかり行ってたし,また他の奴は他の店員にばかり尋ねるって感じでね。それはお互いにピーンと感じるとこがあるからだよ。そんな事はネットではできない。もちろんインタ-ネットは世界を広げるけどね、、、。
S:今までで一番,好きな時代は?
C:80年代だね。
S:ヴァイナルマニアは最初のDJ専門レコード店なのかな?
C:オープン当初はロック専門店だったんだ。DJなんか全然,気にしてなかった。でもあれはまさにいい時にいい場所でオープンしたんだな。すぐ角が”パラダイスガレージ” だったんだよ。全然,知らなかったよ。
でも色んなダンスミュージックシーンの人達と会ってクラブを知るようになるとどんどん興味がわいたんだ。それでブルックリンからマンハッタンに引っ越したし、もう人生が変わったんだ。
S:最初、何人でバイナルマニアを始めたの?
C:俺と奥さんのデビーと最初の従業員ホセの三人。ホセを雇ったのはデイヴィットマンクーソが作った最初のレコードプールにいてプロモ12インチとコマーシャル両方の知識があると思ったからだ。
それから80年になって、ジュディー(Downtown161) やマニー(Tommy Boy)が参加して、30年の間に100人くらい従業員がいたかな。
S;どんな風に音楽の世界に入っていったの?
C:5歳の時最初にレコードに出会った時から、もう虜さ。
その頃は7インチだけだった。マンハッタンのダウンタウンに7インチを12枚1ドルで売ってあってそこで主にヒットソングとかを買って小さい箱に入れて集めて、パーティでプレイするようになったんだ。
それからビートルズの登場で俺の人生が変わったんだ。
LPを買う様になって、世界のみんなと同じ様にのめり込んで行ったんだ。
それ以来、レコードが好きで好きで、ずーっと好きだよ。
5歳のときに始まって55年経って俺はまだやってる。
出会いの瞬間から惹き付けられたんだ。
俺が思うにレコード好きの多くは集めるって事を超えちゃって
何か自分の中の、何かうまく言えないけど、とにかく夢中になるんだ。
もし君がレコードを買ってなかったり好きでなければ、多分、何を言ってるのか分からないだろうけど、もし君がレコードジャンキーなら俺の言いたい事が分かるはずだ。
俺は人生ずっと寝ても覚めても音楽浸けって感じだ。
S:自分のやってる事が好き?
C:間違いないね。
あの場所にショップを開けて方向性を変えたせいでヴァイナルマニアは成功したんだ。
忘れちゃいけないのは1976年にシングルが7インチから12インチになったんだ。
それはすごく興味深い事だった。(DJ専門店として)
S:チャーリーにとって音楽とは?
C:あんまり精神的な事は言いたくないけど、音楽はすごく俺にとって大切なものだね。
俺はみんなが音楽を聴くと地球が救われると思う。
S:お気に入りのDJは?
C:別にお気に入りはいないけど俺がDJに関して学んだ事はDJのパワーだ。
例えばPaul Oakenfoldや DJ Tiestoは俺好みの曲をかけてる訳ではないけど、俺が好きなのは彼らのDJのパワーなんだ。
俺は特に最初の頃ラリーレヴァンからそれを学んだんだ。
DJのパワー。
DJはその場所の全体のムードや雰囲気をコントロールしてるのさ。
クラブDJの前はラジオのDJだけだった。
でもクラブDJのプレイを知るうちにこれはヤバいぞと思ったんだ。
こりゃギターを使わずレコードのロックスターみたいなもんだって、、。
俺のバックグラウンドはロックでDJの事は知らなかったから、それにすごく興味を持ったんだ。
S:レコード好きは人を好きな人が多いのかな?
C:俺はレコードジャンキー達はいい奴らだと思ってる。30年間、俺の店では喧嘩も言い争いもなかったんだぜ。レコードジャンキー達は正直でとにかくすごくのめり込んでるのさ。スピリチュアルなものさ。
