実際に今までやったことはありませんでした。
最近は未読の本が貯まることが多いことと、
電子書籍を閲覧するデバイスや作成・管理する方法も
いろいろと出てきたこともありますので、
そろそろ手を出していこうと思います!
まず、本の背表紙部分を裁断する断裁機ですが、
安価なディスクカッターというものもありますが、
300ページ以上を一度に裁断可能なものの方が
手間や電子書籍後の綺麗さを考慮するといいようです。
PLUS 断裁機(かんたん替刃交換タイプ)26-309 PK-513LN
改良型裁断機・ペーパーカッター(「収納スタンド」 改良型裁断機)
上の方がお勧めのもので、切断箇所のラインが光で照射されるため、
ずれにくい特徴があります。
二番目は安価だがブランド力がなく、重量のあるものです。
価格差はありますが、あとは好みでしょうか。
スキャナーは連続でスキャン可能なタイプのものが当然必要と
なってきますので、使用感が大事になってきます。
FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500
Canon imageFORMULA DR-C125
一度にセット可能な枚数が、上のものが50枚、下のものが30枚と
なっています。価格差も良し悪しもありますが、大量に何冊も
スキャンし続けるなら設定が少なくで安定している上の富士通製のもの、
普段から少ない枚数をこまめにスキャンするなら下のCanon製のもの、
といった印象です。
その他、ソフトやタブレットの選定もしていきますが、
まずは裁断機とスキャナーをどれにするか、
ゆっくり考えて決めていきたいですね。