皆さん おはようございます。
デイリーマナー教室 小藤 弓(こふじ ゆみ)です。
本日もマナーに関する情報を
杜の都 仙台より更新いたします。
個人レッスンの洋食のテーブルマナー講座をご用命いただきました。
ビジネスで会食や立食パーティーへ参加されることが多くなり、恥ずかしくないよう立ち居振る舞いを身につけておきたいとの男性からのご依頼です。
私が主催する「食事マナー講座」は、土曜日に開催しておりますが、お仕事によっては土日がかきいれ時の方もいらっしゃいますので平日の開催も今後は考えてみたいと思います。
~ウエスティンホテル仙台での講座~
本日のテーマ
『洋食のマナー編 パンの食べ方』です。
パンがサーブされるタイミングはお店により異なります。
何種類かのパンを選べるように、声をかけられたことがありませんか?
3個も4個も小さな皿の上にパンがあると見栄えも良くありませんし、折角の温かいパンが冷めてしまいます。
おかわりはお願いできますから、一度に取り分けするのは2個までにしましょう。
バターナイフは先が尖っています。
→ 共有のバタークーラーから 自分が使う分をパン皿に取るナイフ
バタースプレッターは先が丸くなっています。
→ 自分専用にパン皿の上で使うナイフ
パンを一口大にちぎり、好みのバターやオリーブオイルなどを付けます。
一度にパン全体にバターを塗るのはNGです。
また、ちぎったパンの切り口は自分向きを意識して置きましょう。
高級店ではパン皿がなく、テーブルクロスの上に直接パンを置く場合があります。
「クロスが清潔である」とのサインです。
パンくずは気にする必要はありません。
パリッと焼かれていて
美味しくいただいた証拠とも言えるのです。
お店の方がダストパン(パンくずを集めるクリーナー)で綺麗にしてくれますので、自分でかき集めません。
パンにソースやスープを付けるのは、改まった席では控えるのが良いでしょう。
明日はメインディシュの食べ方について記しますね。
今朝もいい日
明日もいい日
◆デイリーマナー教室<仙台>小藤 弓◆
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