皆さん おはようございます。
デイリーマナー教室 小藤 弓(こふじ ゆみ)です。
本日もマナーに関する情報を
杜の都 仙台より更新いたします。
大切な客様との会食、デートや接待など フランス料理やイタリア料理店を利用されることはありませんか。
特に高級店ではナプキンが欠かせません。
本日のテーマ
『洋食のマナー編 ナプキンの扱い方』です。
男性より質問がありました。
汚れても問題ない服なのに、ナプキンをする必要がありますか?
答え→「はい あります」
なぜ、ナプキンが用意されるのでしょうか。
ナプキンの役割
1. 衣類の汚れを防ぐ
2. 口元や手の汚れを拭く
3. 食事中の合図
お店側がそれらの理由で用意しているのですから、手持ちのハンカチで口元を拭いたり、ナプキン自体を畳んだまま使わないことはNGです。
ナプキンの扱い方
①広げるタイミング
注文を終え、飲み物が運ばれる前または、主賓が広げる時に合わせて
②基本は二つ折り
輪になる部分をお腹側にする 着物の場合のみ、襟元に添えて良い
③使い方
ナプキンの内側で口元を押さえる 指を拭く 骨などを出す時に口元を隠す
④中座する場合(極力避ける)
座席や背もたれに掛ける
⑤食後 退出するとき
さっと折る程度で、テーブルに置く(クシャッと置くのが、世界共通「ご馳走様」のサイン)
キレイにたたむと「おいしくなかった」のサインになる
ナプキンをスマートに扱えたら、美味しい食事にもっと集中できるかもしれません。
来月は実食形式の洋食マナー講座を開催いたします。
~ウエスティンホテル仙台からの眺め~
男性も女性もこの機会をお見逃しなく!!
明日は、パンの食べ方についてお伝えします。
今朝もいい日
明日もいい日
◆デイリーマナー教室<仙台>小藤 弓◆
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