皆様おはようございます。
デイリーマナー教室 小藤 弓(こふじ ゆみ)です。
本日もマナーに関する情報を
杜の都 仙台より更新いたします。
先日の外国人向け
「日本のふれあいマナー講座」の様子が
8月25日 山形新聞の朝刊に掲載されました。
ここだけの話ですが…
講座が始まる少し前に
新聞記者の方とご挨拶をしました。
心の中では
“あー 写真を撮られるなら
もう少しパッチリメイクにすれば良かったなぁ”なんて(笑)
実際は小さな写真でしたから安堵しました!!
本日のテーマ
『コートはどこで脱ぐのか?』です。
外国人の方向けの講座でもお伝えしました。
西洋では靴を脱ぐ文化がないため
コートに対する考え方も日本とは異なります。
訪問のマナーとして覚えていただきたいのは
コートには汚れや花粉
雨や雪のしずくが着いているかもしれない と言うこと。
ですから室内に、汚れや濡れを持ち込まいように
配慮する必要があります。
コートは入口(玄関)の前で脱ぎ
中表(中の生地を表)にするよう畳み
左手に掛けます。
右手はチャイムを押したり、ドアを開けるために
空けておきます。
例え話ですが
訪問先の奥様が花粉症の場合
コートに花粉がついていることで
くしゃみが止まらなくなるかもしれません。
ですから、コートは中表です。
訪問先の方から
「コートをハンガーにお掛けしますよ」と言われた場合は
素直にお願いします。と手渡しましょう。
帰る際も同様です。
玄関を出てから着るつもりで…
外が寒ければ訪問先の方が配慮して
「どうぞコートはここで着てくださいね」と
勧めてくださるでしょう。
今朝もいい日
明日もいい日
