恩師がある時こんな話をされました。
「自分が与える与えるだけではなく、受けとることも必要だ。」
恩師もそうだったそうなのですが、自分は与えることのみをすべきで、受け取るべきではないと考えていたそうです。
自分のような暮らしができない人も多いし、自分が何もしてあげられないのに、自分だけが幸せになってはならない、そう考えていました。
長年自分がやりたかったことが偶然叶って、自分が毎日とても幸福を感じながら過ごしてから、次々に望んでいたことが叶いました。
叶うのを目前にいつも、私だけが幸せを感じていていいのか、そう思っていました。
どんな本か忘れてしまい非常に残念なのですが、幸せを拒否するのではなく、素直に受け入れるべきだということを知りました。
最近、区切りのつくことが多く非常に充実感を感じているので、また幸せを素直に受け止めるのが怖いと思ってしまっていますが、それを素直にありがたく、受け取ろうと思っています。
何の本か思い出せないのが非常に悔しい、、、
