周りの人より、なんだか疲れやすいなって思ってたんですけど、

本屋でこれを見て納得しました。

 

長沼睦雄『敏感すぎて、生きづらい人の明日から楽になれる本』

 

本全てに当てはまるわけではなかったのですが、多くあてはまったので、HSP気質があることがわかりました。

 

・自分が怒られている訳じゃないのに、大きい声を出してる人を見か けると、すごく落ち込む

・絶対言われるような状況じゃないのに、みんな私の陰口を言ってい るように思う

・人ごみに行くと、パワーが吸い取られて、1人になると安心する

・自分の言った一言、一言の相手の反応がばっちりじゃないと、うじ うじと落ち込む

・元気な人と話していると疲れる

・芸術や音楽にものすごく感動する

・繊細な香り、音楽、においが好き

・暴力的なシーンや、グロテスクなシーンを見てしまうとやっていけ ない

・2つの物事を同時並行することが難しい

などなど

 

人との共感力?というものの境目がぼんやりしてるから、そうなるそうです。

自分は自分、人は人と、バリアを張って行ったり、あらかじめ、今日は疲れるだろうなとか予想していくと少しはましになるのですが、

でもやっぱり、すごくちっぽけなことで、ものすごく落ち込んじゃいますし、少しのことでなんだか精神がずどーんってなります。

 

だから、思ったことを言えて、相手からの反応も気にしない人っていうのがうらやましいです。確固たる自分の芯がある人とか。

あー、それと自分だけが絶対っていう人とは違いますけど。

 

でも5人に1人がそうで、そういう気質っていうものもあるんだっていうことを知ってからかなり気が楽になりました。

HSPの方の漫画(高橋敦『敏感にもほどがある』)で、その方の考え方が書かれていたんですけど、思わず笑っちゃいました。

自分もその方と、似てて、割と地の底まで沈む感がすっごい表現されてたんです!

漫画でわざと面白く描かれてるからこそ笑えるんですけど、

自分のことだと尋常じゃないほど沈んでいきますね。

あの漫画があれば、自分を客観的に見れるかな。

考えすぎだ、沈み過ぎだって頭ではわかるんですけど、精神的に?

すっと軽くはならないんですよね。

二週間に一回ぐらいは、どこにも出かけず、誰にも会わない日が必要です。

あとは、Youtubeとか見てても、好きなことやって輝いてる人とかみると、比較して落ち込んじゃうんでうっかり見ないように気をつけてます。

 

自分を否定ばかりせず、そういう人なんだと認めて、なるべくけじめをつけるよう心がけています^^