玄米の力と糠料理
よく聞く話ですが、
『玄米』は身体に良い』と。
しかし、多くの人はそれを知っていても食べ続ける人は少ない。
理由は「美味しくない」からと言います。
私は既に玄米食を20年、続けています。
勿論、玄米大好き人間です(^^)v
ゴマを少々すりつぶして、塩を混ぜて食べる。
口の中で最低30回以上噛む。
噛めば噛むほど、口の中で唾液とミックスして甘~くなり
なんとも言えない美味しさとはこのことです。
■「白い米」とかいて、粕(カス)となります。
お米の胚芽の部分から芽が出て稲穂ができます。
胚芽には将来お米として何粒かになるエネルギーが
組み込まれている。豊富な栄養素が組み込まれている。
その大切な胚芽の部分を精米機でそぎとって、
食べやすいであろう、状態にしたのが白米。
そう考えると、実にもったいない話ですよね。
■「米」と健康の健康の「康」の文字を組み合わせると、
『糠(ヌカ)』となります。
日本人は昔からこの糠を使った料理で健康を支えてきました。
糠が猛毒まで解毒してくれるってご存知でしょうか?
糠を食べると色んな体質改善が望めます。
・血圧が正常の方向へ変化した人
・体重が健康的に減った人
・血糖値が下がった人
・低体温症が改善され、体がほてってきた人
・早寝早起きができるようになった人
などなど、私の知っている人だけでも他にも色んな体験がある。
ここで、
大切なことを補足しておきます。
玄米についてですが、いくら玄米が身体にいい、といっても
農薬びっしょりのものですと、
その農薬が胚芽のところに集中するようなので、
無農薬で作られた玄米であることが効果を出すためには
重要なポイントです。
無農薬の玄米と糠料理。
そして粗食。
一見、面白みの無い食生活に感じるかもしれませんが、
味わってみると結構いけますよ~ (^^)v
還元水と活性水素水について
聞いたことありますでしょうか?
“水素”という原子はこの地球上では一番小さな原子であります。
その水素が「水素分子」ではなく「水素原子」の状態であることを
『活性水素』と言っているようです。そのような活性水素が多く含まれた水が
『活性水素水』といいます。
活性酸素は最近ではよく聞く言葉ですよね。
これは通常の酸素が異常に酸化した酸素のことで、身体の健康を蝕む酸素であることは
よく知られていますが、『活性水素』という言葉はあまり聞かない人も多いかもしれません。
活性酸素を説明する時によく使われる例ですが、
リンゴの皮をむいてしばらく時間がたつと、通常の農法で作ったリンゴであれば
表面が酸化し、茶色のような感じで変色します。これが酸化。
しかし、水素が多いとこの酸化が非常に遅くなります。
金属でもそうです。酸化を防ぐには水素がよいのだそうです。
当然、私達人間の身体にも同じことが言えるのであり、
水素が多いと健康を保てます。
そして、水素が私達の健康にたいしてどのように役立ってくれているかと言いますと、
体内にある水素が活性酸素と結びつくと新たな水ができ、汗や尿などの水分として
体外に排出してくれるということです。
活性水素水は水ですので、副作用などは一切ありません。
胃腸の弱い方にもお勧めです!
ただ、この活性水素というものは、非常に不安定な物質で、
すぐ水分子になってしまったり、紫外線に弱かったりします。
こういったデリケートな活性水素ですが、
この水を家庭でも作れる時代になってきました。
各社がしのぎを削って研究に取り組んでいます。
確かな電解還元水の製品はしっかりと活性水素が含まれています。
便は健康ランクのお知らせ
今日はちょっと排泄物のお話をします。(^^;)
大便・小便っていいますね。
皆さんはこれ、「うぁ~、きったない・・・」といって
関心をもたれていないのではないでしょうか?
毎日排泄している大便や小便。
これらの匂い、色などを観察するとその人の健康度が
わかっちゃうんです。
小便でツーンとした匂いのキツイ人。
注意が必要ですよ。
特に朝起きてすぐのオシッコのとき、注意して観察してみて
下さいね。
あと、大便についてですが、
色はどうですか?
黒かったり茶色の黒ずんでいたり・・・
そして粘々していたり。
匂いはどうですか?
卵の腐ったような匂い、しませんか?
或いは甘酸っぱい匂いしませんか?
健康な人の便は、言うならば黄土色、黄金色というものです。
そして、排便の後、そんなにトイレットペーパーを必要としないくらい、
スルっと出る。気持ちよく出る。
お腹の中に、便の残った感覚も無い。
便が汚い人はお腹の中の腸も汚れています。
汚れた状態が長い期間続くと、当然腐敗してきて、
それが原因で様々な病気を引き起こします。
大便、小便。
これらは私達が日々口にする食べ物や飲み物からできます。
水、米、塩、野菜、穀類、などなど、
特に吟味して行きましょう!