米国のバン・クライバーン国際ピアノコンクールで日本人として初めて優勝した全盲のピアニスト辻井伸行さん(20)の帰国後初の「 凱旋 ( ) 公演」が13日、岩手県北上市のさくらホールで行われた。客席を埋めた約1400人が、流麗で繊細な音色に酔いしれた。この日は、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団と共演。指揮のウラディーミル・スピヴァコフさんに手を取られてピアノに向かった辻井さんは、コンクール決勝で絶賛されたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を奏でた。演奏後は拍手が鳴りやまず、アンコールに応えてショパンの「子守歌」を披露。演奏後、読売新聞の取材に対し、「楽しく演奏できた」と満足そうに語った。

情緒豊かな演奏に、客席には感動で涙ぐむ人の姿も。北上市江釣子のピアノ講師及川佐恵子さん(46)は「演奏からあふれてくる、豊かな感受性がすばらしい」と興奮さめやらぬ様子。秋田市添川から両親と3人で来た小原 妃瑛 ( )ちゃん(9)は「音がきれい。あんな風にピアノが弾けるようになりたい」と目を輝かせていた。全1406席分のチケットは4月から売り出されていたが、8日に優勝のニュースが流れ、チケットを求める電話が殺到。翌9日の午前中に完売になった。

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ほとんどささないですね。 男は大抵、カサなんか持ち歩くのは面倒臭がるでしょう。
女性は、準備がいいから少しでも降水確率があったりすると、カサを持ってますね。
余程の大雨なら、安いカサでも出先で買えばいいかなくらいなもんです。
個人的には、モノを持って歩くのが嫌いなので、出来る限り出かける時は手ぶらです。
結局、男はちょっとした雨くらいなら、濡れたままでしょ?

徐々に夏が近づいてる感じがします。

まだまだ扇風機で充分なものの、もう少ししたら冷房のスイッチを入れるようでしょうね。

寒いよりは、暑いほうがマシな気もしますがどうなんでしょう。。。

アニメ映画「パッテンライ!!~南の島の水ものがたり~」の初日舞台あいさつが8日、都内で行われ、声優を務めた井上和彦(55)や一青妙(ひとと・たえ=38)、石黒昇監督(70)らが登壇した。舞台女優の一青は歌手一青窈(ひとと・よう=32)の姉で、この作品で声優初挑戦。窈は主題歌「受け入れて」を提供しており、映画での姉妹共演は1年半ぶり3度目になった。戦前の日本統治時代の台湾で、石川県出身の土木技師・八田與一(はった・よいち)が巨大ダム建設に挑むというストーリー。妙は「私の母が金沢、父が台湾の台北出身。不思議な縁を感じます。何でもいいのでこの作品にかかわりたいと思っていた」と振り返った。「パッテンライ」は中国語で「八田がやってきた」の意味。
映画「THE CODE/暗号」(林海象監督)の初日舞台あいさつが9日、東京・銀座の丸の内TOEIで行われ、尾上菊之助(31)稲森いずみ(37)らが出席した。上海で約1カ月のロケが行われた作品で、思い出を聞かれた菊之助は「上海は美人が多くて目移りして困りました」。ほかに宍戸錠、松方弘樹らが出席。