夏休みの間に、子どもたちの部屋を片付けました。
わが家の子どもたちは普段リビングで勉強することが多いのですが、それぞれ自分の部屋を使うこともあります。
片付けをしていてまず思ったのは、やっぱり物が増えているということ。
特に中3。
受験生ということもあり、机のまわりにはプリントがたくさんあります。
片付けても、しばらくするとまたプリントが増えている気がします
ただ、中3の部屋の片付けは基本的に私は手伝いません。
やる気が入ると、自分でささっと片付けて整えられるタイプなので、必要な時だけ声をかけるようにしています。
これからさらにプリント類は増えていきそうですが、今のところはなんとか自分で管理できているようです
一方、中1は少し違います。
本が大好きで、この夏も5冊ほど購入しました
学校の図書室でもよく本を借りてくるので、本棚がだいぶいっぱいになってきました。
今使っている本棚は、勉強机を購入した時についていたものなので少し小さめです。
本人も「置く場所がなくなってきた」と言っているので、本棚を買おうかなと検討中です。
そして片付けの進め方も中3とは違います。
中1は途中で飽きてしまうことが多いので、私が近くで
「これはどうする?」 「こっちにまとめようか」
と声をかけながら一緒に進めた方が効率が良い気がします。
同じきょうだいでも、本当にタイプが違うなぁと感じますね。
片付けは一度やって終わりではなく、これからもずっと続くもの!!
少しずつでも習慣になるように、親としてサポートしていけたらと思っています
本棚問題もありますし、もう少し涼しくなったら中1の部屋の模様替えもしたいなと思っています。
秋に向けて、少しずつ使いやすい部屋にしていけたらいいなと思います