TickTimeを買ったけれど「使い方がよく分からない」「説明書を失くしてしまった」と困っていませんか?
結論から言うと、TickTimeの基本操作は「使いたい時間の面を上にして倒すだけ」です。
ただし、一時停止やサイレントモードの切り替え、充電方法など、説明書を見ないと分かりにくい操作もいくつかあります。
この記事では、TickTimeの基本操作から各モデル(無印・Pro・Cube・Max)ごとの違いまで、説明書の内容を分かりやすくまとめました。
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TickTimeの基本的な使い方|タイマーのセット方法
TickTimeは六角柱(または八角柱・立方体)の形をしたデジタルタイマーです。
各面に数字が書かれていて、使いたい時間の面を上にして横に倒すだけでカウントダウンが始まります。
ボタンを押す必要はありません。
倒した瞬間にタイマーがスタートするので、「あと25分集中しよう」と思ったら25の面を上にしてコロンと倒すだけです。
プリセットされている時間はモデルによって異なります。
| モデル | プリセット時間 |
|---|---|
| TickTime(無印) | 3分・5分・10分・15分・25分・30分 |
| TickTime Pro | 5分・15分・25分・30分・45分・60分 |
| TickTime Cube | 1分・3分・5分・10分(タップで倍数設定可) |
| TickTime Max | 3分・5分・10分・15分・30分・45分・60分+DIY面 |
TickTime Cubeは立方体タイプで、表示されている時間の面をタップすることで倍数を設定できます。
たとえば5分の面を2回タップすると15分に設定できる仕組みです。
カスタムタイマーの設定方法
プリセット以外の時間を使いたいときは、カスタムタイマー機能を使います。
TickTime・Proの場合
設定用の面(時計マークまたはカスタム面)を上にして置きます。
本体側面のM+ボタンを押すと分数が1分ずつ増え、S+ボタンを押すと秒数が1秒ずつ増えます。
設定したい時間になったら、そのまま横に倒すとカウントダウンが始まります。
最大で99分59秒まで設定できます。
TickTime Maxの場合
TickTime Maxには「DIY面」があり、自分だけのオリジナル時間を設定して記憶させることができます。
一度設定すれば次回からはDIY面を上にして倒すだけで、記憶した時間でカウントダウンが始まります。
さらにMaxでは作業時間・休憩時間・セット数を自由にカスタマイズした「DIYポモドーロ」も使えます。
「30分作業+10分休憩を3セット」のような、自分だけのリズムを作れるのがMaxの強みです。
TickTime Cubeの場合
Cubeにはカスタムタイマー機能はありません。
4面に設定された時間(1分・3分・5分・10分)のみ使えます。
ただし、面をタップして倍数設定ができるため、実質的に15分や20分なども使えます。
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TickTimeの一時停止とリセットの方法
一時停止の方法はモデルによって少し異なります。
TickTime Pro・Maxの一時停止
カウントダウン中に液晶画面を上に向ける(本体を立てる)と一時停止します。
そのまま再び倒すとカウントダウンが再開します。
注意点として、一時停止中に別の数字の面を上にしてしまうと、その数字でリセットされて新しいカウントダウンが始まってしまいます。
再開したいときは必ず同じ面に戻してから倒してください。
TickTime無印の一時停止
TickTime無印には一時停止機能がありません。
途中で止めたい場合は、設定面(カスタム面)を上にして立てるとタイマーが停止(リセット)されます。
TickTime Cubeの一時停止
正面パネル(ロゴ面)を上にして立てると一時停止します。
ON/OFFボタンを押すことでも操作できます。
戻せばカウントダウンが再開されます。
リセットしたいときは、どのモデルも別の時間の面を上にするか、設定面を上にして立てることでタイマーがリセットされます。
音量調整とサイレントモードの設定方法
TickTimeのアラーム音は調整できます。
「音が大きすぎる」「オフィスで使いたいからᄡ音にしたい」という方は、以下の手順で切り替えてください。
音量の変え方(全モデル共通)
タイマー動作中に本体側面のV+ボタン・V-ボタンを押すと音量が変わります。
| モデル | 音量段階 | 振動モード |
|---|---|---|
| TickTime(無印) | 音量調整あり+サイレントモード(光のみ通知) | なし |
| TickTime Pro | 5段階+サイレント | あり |
| TickTime Cube | 3段階+サイレント | あり |
| TickTime Max | 3段階+サイレント | あり |
サイレントモードにする方法
V-ボタンを何度か押して音量を最小まで下げると、画面にミュートアイコンが表示されてサイレントモードになります。
サイレントモードでは音が鳴らず、LEDの点滅のみでタイマー終了を知らせてくれます。
Pro・Cube・Maxでは、さらにV-を押すと振動モードに切り替わります。
音を出したくないけれどタイマー終了に気づきたいときは、振動モードが便利です。
図書館やカフェなど静かな場所で使うなら、振動モード対応のPro・Cube・Maxがおすすめです。
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TickTimeの充電方法と充電時間
TickTimeは充電式のため、電池交換は不要です。
充電端子の種類
モデルによって充電端子が異なります。
| モデル | 充電端子 | 充電時間(目安) | 連続使用時間 |
|---|---|---|---|
| TickTime(無印) | Micro-USB | 約3時間 | 約10時間 |
| TickTime Pro | USB Type-C | 約3時間 | 約10時間 |
| TickTime Cube | USB Type-C | 約2〜3時間 | 約25時間 |
| TickTime Max | USB Type-C | 約3時間 | 約10時間 |
充電のやり方
本体底面(またはマグネット面の近く)にある充電端子にケーブルを差し込むだけです。
スマホの充電器がそのまま使えます(Pro・Cube・MaxはType-C対応)。
充電中はLEDランプが点灯し、満充電になると消灯します。
注意点として、充電中はタイマーが使えないモデルもあります。
「充電しながら使いたい」という方は、事前にバッテリー残量を確認しておくと安心です。
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TickTimeストップウォッチ機能の使い方
TickTimeにはカウントダウンだけでなく、ストップウォッチ(カウントアップ)機能も搭載されています。
帵面(数字が書かれていな面)を上にしてひっくり返すと、ストップウォッチモードに切り⼸わります。
0秒からカウントアップが始まり、再び倒すと停止します。
「作業にどれくらい時間がかかるか減りたい」というときに便利です。
TickTimeマグネット機能と設置場所のコト
TickTimeの全モデルには帵面にマグネットが内蔵されています。
冗蕵座やホワイトボード、スチールラックなど金属面に貼り付けて使えるので、キッチンタイマーとしても活躣します。
デスクで使う場合は、平らな場所に置いて使うのが基本です。
不安定な場所に置くと振動で転 がってタイマーがリセットされることがあるので、安定した場所を選んでください。
TickTimeの使い方でよくある疑問
電源ボタンはどこ?
TickTimeには電源ボタンがありません。
一定時間操作がないと自動でスリープ状態になり、面を動ますと自動で復帰します。
アラームが鳼り続けるときの止め方は?
タイマー終了後のアラームは、本体をどの方向に倒しても止まります。
ボタンを押す必要はなく、軽く動かすだけでOKです。
持ち運びのとき勝手にタイマーが始まらない?
カバンの中で転がると意図せずタイマーが作動する場合があります。
持ち運ぶときは付属のポーチやケースに入れておくと安心です。
説明書を失くした場合はどうすればいい?
TickTimeの公式サイト(myticktime.com)やAmazonの商品ページに操作方法が記載されています。
この記事の内容で基本操作は網羅していますので、ブックマークしておくと便利です。
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まとめ|TickTimeの使い方は「倒すだけ」が基本
TickTimeの基本操作をおさらいします。
| やりたいこと | 操作方法 |
|---|---|
| タイマーをセット | 使いたい時間の面を上にして倒す |
| 一時停止(Pro/Max/Cube) | 液晹画面を上に向けて立てる |
| リセット | 別の時間の面を上にする |
| 音量調整 | V+/V-ボタンで変更 |
| サイレントモード | V-を最小まで下げる |
| ストップウォッチ | 底面を上にしてひっくり返す |
| 充電 | USB端子にケーブルを差す |
説明書がなくても、この記事の内容を押さえておけば迷うことはありません。
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