見通しをつけることによって物事は進んでいく | リアル店舗店長の仕事部屋

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見通しをつけることによって物事は進んでいく。

物事が進んでいくというのはつまり、自分自身の進めるモチベーションができるということだ。


ここがとても大事

少なくとも私には。


見通しがつかない仕事

見通しがつかない目標

見通しがつかない明日


そんなものを目の前に何も進められるはずがない。

進みたくもない。なぜなら見通せないからである。


人はゴールがあるとわかっているから進める。

それはあると信じているというレベル感の話ではなく、確実にあそこにはゴールがあるという事実が必要だ。


ラスボスを倒せばクリアーできるということが約束されているからドラクエは進められる。そんなことも約束されてなければ何で何時間も使って経験値を貯めようかとか。3時間もプレイして経験値を貯める日だけのこともある。でもそれはラスボスを倒せば平和が訪れる時いう確信があるからである。

そんなことよりもそもそも楽しいからやっているんだが。


仕事となるとなおさら見通しが大切だ。何せ見通しが立たないと全くやる気にならない。出口の見えないトンネルを歩いて進もうとはしない。

なぜか?単純に怖いからだ。


だいぶ先でもいい、少しでも点の光が見えるなら、

それは見通しがあるから進む気になれる。

どの程度のスピードで進んでいくかは、仕事であれば納期というものから逆算していくのであろう。


となると、見通しをつけることができたら、同じように見切りをつけるということも同時に考えなければいけない。今日はどこまで仕事を進めるか?の見切りである。



ドラクエでいえば、今日はレベル5までは上げよう、とか、あのダンジョンは攻略しようとか。そんなやつである。そこまで行ったらやめるという見切り。ここで気をつけなければいけないのは、復活の呪文は書き間違えないことだ。もし間違えてメモした日には一気にモチベーションは下がる。もう見通しどころの騒ぎではない。


何の話だっけ?


そう、仕事にも見切りをつけることで達成感と明日への見通しとモチベーションの維持ができるのである。


見通しをつけることによって物事は進んでいく。

なかなか大事なことだとだ。