需要と供給のなかで僕らは生きている | リアル店舗店長の仕事部屋

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リアル店舗店長です/店長歴12年/商売、リーダーシップ、マネジメント、マーケティング、考えること、心理学、行動経済学などについて発信してます。仕事は楽しい方がいいよね側の人。アイコンは息子が書いた似顔絵

できないことは、できないと言ったり
わからないことはわからないと言ったりすると
周りの人が助けてくれるものだ

今回、新しい店を立ち上げて
それを強く痛感した

人間一人では何もできない
一人でできることなんて
本当に限られている

もちろん自分が得意でできることは
苦手な人に助けてあげる
それが助け合うということだ

商売何て言うのは
そういうところから発生する

だから、お客さんが偉いとか
みせ側が弱いとか
そんなことではなく

商品を提供できる店があって
それをほしいと言う人がいる
ただそれだけのことだ。

レストランに食事に行くことだってそう
食事を作れる人がいて
食事を作ってほしいという人がいて
食べに来る
そこは需要と供給でどうのこうの出はない

ちなみにレストランで店員さんに
偉そうな口調で話す人は僕は嫌い
あとタメグチ聞く人も論外