どんな感情で仕事をしていたか?
おそらくとにかく目の前の課題という
やるべきこと、やらなければいけないこと
の微妙な隙間に、やりたいことを差し込んで
その日の全力を尽くしていたのだろう。
そしてそこには達成感が常にあり。
小さくても大きくても
その達成感が絶対であった。
人からどう思われるか、
人から何を言われるか、
人の評価、噂、
そんなものを考える事など皆無で、
ただただ自分に自信があったのだ
自己肯定感マックスだった。
やはり管理者として結果を出すのは当たり前。
結果が出てこそ、成果が出てこその仕事。
それはそうなのだけれども。
あまりにも高い、あまりにも非現実的な目標が。
自分の自信を欠乏させる原因になることを
僕は気づき、その不幸から免れなければいけない。