青い鳥の授賞式に出席するために、

hanaはダーリン、そして娘キャンディとテリーwith桃太郎の5人で仙台入り。

初めてこのメンバーでの旅でございました。


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桃太郎は大好きな新幹線、

それもこまちとはやぶさが連結しているのを見ることができて大興奮!!

そんな桃太郎を見ては、

萌え~~と悶絶するほど喜んでいるあほな爺と婆でございました。


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お天気にも恵まれ、

東北大学のキャンパスを皆でお散歩しました。




授賞式後は、

秋保温泉の宿に移動。


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こんな浴衣姿の桃太郎にまたまた萌え~~。


仙台のアンパンマンミュージアムにも行きました。

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桃太郎との1泊2日の旅はこの上なく楽しい時間でした。

あまりにも楽しすぎて、

1泊で十分すぎると思った爺婆でございました~~。



12月12日土曜日、

東北大学片平キャンパスにある学生食堂さくらホールにて、

今年でラストイヤーとなる青い鳥の授賞式が行われました。



今年も無事に6人の高校生(1年生~3年生)に

夢を叶える資金100万円の目録が渡されました。


青い鳥の公式ブログはこちらから→http://ameblo.jp/sendai-aoitori/entry-12106584223.html



59名の応募の中から選ばれた6名の高校生(女子5人&男子1人)は、

本当に素晴らし子どもたちでした。

自分の夢をしっかりと語り、

一緒に式に参加してくれた親御さん、学校の先生に、

きちんと感謝の気持ちを伝えていました。

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この5年間で総勢30人の子どもたちにかかわれた青い鳥。

日本全国にとどまらず世界各地からサポーター一人一人の気持ちが寄せられ、

これまでの成果となりました。

支援先のみえる活動ということで、

ご自分たちのビジネスも犠牲になさって青い鳥のために働いてくださった

事務局のお二人には感謝しつくせません。

本当にお疲れ様でした。




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授賞式を終えて子どもたちを見送った後、

当日集ったサポーターたちで打ち上げをいたしました。

青い鳥の活動を支援してくれていた宮城県の地元新聞社河北新報の

記者女子が、


今回、この授賞式に参加するにあたって、

選ばれた6人の子どもたちの応募作文を読み返してみました。

どの子も自分の夢を明確に語っていました。

この子たちは青い鳥に応募しようと思った時に、

自分の夢を作文と言う形で、具体的に確認することができたのだと思います。

青い鳥は夢を叶える資金100万円をプレゼントしただけでなく、

子どもたちに自分の夢と向き合う機会を与えたのだと思います。



・・・と語って下さり、

この言葉に5年間が集約されていると思いました。


素晴らしい活動にかかわらせていただき、

私はたくさんの出会いと気づきの機会に恵まれました。

心から感謝です。


この6人と、この5年間に選ばれた24人の子どもたちに

夢とそれを叶えるチャンスが豊かに与えられますように。


5年間、私のお願いに応えて、

チャリティーイベントにご協力下さった皆様、

本当にありがとうございました。


ひとまず青い鳥は終了いたしましたが、

きっと形を変えて新たな鳥が飛んでくると思います。

その時にはまたご協力よろしくお願いします。



桃太郎が2歳になりました。

お誕生日おめでとう~~!!クラッカー



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ろうそくふ~~ってしてるつもり。



hanaはおばあちゃん2歳・・・

きっとこれから先、

桃太郎はいろんなことがどんどんできるようになるんだろうなぁ。

そして、hanaは少しずついろんなことができなくなっていくのかも。

嬉しい気持ちと、

焦る気持ちが入り混じって、

キックボクシングにフィールサイクルへと走って行ってるんだ。(笑)





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お誕生会を蒸気機関車がお料理を運んでくるいろりの里にて。
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-oj_dsp8Anbs/?utm_source=dd_spot



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蒸気機関車がぽ~って来るたびに、

縁側に出て喜んで大騒ぎしてたら、

忙しすぎて、食べた気がしなかった~~あせる叫び



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娘キャンディもママ2歳、

3人家族になって2周年だね。

これからも仲良くね。




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ティッシュをふ~ってして喜んでたり、

もちもち、うんうん、って電話で遊んでみたり、

桃太郎の歌も2番までちゃんと歌えるし、

むかちむかちおじいさんとおばあさんがおりまちた・・・

ってお話もできるようになった桃太郎。



hanaをおばあちゃんにしてくれてありがとう~。

これからもずっとばぁばと仲良くしてね。









娘のキャンディから回って来た本・れんげ荘by群ようこラブラブ


れんげ荘 (ハルキ文庫 む 2-3)/角川春樹事務所

¥576
Amazon.co.jp


45歳まで実家暮らしのキョウコ。

有名広告代理店で働くバリキャリシングルだった生活からの脱却。

早期退職をし、

口うるさい母との実家暮らしからも抜け出し、

れんげ荘というぼろアパートでの暮らしを始める。

生活費は月に10万円と決め、

働かずに貯金を切り崩して、

これからの人生を生きていく計画をたてる。

トランク2個に詰められる荷物だけ始まった一人暮らし。


何も持たない、


何もしない、


森茉莉の贅沢貧乏をお手本に、

贅沢貧乏 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)/講談社

¥1,134
Amazon.co.jp


キョウコの理想の暮らしが始まるが、

そうそうこれで満足となるわけでもなく・・・

何も考えずに暮らそうと思えば思うほどあれこれ考え、

ぼろアパートの暑さ寒さ、カビや蚊との闘いながらの暮らし。



45歳シングル無職の女性キョウコの人生はどうなるんだろうなぁ?



hanaはあれもこれも欲しい!のお年頃ではないけれど、

ネットショップもちょいちょいチェックし、

この本を読みながら地下鉄に乗り都心にショッピングに出かけてた私。

キョウコの何も持たない人生に憧れる~~!なんて・・・

実生活と真逆の憧れに思わず苦笑い。



思いっきり人生をデトックスしたくなった!!







日曜日の礼拝の時に、

教会にレーナ・マリアさんが来てくださり、

歌を歌ってくださいました。



https://youtu.be/dxslm9TB50Y



1968年、スウェーデン中南部のハーボ村に生まれる。障害のために、出生時から両腕がなく、左脚が右脚の半分の長さだった。両親(母・アンナ、父・ロルフ)の元で育てられる。
1988年、ソウルパラリンピックに出場し、背泳4位、自由形5位、平泳ぎ6位入賞する。その後、音楽で生きることを決意し、水泳選手をやめる。彼女のドキュメンタリー番組「目標に向けて」がヨーロッパ各地でテレビ放映され、大きな反響を呼ぶ。



とても素晴らしい歌声に感動しました。

彼女は私が当たり前に持っているつもりのもの

(両腕や長さの揃った両足)を持ってはいませんが、

どう頑張っても私が持てない素晴らしい才能と

人を感動させる力を持っています。



レーナ・マリアさんの歌を聴き、

しばらく前のニュースを思い出しました。



茨城県の教育審議会委員が支援学校を視察し、

その中のとある委員が、

障がいのある子どもにどれほどのお金がかけられているのか?

少しでも予算を減らすために、

妊娠初期の検査で障がいの有無がわかるようにならないものか?

・・・との発言です。

当初、県知事もこの発言は特に問題なしと認識しているとコメントしていました。

後になって、二人とも発言を撤回しましたが・・・



そのニュースを聞いた時に、

hanaはとても不愉快な悲しい気持ちになりました。



お腹の中で障がいがあるとわかれば、

その命を葬って良しと言うことでしょうか?

障がいがなく生まれ、育ったとしても、

事故や病気で障がいを持つこともあるかもしれません。

人間、年を取れば、身体も不自由になり、

認知症になれば、知的能力も著しく衰えます。

そういう人間は生きていく価値がないのでしょうか?



レーナ・マリアさんの歌声を聴き、

彼女がこの世に生を受けたことを心から感謝いたしました。