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2月とは思えない穏やかな朝を迎えたクララとhana 。

広々したお部屋に、快適な寝心地のベッドでぐっすりでした。


朝食は悩みましたが洋食を選びました。

こちらのホテルの素晴らしいところは、

どうぞ朝起きられた時のご気分で和食、洋食をお選びくださいねというおおらかなところです。


昨夜のフレンチレストランで頂く朝食も美味しゅうございました。


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たしかストロベリーとお野菜のミックスジュース。


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hana はフルーツヨーグルト。
(うっかり写真撮る前にスプーン入れてしまった!汗)


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赤かぶだったかしら?のポタージュスープにパン。

どれも美味しい~!


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クララは珍しい何やらのゼリーののったフルーツ。

何だったっけ?


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そしてよく写っていませんが、エッグベネディクト。


大満足な朝食でございました。



いよいよ出発の時間が近づき、

あ~もっとゆっくりしていたい!と思わされる居心地良いホテル!

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エレベーターの中にある手すりは2000個の本真珠の詰まったゴージャスさ。

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屋上庭園も素敵ですが、ロビーからのお庭も良い感じね。

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こちらのホテルから内宮行きのバス(パールシャトル)に乗れるのですが、

今回は本館が工事中なので賢島駅からの乗車となります。

バスの時間に合わせて送ってくださり、

シャトルバスが到着するまで寒い思いをしなくてすむようにと心配りも万全でございました。

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また訪れたいホテルでした~!

次回は体調の良い時に・・・

今回、咳の風邪をひいていて、

同行のクララにも申し訳無かったし、

美味しいお食事もお味が今ひとつわからなかったし、

残念でした~。涙


内宮へ続きます。ウインク





ベイスイートはロケーションもファシリティもスタッフも素晴らしいホテルでした。


今回、一休コムでフレンチを頂けるコースを選びました。


お夕食前にラウンジでお茶をしました。

こちらは飲み物とお菓子がフリーでいただけます。

クララはシャンパンを、hana はソフトドリンク。

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お夕食の時間まで少し余裕があったので、

ホテルのスパで小一時間のオイルマッサージを受けました。

こちらのホテルはお部屋のアメニティもクラランス、

スパもクラランスと言う贅沢さ。


丁寧な施術で移動の疲れを癒して頂き、

良い感じにお腹も空いて参りました。


最上階のフレンチレストランへ移動。

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テーブルセッティングは英虞湾のパールがあしらわれておりました。

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クララはいつもならビールですが、今回はワインで、

hana はノンアルコールカクテルで、

乾杯!



メニューを忘れかけておりますよ~~汗
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フォアグラのテリーヌだったかしら?

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鮑の肝のソースでお野菜を。


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まるで宝石箱のような前菜の品々。


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伊勢海老のスープ。



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黒鮑のソテー。

ソースは二種類。


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お口直しのシャーベット。


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志摩牛フィレ肉のステーキ。


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あーどれも素晴らしいお料理!

お腹も満たされて、優雅な夜を過ごさせていただいたクララとhana でございました。


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お部屋 に戻りバスタイム。


残念ながらお外は真っ暗でございましたが、

クラランスのバブルバスの優雅の香りに包まれ幸せ!

ベッドの寝心地も満点でぐっすり休んだhanaでございました。


まだ続きます。
ダーリンがミャンマーに出張なすったすきに、

長年の友人クララと一泊旅行して参りました。

ちょっと前、2月初めの平日でございます。



名古屋から近鉄で伊勢市駅へ。

特急で約一時間です。

お伊勢参りに正しいお詣りの順序があったらごめんなさい。

参道でお声をかけてくださった(おせっかいな)殿方に、レクチャーされたのですが、

言うこと聞かずに、

まずは外宮から。

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駅からまっすぐ歩けば大きな鳥居が。


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2月とは思えない暖かい詣で日和。

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意外と外宮はこぢんまり。

これで一周?

ただ木々が太くて立派な姿には感動いたしました。

神様が宿っておられる気がいたしました。


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本物の馬ですよ。

おとなしい白馬さん。

とりあえず伊勢うどんも頂いたのですが、うっかり写真撮り忘れました。

伊勢うどんって、ちょっと私のうどんの概念から外れておりましたが、

なんとも不思議にまた食べてみたい気持ちにさせられますね。



そして伊勢市から約一時間近鉄電車に揺られて賢島へ。

その途中に鳥羽やミキモトのパール島などが見えて、

美しい風景にうっとり。


今日のお宿は志摩観光ホテルベイスイート。

一度お泊りしてみたかったホテルです。

本館は全面改装中。

5月の伊勢志摩サミットの会場になるホテルです。


ベイスイートというだけあって、全室スイートでございます。



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広々としたベッドルーム。

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ベッドルームのお隣は英虞湾を見渡せるリビングルーム。


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二人じゃもったいない広さ。

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バスルームは
遮るものなく英虞湾が見渡せます。

サミットまでにはこの窓ガラスは全部防弾ガラスに取り替えられるそうです。

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あー素晴らしい夕陽!


クララと二人、かなりテンション上がりました。

夜に続きます。
昨日は春一番の東京でした。

暖かくてコートいらず・・・

わたくし、不覚にもこの3週間風邪の咳に苦しんでおりました。

本当につらくて、

せき込みながらお伊勢参りもしてきたのですが、

そのブログもアップできず。

ようやく今日あたりから回復の兆しを感じております。

とりあえず、わたくしは生きておりますというご報告まで。(笑)



久しぶりに風邪をひいてしまったhanaでございます。

咳が辛いので、めったに行かない病院へ行き、薬を頂きました。

ゴホンゴホンではジムにも行けません。



ということで、ここしばらく家でじっとしております。

読書が進んで、



本屋大賞第一位の「鹿の王」上橋菜穂子著

直木賞「サラバ」西加奈子著
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読了いたしました。


「鹿の王」はファンタジーの分野ですが、

大人が読んでも十分読み応えあります。

人間の作り上げる世界が凝縮されたような物語。

ここに神様が出てきたら旧約聖書かって思うかも。



本文から・・・



雌雄のある生き物はすべて、一回限りの命を生きて、

死んでいきます。

生みだしていく命も、〈自分〉ではない。

子は、母でも、父でもない、まったく別の命なんです。

生まれて来るすべては、

そのとき一回しか生まれない個性をもった命なんですよ。





「サラバ」の主人公歩(あゆむ)は親の仕事の関係で、

イランで生まれ、

エジプトで育ち、

複雑なアイデンティティーを抱えながら、

日本の学校に適応しながら成長する。

一方姉の貴子はどこにも自分の居場所を見つけられず、

絶えず周りの人々をいらだたせる存在。



イランやエジプトほどカルチャーショックを感じる場所ではないにしろ、

香港、LAと、異文化の中で

家族一緒にその環境に適応しようとしてきた自分の体験と重なる部分もあり、

なかなか面白く読むことができました。

主人公の歩が30歳を過ぎたばかりで、

それまでクールなイケメンだったのに、

な、なんと頭髪が薄くなり、

フリーライターとしてそれなりの活躍をしていた場所を失い、

なんとももんもんと苦しむ姿には心が痛んだ。

イケメンじゃないけど、

そして、今のところ頭髪も問題ないけど、

もうすぐ30歳になろうとする独身の我が息子と重なって見えたのかも。

30歳過ぎても思春期みたいな迷い方をするんだなぁ。


歩の両親が離婚に至る事情にはいささかその必然性を感じることができなかった。







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