にっぽんテクノ創成期 あなたは何を聴いていましたか? | ダイクンのお絵描きブログ                                       

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インスタ Xでは足りない言葉や画像を載せていきます。
作風 技法などかなり拘ったお話しをしていきます。

昭和のニオイぷんぷんの前記事に引き続き 80年代テクノ御三家と言われていた中の一組

”ヒカシュー”を取り上げようとおもいます。

邦楽LPは基本 ダイクンライブラリーには少ないのですが 先日掘り出してみたら 

あったんです 変なのが~ww

今の季節にピッタリ?? 曲調はビミョー アルバムタイトルはズバリ ”夏”です~

このアルバム 彼らの2枚目で すでに毒を吐き出し それこそムリヤリのカテゴリー分けで

テクノポップに分類されましたが 自分は演劇と前衛芸術をペーストに曲を展開する芸術集団と

以前からおもっていました。

このアルバム ”アルタネイティブ・サン”の子気味良いリズムにとらわれていると

後の楽曲の特異な世界に翻弄されるとおもいます。 まずはご自身の耳でお確かめくださいね~

LP初回プレスには下の画像のステッカーが付いてきました。

アルバム中のドラムはゲストとして あの”ジェニーはご機嫌ななめ”のジューシーフルーツ

高木さんが招かれています。

リーダーの巻上さんは演劇の出で東京キッドブラザーズに所属(1973)

後にロンドン ニューヨーク公演を行いましたが 急遽解散の危機が・・・・・

それを精神的にバックアップしたのが あのピンクフロイドのロジャー ウォータースが後援

していた劇団 ”ルミュエール&サン” そこに参加することにより 危機を脱したようです。

近田春夫さんに一目おかれたのも 奇跡のめぐり合わせだったのかもしれません。


ま~自分としても この御三家をカテゴリー分けしたくないのですが 当時NHKでこんな

特集をやったいたので 驚きが先行して衝動的に記事にしてしまいました。

この三組も Perfumeと同じく唯一無二な存在に違いはありませんね。


 






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