”ヒカシュー”を取り上げようとおもいます。
邦楽LPは基本 ダイクンライブラリーには少ないのですが 先日掘り出してみたら
あったんです 変なのが~ww
今の季節にピッタリ?? 曲調はビミョー アルバムタイトルはズバリ ”夏”です~
このアルバム 彼らの2枚目で すでに毒を吐き出し それこそムリヤリのカテゴリー分けで
テクノポップに分類されましたが 自分は演劇と前衛芸術をペーストに曲を展開する芸術集団と
以前からおもっていました。
このアルバム ”アルタネイティブ・サン”の子気味良いリズムにとらわれていると
後の楽曲の特異な世界に翻弄されるとおもいます。 まずはご自身の耳でお確かめくださいね~
LP初回プレスには下の画像のステッカーが付いてきました。
アルバム中のドラムはゲストとして あの”ジェニーはご機嫌ななめ”のジューシーフルーツ
高木さんが招かれています。
リーダーの巻上さんは演劇の出で東京キッドブラザーズに所属(1973)
後にロンドン ニューヨーク公演を行いましたが 急遽解散の危機が・・・・・
それを精神的にバックアップしたのが あのピンクフロイドのロジャー ウォータースが後援
していた劇団 ”ルミュエール&サン” そこに参加することにより 危機を脱したようです。
近田春夫さんに一目おかれたのも 奇跡のめぐり合わせだったのかもしれません。
ま~自分としても この御三家をカテゴリー分けしたくないのですが 当時NHKでこんな
特集をやったいたので 驚きが先行して衝動的に記事にしてしまいました。
この三組も Perfumeと同じく唯一無二な存在に違いはありませんね。



