昨日の夕方のことである。

現場にて作業中、何でも無い瞬間に
腰と背中の中間あたりに違和感があると
感じた次の瞬間激痛が走った。

痛い!
曲げても反ってもねじってもいたい。

何分間か悶えた。

スジを痛めたことは何度かあって、
似た痛みじゃが、ひどい・・・。

作業の途中じゃったが、工程的に何とか
なりそうじゃったので病院に行った。


病院につく頃には幾分か痛みは収まっとったが
心配じゃったのでみてもらった。


レントゲンでも、そこまでの異常はない。
しびれもない。
変な痛みもない。
スジを痛めただけじゃった。

よかった。

電気を当てて、理学療法士の先生に
状態を細かく聞かれ
ほぐしてもらった。



痛み止めを処方してもらい
病院を後にした。

細い月がきれいじゃった。


健康体のありがたみをしる。
おかげさまで、たいしたことなく
日頃の身体のメンテナンスの重要性を
改めて気付かせてもらった。

仕事は切り上げて、
帰ってクスリを飲み

しっかりと寝た。

休息は、必要じゃの。

おとといからブログに書きたいネタはあったんじゃが
とにかく寝た。


今日は、昨日の痛みが嘘のようじゃ。

ありがたい。
おかげさまで、仕事になる。

気をつけながら無理をせんといけん。


しっかりと取り組んでいこう。

山で叫んでもいないのに 声がかれて

(セキが出るから多少風邪気味)



おかまみたいじゃと思うたが


ほんとは  ゲイっぽい と言われたい すみ です(笑




先月に木材の市場で親父が


安かったけー買った




12mの米松 の ばん じゃ。




大工的職人魂





何とか 止められることもなく

何かを壊すでもなく・・・。



無事 山に着きました。






やばい  眠たい。




寝ます。





また明日。

おやすみなさい。

一日の作業を終え、


やけに腹が減っていることに気が付く。




そういえば 朝からフランスパンを3分の1くらい

食べただけじゃった・・・。



現場から 運転中に 弁当を食べた。




師匠のところへ行く。

先生(師匠の息子さん)が ちゃんと会って話したいと

言うーてくれとる。



宝持寺の 天井を手伝ってくれる。





7時半くらいに着いたじゃろうか。




11時半までおった。





帰ってから取ったメモを読み返して、

もう一回 師匠が言ったことを思い出しとく。





ちくちくと 指摘される。




師匠も先生もやさしい。


今となっては 私は一体何を12年も怖れとったんじゃろうか?

と 自分でもよーわからん。


『~たら・・・』のことはあまり考えたくない。



言われることが よくわかる。

イメージできる。

師匠の感覚が



わかる。    様な気がする(笑




この人たちに

少しでも 近づきたい。



程遠い道のりじゃ。





さて明日は 増築のやり方と

市場で買った材料を取りに行く。



寝不足では 


務まりそうに無い。





ではまた明日。



おやすみなさい。



穏やかな日となりますように



山で 思いっきり大声で叫んだ。


うぉー  と2回。





次に 出てきたのは



いまにみとれよ



3回。



山はいい。どれだけ大きな音をさせても

迷惑をかけない。



無性に踊りたくなったんじゃが、

師匠のところに行く約束の時間が迫っていたので、

急いで、

図面と破風板の型板など積み込み


山を後にした。






師匠から電話があったのは金曜日の晩じゃった。

結局50分くらいの長話になって、


とにかく来てみーというてくれて、

早速に伺うこととなった。


事務所から約1時間。

18年前は毎日通っていた道じゃ。


ちなみに帰りは 道を間違え

かなり大回りをした。(笑




行きながら、自分がぎらぎらしてくるのを感じる。


鳥肌が立つ。


厳しい顔つきになっとるのがわかる。




自分に残された時間が、足らないような気がしてくる。




私は 広島屈指の棟梁に  必ずなる。


広島屈指ということは


もちろん 全国区じゃ。





逃げ場はない。

やらんといけん事は山ほどある。






師匠のところにつく。


自宅の一階の作業場にて、

今回の私の作った唐破風について 教えてもらう。




講義の途中じゃったが



まー見に行ってみようか




ということで、川尻 光明寺   野呂山 弘法寺

神社(名を控えるの忘れた)

に一緒に行く。


師匠の建てた唐門の写真の写真を撮った。


大工的職人魂
 

今度観に行く。




大工的職人魂

野呂山 弘法寺 真言宗らしい。

師匠の師匠が建てられた寺じゃ。


唐破風は通常真ん中で継いで2枚からなるが

一枚の板からとられたそうじゃ。


いろんなことを師匠に聞きながら

観る。


写真を撮る。

メモを取り、スケールで寸法をあたり

また書き込む。



弟子の頃に師匠にいわれたからか

自分からなのかは忘れたが


3歩以上は走れ!



思い出した。




走る。




師匠には


はい


しかない。



ハイエースの助手席のドアを開けて

師匠が乗り込むのを

少し手伝い


ええすか・  閉めます


とドアを閉める。





あっ、ワインが無いなった・・・。





もうひとつ



大工的職人魂

師匠の師匠の作品。


勉強になる。


次に行くときは 水糸とさしがね、脚立を持って行く。


私が当てにしていた教科書とは違うことが

なされている。



しょうがないけー 日本酒をワイングラスに注いできた。

アル中ではないよ(笑


師匠が私のことをお寺さんに紹介するのに


私の弟子の・・・



というてくれた・・・。




師匠の写真の中に 懐かしいのもあった。

弟子に入って、2発目の現場。

20歳ごろ。



大工的職人魂

出雲大社 広島分院の大鳥居。

右じゃったか左じゃったか忘れたが

丸太で、長さが13m弱 重量8,3トン 末口 1,5mじゃった。

この鳥居については

機会があればまた書く。



車の中で、師匠が咳をする。



あんまり遅くなっちゃいけんの・・・。



自宅に着くと 晩飯を食っていけといわれる。



会話が途切れても どきどきしない。






沈黙も   


心地よい。



おい、ご飯を半分以上とってくれ。


私が食べて帰るとはお母さんは思っていなく

2膳分しかなくて、

私に 食わしてやろうとして


息子に私がするんと同じじゃ・・・。




今、  涙が止まらん。







師匠は


こがーに早くお前に唐破風について

どーたらコーたらいう思わんかったで。




始終 にこにこして、うれしそうに


教えてくれる。




おーい もちも焼いてやれや。






まるで、わし     子供じゃ。








そーいやー この前の電話で



お前 気をつけて 来いよ。

どしあげなよ!(事故るな)



大丈夫ですよ。 先生、  

わしも40手前じゃけー。



40手前でも 滝口は 滝口じゃろーが。








やばいね。スキンヘッドの日本兵が

パソコンに向かって


泣きよる。



この記事 明日読み返したら

多分 恥ずかしいと思う。


でも えんじゃ。


酒もはいっとるし 浸っとるけど



これもわしじゃ。




割りにめんどくさい(笑





とにかく師匠80歳じゃ。

いつまで生きとってくれるかわからん。


師匠をわしが受け継がんといけん。


私の人生のささげ方と私の使命は

はっきりとわかっとる。








今までの人生は序曲じゃ。







今から始まる。





おやすみなさい。











山にて 




大工的職人魂


落ち葉が風に吹かれ 凄かった。

空に散らばって舞い上がる様に鳥肌が立った。






ほいじゃが、




大工的職人魂

屋根からたらしとった10m角のシートが

どうにもならんようになってしまって


電線に巻きつくし はやった先が機械を倒しそうになるし

ロープでくくってみたものの 73キロの私をひっぱりあげるし・・・



切ったった!泣く泣く・・・。





大工的職人魂


ちゃんとした屋根を考えよう。


山にて、本日やる気にみなぎって、昨日の自分に

お前、なにうじうじしよるんや!浸るんもたいがいにせーよ!

と言いたい すみ です(笑



サーて、今年もあとわずか!


ガツガツ頑張るのみじゃ~。

皆様も風邪などひかれませぬよう、
師走に焦って怪我などされませぬよう

私も気をつけます。



せっかくこの自己満足のナルシストなブログにきていただいたのに



笑いも



感動も



知識も


提供できないのは・・・


申し訳ありません。




なるべく毎日更新しようとしていますゆえ



しかしながら、昨日を吹っ切れずに

悶々としている。





明日には 自身のうちに


解決させよう。




こんなんですいません。



おやすみなさい。

チーズもワインもなくなりました。




また明日。


今日は 落ち込んでいた。


笑える気分でもないし

正面をにらむ



こんなときも こんなことも


あるよの。



じゃが おかげさまなんじゃの。




早く寝ます。





では また明日。


おやすみなさい。

こんばんは。

今日は 遅くなりましたので、OLDIES 『Only you』を

しっとりと聴きながら ブログタイムスタートの  すみ です(笑


昨日、また私得意の 妄想 を 爆走 しまして、

『広島屈指の棟梁を目指す』者の 責任 を自覚しました。


屈指どころか棟梁にすらなりきれとらん私ですが


『次の代の棟梁を育て、何代も受け継がれるような礎を築く』


これじゃ!




育てる気になって、今から私がそのように育つ!


先走りの感覚のように思えるかもしれんが

合理的じゃっと昨日はひらめいた自分にうれしかった(笑


実際に私が建てようとしている建物は

絶対的に私の命よりも長く存在しなければならない。


いくら大手の会社が100年保障などとうたった所で、

確証はないが、人がつながるというのは 不確実 不安定のようで

一番可能性のあることじゃと思う。


私が携わった建物を私の志を引き継ぐものが、手をいれ

修復し また次の代に託す。


なんとロマンじゃろうか!


想像(妄想 笑)したら、わくわくと興奮してきて、

なんか寝れそうにない(笑


音楽を Sinnea`d O'Cnnor に変えた。



只今 妄想 爆走中!(笑



いやー最高じゃね。



おかげさまなんよね。




でもそろそろ寝ないとまずいかな。



またあした。





おやすみなさい。





ヘイリーのアメイジング・グレイス 次の曲はセリーヌ・ディオン 

タイタニックのやつ  


女性ボーカルの切ない歌と声が大好きな すみ です。

しかも、ミーハー(笑




さて、今朝の加工場 山では ダンプの窓ガラスは真っ白。

さむかった~!


これからは、どんどん寒くなりますね。

私は 寒冷ジンマシンなる持病があり、冷たくなったら

出るので、なるべく肌を出さんようにしよる。


冬は手がかじかむのがやれんね。



江田島宝持寺 玄関屋根地 できた。



大工的職人魂


大工的職人魂


これが やり変えた後。




次が やりかえる前。



大工的職人魂


大工的職人魂


おっ?


なんかウオーリーを探せ的に違いがわからんで! (笑




実際にはまるでちがっとるよ。


格段に良くなったとおもう。



この前師匠が 『滝口よ、懸魚はないにゃー 型にならんじゃないか?

          どうない?』




・・・・・はい。 つけるようにします。


師匠に対して 『いいえ』  は ない。


まゆも欠く。



やったことないもんが懸魚じゃのまゆじゃのと

やるだけ格を下げるだけじゃと思い 手をつけんかった。


今は違うよ。



どうなるか   請う ご期待。




昨晩は私のあこがれるプロのタップダンサーのSAROさん

と電話で話す機会があり、私の歌った『ROSE』のYOUTUBE

(ブログに貼りつけとった。)を見てくれたらしく

褒めてくれた。  んだと思う。

今度 広島にきたら一緒に飲みたいというと

是非にということじゃ!  うれしいね~!!

マジで、なんかイベントみたいにしよっと。


さらに 今日昼頃には昨日の広島鉋会で知り合いになった

山口の棟梁から電話があり

ブログを見てくれたとの事。

話は盛り上がり

近いうちに 山口の自宅にお邪魔することになった。


ウイスキーかブランデーらしいので あて(チーズ? 笑)

も一緒に行きます。

泊まってかえりゃええ というて下さるので

もちろん甘える。(笑


いろいろと研究されとる勉強熱心な棟梁じゃ。

ホームページも作っておられて、

きっちりしたいい仕事をされとった。


いろんな資料のコピーもデータもくれるという。

わくわくする。

こりゃー 深酒になるの間違いない(笑


学びたい。話が聞きたい。

楽しみです。



他の仕事は、今日から 店舗トッカン工事が始まった。


こんな仕事には近隣の苦情が出ない程度に昼夜関係なく

やらんといけんこともある。


ありがたいことじゃ。


今日も良かった。

おかげさまです。


明日も 疲れてもつらくても幸せな日でありますように。




では また明日。


おやすみなさい。