2021年1月16日午後11時30分
日経225 28,519.18
NYダウ 30,814.26
こんな記事があった。
記事によると,2022年4月から「東証改革」により株主優待を導入する企業が激減するかもしれないということである。東証改革により一番上位のランクであるプライム市場になるための株主数が800人となり,改革前の一部上場基準の2000人から大幅緩和されることになる。そこで,株主数を増やす目的で導入していた企業は導入動機が薄れることになるとのことだ。
株主優待投資家にとっては,晴天の霹靂である。
株主優待の企業の魅力は,市場ランクアップための手段だけではないぞ!
優待銘柄の商品を使うことによって,その企業のファンになることも期待できるのだ。
自分の例でいうと,
➀お茶(ペットボトル)と野菜ジュース=伊藤園
②家で飲む水=キリン(iMUSE 免疫力を高める水)
③カラオケ=第一興商又はコシダカホールディング
④ソース=ブルドック
⑤バスタオル・洗顔=RIZAP及びMRKホールディング
⑥サプリメント=SBIホールディングのアラプラス笑
企業に商品がなくカタログギフトやクオカードでも,配当で銀行に入金されているよりも気持ちいものである。もちろん,配当で払う方が利益還元を大きくできるかもしれない。だが,自宅にプレゼントが届くのがワクワクする。
「感情で投資をすなー!理性的,機械的にするものだ」というが,AIじゃないんだから個人投資家は楽しみながらでいいんだよ。
上場企業には,東証改革がされても株主優待を続けてもらいたい。
