ロックマンシリーズの1から6までを収録した「ロックマンクラッシクスコレクション」が5月26日に配信された。任天堂機種などでは既に配信されていたようだが,SONYは遅れて発売された形になった。
http://www.capcom.co.jp/RCC/
ロックマンといえば,1から6そしてXからX6まで多くの作品がある。その中で当時のファミコンで発売されたのが1から6だ。
子供のころ,ロックマン3を購入して2→1→4→5→6とのめりこんでいった。
魅力はなんといっても,単純だが難しいところにあった。
穴やトゲ落ちたら即死する。それを学習して次はトゲに落ちないようにする。この繰り返しをすることで根気はつくようになった。野球部などの部活には入っていなかったので,ロックマンを通じて根気と試行錯誤を培ったといっても過言ではない。
今,ゲームは複雑さを増しているが難易度は全体的に容易になっている。困ったら難易度を落としたりゲーム内にヘルプやチュトリアルで説明してくれたりする。そこには甘えが生じ,「時間がもったいないから先へ進もう」という考え方が出てくる。ゲームにプラグマティズムの考え方が浸透してきた。
しかし,難所に突き当たったら1日中腰を据えて何度も取り組む。視点や方法を変えながら試行錯誤取り組んでもらいたい。
ロックマン人気を支えていたのはボスキャラのユニーク性もあった。
1から6のボスキャラでは,それぞれになんとなくキャラ枠があったと子供ながら思ってたね。
カットマン,ヒートマン,スパークマンは目の形が共通してた。
ガッツマン,ハードマン,ストーンマン等の重量級など。
ボスキャラは全国の子供たちからの応募に,カプコンが手を加えてボス化するという夢のある企画だった。少年時代,僕も自信作を応募したけど容赦なく却下されました。
その名も「カレンダーマン」!!
月曜日・・・月を投げる
火曜日・・・火の攻撃
水曜日・・・水の攻撃
木曜日・・・木を投げる
金曜日・・・金色に光る
土曜日・・・土の攻撃
日曜日・・・休む(その間に倒す)
今,思うと弱点は日曜日以外ないし,倒した後の武器が月曜日から土曜日までの攻撃が全て使えたら最強になってしまう。
ロックマンコレクションは今は買う気ないね。
クリアできなくて腰を据えてたら腰痛になっちゃうし。ホームパーティ(男のみ)で盛り上がるなら楽しいかもね。ロックマンXのコレクションも出してほしいです。
http://www.capcom.co.jp/RCC/
ロックマンといえば,1から6そしてXからX6まで多くの作品がある。その中で当時のファミコンで発売されたのが1から6だ。
子供のころ,ロックマン3を購入して2→1→4→5→6とのめりこんでいった。
魅力はなんといっても,単純だが難しいところにあった。
穴やトゲ落ちたら即死する。それを学習して次はトゲに落ちないようにする。この繰り返しをすることで根気はつくようになった。野球部などの部活には入っていなかったので,ロックマンを通じて根気と試行錯誤を培ったといっても過言ではない。
今,ゲームは複雑さを増しているが難易度は全体的に容易になっている。困ったら難易度を落としたりゲーム内にヘルプやチュトリアルで説明してくれたりする。そこには甘えが生じ,「時間がもったいないから先へ進もう」という考え方が出てくる。ゲームにプラグマティズムの考え方が浸透してきた。
しかし,難所に突き当たったら1日中腰を据えて何度も取り組む。視点や方法を変えながら試行錯誤取り組んでもらいたい。
ロックマン人気を支えていたのはボスキャラのユニーク性もあった。
1から6のボスキャラでは,それぞれになんとなくキャラ枠があったと子供ながら思ってたね。
カットマン,ヒートマン,スパークマンは目の形が共通してた。
ガッツマン,ハードマン,ストーンマン等の重量級など。
ボスキャラは全国の子供たちからの応募に,カプコンが手を加えてボス化するという夢のある企画だった。少年時代,僕も自信作を応募したけど容赦なく却下されました。
その名も「カレンダーマン」!!
月曜日・・・月を投げる
火曜日・・・火の攻撃
水曜日・・・水の攻撃
木曜日・・・木を投げる
金曜日・・・金色に光る
土曜日・・・土の攻撃
日曜日・・・休む(その間に倒す)
今,思うと弱点は日曜日以外ないし,倒した後の武器が月曜日から土曜日までの攻撃が全て使えたら最強になってしまう。
ロックマンコレクションは今は買う気ないね。
クリアできなくて腰を据えてたら腰痛になっちゃうし。ホームパーティ(男のみ)で盛り上がるなら楽しいかもね。ロックマンXのコレクションも出してほしいです。