「ブレイクショットの奇跡」を読んだ。
前に読んで面白かった「同志少女よ、敵を撃て」の逢坂冬馬さんの作品なのでかなり期待した。
作品の評価も高いみたいだし、「同志少女よ、敵を撃て」を超える面白さ!って話題になってたし。
しかし、読み始めてから感じたけど、いくつかの話が進行しながら場面(舞台)が変わるのがちょっと自分は苦手かも。
最後に全てがつながって「なるほど!」とはなるんだけど…
中山七里さんの作品みたいに複数の作品で登場人物が関連してたり時系列が重なってたりするのは嫌いじゃないんだけど、何だろうなぁ…
自分的に「同志少女よ、敵を撃て」が面白すぎて、それと同じような物を期待してたのかもしれない。
最初から別の作品として読んでたら違う感想だったかも。
先日、ブックオフで買ってきた「特殊清掃人」、中山七里さんには珍しくミステリーでも推理小説でもないらしい。
特殊清掃と言えば掃除屋でも嫌がって仕事を受けない人も多い作業なんだけど自分は依頼があればやってる。
事件や孤独死に関わる仕事だから守秘義務で作業内容を書けない現場も多いけどね。
特殊清掃を題材にした映画やドラマとかもあるけど実際の作業とはかけ離れた描写をされる事も少なくないから「本当はこんなんじゃない!」とか思う事もあるけど。
中山七里さんがそれをどう買いてるのか凄く興味がある。
思い出したけど、15年くらい前の映画で「アントキノイノチ」ってのがあったけど、あの映画は実際の特殊清掃の現場をわりとリアルに表現してたと思う。
本当の現場に比べたらマイルドな表現にはなってたけど。
関係ないけど、最近は花粉症で目が霞んで文字が読みにくいんだよなぁ
もともとドライアイだから、乾き目用の目薬と緑内障の目薬を使ってるけど追加で花粉症の目薬も使うからしょっちゅう目薬をさしてるような気がする。
花粉症って治らないのかなぁ?
