胡蝶蘭日記を1年365日、1日も欠かさず書き綴ることにした。
胡蝶蘭臺灣レインボー花茎バランス調整中
胡蝶蘭について日本胡蝶蘭事情、海外胡蝶蘭事情、台湾胡蝶蘭栽培農園、育て方その他色々探求してみたい。
1年間書き続ければ、何か見えてくるものがあるはずだ、、、
1年後、、、それは何だろうか?
キウイの受粉
雌花は咲きましたが雄花が開花していません.
キウイの雄木、雌木の雄花は開花していない。
受粉できないので、昨年雄花の花粉を採集し冷凍保存していた花粉で受粉してみた。
冷凍保存していた花粉
冷凍保存していた花粉で人工授粉することは冷凍保存していた人間の精子卵子で受精するような、、、
人間の方は不妊治療、倫理、、、その他高尚な問題は良く解らないが、、、、
キウイの方は自然の摂理に反している。雌木の近くに雄木があり同時に開花し風や受粉媒介昆虫で受粉するのが自然だ。
しかし、我が家のキウイのように開花時期が一致しなければ受粉は不可能だ。キウイの場合、自然界のルール違反も止む得ない。キウイ100個くらい結実させ、食費を節約するのです。つまり、生活が掛かっているので自然の摂理よりも、食費節約が優先される。
苗木から4年経過したが、キウイの本体ばかり成長し、花を咲かせない生殖を忘れたキウイ
1本の木で雄花と雌花の両方を咲かせるキウイ
この木も4年経過したが花芽を付けない。
変種、変態、両性キウイだから生殖に興味を示さないみたいです。
冷凍保存していた花粉での受粉が成功か否かは2週間後キウイの花びらが落ち、果肉が1㎝位に膨らんでいたら受粉成功だ。2週間後が楽しみだ。
なんか、入学試験の合否を待つような気分です。
午前中、山野草展に出かけました。
梅花展、山野草展、バラ展、菊花展、多肉植物展などは暇を持て余している年金生活者にとって、お金のかからない有意義な時の過ごし方の一つです。しかし、即売会が必ずあり、どうしても財布のひもが緩んでしまう。
と言っても、一鉢200円の春蘭と風蘭を買いました。園芸センターで買うと一鉢1000円だ。
山野草会員皆さまの株分け植物だから安い。
春蘭と書いてあっが、春蘭ではないキンリョウヘンみたいです。
風蘭、個別種名がない、、、
明日もさしてやることがない、、、、、
明日はセッコクと山野草を買おうかなぁ、、、
山野草、地味な花、葉、茎を含めた全体の控えめな草姿、魅力があるのだろう。
明日、即売会の売れ残りを買い、山野草盗掘の逆バージョンで里山に移植しようとも思っている。
胡蝶蘭は贈答用の見切り品を育て楽しんでいるのだが、たまに蘭趣味家向け胡蝶蘭を買うこともある。その贈答用でない胡蝶蘭は”台湾レインボー”です。
台湾の蘭の輸出総額300億元(1000億円)
台湾の業者のクーロン苗を日本の蘭栽培業者が買い、育てたものだろう。
贈答用の見切り品胡蝶蘭より美しく見える。
この思い込みは
台湾蘭業者の思う壺
カトレアもバンダもデンドロも、、、
元は台湾のクーロン苗、フラスコ苗、、
台湾に遊びに行き、台湾レインボーのフラスコ苗を買い、育て
ヤフーオークションで売りさばこうかなぁ、、この胡蝶蘭は売れそうです。
台湾レインボー、写真撮影失敗、屋外で撮影した方がいいみたいです。
贈答用の胡蝶蘭だろうが趣味家向け胡蝶蘭だろうが咲けばいいのです。
耕作放棄地の畝立て
午前中、悩みの種だったの耕作放棄地の畝立てを終了させ、その難題から解放され、昼間からビールの飲んでいる。
昨日、耕作放棄地の雑草を刈り、家庭用耕運機で畝立てを試みた。しかし、雑草の根が地中深く埋まっていて、耕運機のツメに絡み、お手上げ状態だった。
現在借りている畑の地主さんにお願いし畝立てしてもらいました。
硬い荒れ地を大型耕運機で耕した
硬い土壌がふさふさの土壌に変わった。
中型耕運機で畝立て最終仕上げした。
お礼に、寸志1万円渡したが受け取りを拒否され、、、、
結局、そういう訳にもいかず缶コーヒー1c/s,お茶1c/s差し上げた。
荒れ地を耕作地に開墾するのが困難だが、、、
これからの畑の管理も楽だ。
ネットメロンを植えよう、、、