釣りバカ園芸日記 -38ページ目

釣りバカ園芸日記

団地に住み、
、、、、魚釣りに出かけたり、、、
、、、小さな庭で、野菜を育てたり、、、、
、、、、、、趣味と実益、、、、、、
、、、、、、半自給自足を目指しています!、、、、、、

 胡蝶蘭日記を1年365日、1日も欠かさず書き綴ることにした。

胡蝶蘭臺灣レインボー花茎バランス調整中

 胡蝶蘭について日本胡蝶蘭事情、海外胡蝶蘭事情、台湾胡蝶蘭栽培農園、育て方その他色々探求してみたい。

 1年間書き続ければ、何か見えてくるものがあるはずだ、、、

1年後、、、それは何だろうか?

 1年365日蘭の花を見ることが出来ます。それは胡蝶蘭を栽培しているからです。花持ちが良く1番花で2カ月間、4節目から出る花茎の2番花で2か月間、計4か月間胡蝶蘭は咲いている。

中央の2番花茎は2本出ている。

 満開してもせいぜい7輪くらいしか咲かないけれど、4か月間咲いていてくれれば十分です。胡蝶蘭は三十数鉢栽培していて、今年になって胡蝶蘭の花が開花してない日はなかったと思う。

 三十数鉢の胡蝶蘭で1年間開花した花を見るのは可能だ。

胡蝶蘭日記を毎日書き続け、来年5月9日まで1年間胡蝶蘭の花をアップしようと思いますが、、、

 新テーマ胡蝶蘭日記を書き綴ります。

3日ボウズ????????

 

   今日は☂☂雨、肌寒い1日でした。そんな時は、ストーブに火をつけ、部屋を暖めコーヒーを飲む。

 そして、コーヒを片手に、胡蝶蘭を観察観賞する。胡蝶蘭は弓上に立てられて支柱に固定するのが一般的だが、この作業は厄介で、花茎を折る可能性がある。その危険を回避するため私は胡蝶蘭を垂直支柱に固定する。この垂直支柱に固定された胡蝶蘭は、リップが下で正常に花が咲く。けれども、弓上に曲げた支柱に固定された胡蝶蘭は花が逆さまに咲くはずだ。しかし、花は逆さまでなく、正常な姿勢で咲くのである。これは胡蝶蘭の不思議、ミステリーだ。

 と、まぁ、外は雨で部屋に閉じこもり、暴走胡蝶蘭観察をして、ひと時を過ごしました。

 

 キウイの受粉

雌花は咲きましたが雄花が開花していません.

 

キウイの雄木、雌木の雄花は開花していない。

受粉できないので、昨年雄花の花粉を採集し冷凍保存していた花粉で受粉してみた。

冷凍保存していた花粉

 冷凍保存していた花粉で人工授粉することは冷凍保存していた人間の精子卵子で受精するような、、、

 人間の方は不妊治療、倫理、、、その他高尚な問題は良く解らないが、、、、

キウイの方は自然の摂理に反している。雌木の近くに雄木があり同時に開花し風や受粉媒介昆虫で受粉するのが自然だ。

 しかし、我が家のキウイのように開花時期が一致しなければ受粉は不可能だ。キウイの場合、自然界のルール違反も止む得ない。キウイ100個くらい結実させ、食費を節約するのです。つまり、生活が掛かっているので自然の摂理よりも、食費節約が優先される。

苗木から4年経過したが、キウイの本体ばかり成長し、花を咲かせない生殖を忘れたキウイ

1本の木で雄花と雌花の両方を咲かせるキウイ

この木も4年経過したが花芽を付けない。

変種、変態、両性キウイだから生殖に興味を示さないみたいです。

 冷凍保存していた花粉での受粉が成功か否かは2週間後キウイの花びらが落ち、果肉が1㎝位に膨らんでいたら受粉成功だ。2週間後が楽しみだ。

なんか、入学試験の合否を待つような気分です。

 毎日がゴールデンウイークのような生活をしている年金生活者の私はさしてやることもない。そのため、山野草展も二日続けて行った。昨日の山野草展即売会の狙い目の長生蘭を買うつもりだったが、長生蘭は完売していた。

 一鉢200円で業者の1/5の価格だから売れて当然だ。

次の秋の山野草展では蘭を早めに買い占めようと思う。

 

 蘭を買えなかったので八角連を買った。

八角連の花を咲かせてみたい。蘭を買うことが出来なかったことで、山野草の世界に一歩足を踏み入れ、山野草ウオッチングで里山散策する楽しみも増えた。

 午前中、山野草展に出かけました。

 梅花展、山野草展、バラ展、菊花展、多肉植物展などは暇を持て余している年金生活者にとって、お金のかからない有意義な時の過ごし方の一つです。しかし、即売会が必ずあり、どうしても財布のひもが緩んでしまう。

 と言っても、一鉢200円の春蘭と風蘭を買いました。園芸センターで買うと一鉢1000円だ。

山野草会員皆さまの株分け植物だから安い。

春蘭と書いてあっが、春蘭ではないキンリョウヘンみたいです。

風蘭、個別種名がない、、、

 明日もさしてやることがない、、、、、

明日はセッコクと山野草を買おうかなぁ、、、

 山野草、地味な花、葉、茎を含めた全体の控えめな草姿、魅力があるのだろう。

 明日、即売会の売れ残りを買い、山野草盗掘の逆バージョンで里山に移植しようとも思っている。

 胡蝶蘭は贈答用の見切り品を育て楽しんでいるのだが、たまに蘭趣味家向け胡蝶蘭を買うこともある。その贈答用でない胡蝶蘭は”台湾レインボー”です。

台湾の蘭の輸出総額300億元(1000億円)

台湾の業者のクーロン苗を日本の蘭栽培業者が買い、育てたものだろう。

贈答用の見切り品胡蝶蘭より美しく見える。

この思い込みは

台湾蘭業者の思う壺

カトレアもバンダもデンドロも、、、

元は台湾のクーロン苗、フラスコ苗、、

台湾に遊びに行き、台湾レインボーのフラスコ苗を買い、育て

ヤフーオークションで売りさばこうかなぁ、、この胡蝶蘭は売れそうです。

台湾レインボー、写真撮影失敗、屋外で撮影した方がいいみたいです。

 贈答用の胡蝶蘭だろうが趣味家向け胡蝶蘭だろうが咲けばいいのです。

 

 

メロンとスイカの定植

 

 一週間前、石灰、鶏糞、牛糞を散布し、耕しました。

そして、本日、メロンとスイカを定植しました。

台木は何かしらないけれど接ぎ木苗ですから素人でも簡単に育つはずだ。

定植後、水やりを怠らず、夏の猛暑対策をやれば、

ネットメロンとスイカは完熟するはずですが?

耕作放棄地の畝立て

 

午前中、悩みの種だったの耕作放棄地の畝立てを終了させ、その難題から解放され、昼間からビールの飲んでいる。

 昨日、耕作放棄地の雑草を刈り、家庭用耕運機で畝立てを試みた。しかし、雑草の根が地中深く埋まっていて、耕運機のツメに絡み、お手上げ状態だった。

現在借りている畑の地主さんにお願いし畝立てしてもらいました。

硬い荒れ地を大型耕運機で耕した

硬い土壌がふさふさの土壌に変わった。

中型耕運機で畝立て最終仕上げした。

お礼に、寸志1万円渡したが受け取りを拒否され、、、、

結局、そういう訳にもいかず缶コーヒー1c/s,お茶1c/s差し上げた。

荒れ地を耕作地に開墾するのが困難だが、、、

これからの畑の管理も楽だ。

ネットメロンを植えよう、、、

 3本1000円のワインの空ボトルを石切グラインダーでカット、下部に排水穴をあけ、エピデンドラムを移植した。

 蘭そのものよりもワインボトルにこだわるようになり、酒を買いにビックリ酒店に行くと、ワインのラベルのデザインが気になります。エピデンドラムは小株にし、350mlボトルに移植できますが、大輪のカトレアは700mlワインボトルに移植しなければならない。

 胡蝶蘭は紹興酒の空き瓶に、名護蘭は泡盛の空き瓶になどと思い描き、蘭と空き瓶のコラボにこだわりたい。

 そもそも、何もすることがなく昼間から酒におぼれ、アルコール中毒になること恐れ、蘭栽培に手を出したのだが、酒量が増えそうだ。