釣りバカ園芸日記 -37ページ目

釣りバカ園芸日記

団地に住み、
、、、、魚釣りに出かけたり、、、
、、、小さな庭で、野菜を育てたり、、、、
、、、、、、趣味と実益、、、、、、
、、、、、、半自給自足を目指しています!、、、、、、

 

 山野草展で名護蘭を買いました。

 

調べてみると、、、、ファレノプシスジャポニカという種名だから胡蝶蘭だ。胡蝶蘭の原種の味わいがある。原種というか野生種で山野草の部類にも入る。

 

Phalaenopsis(Phal.) japonica ファレノプシス ジャポニカ (ナゴラン) 日本南部~沖縄、 伊豆諸島、朝鮮半島南端部の、樹幹や岩地に原生する1属1種の単茎性着生種です。花 の幅は約3cm、淡い緑白色に紅紫斑入り、芳香のある小輪美花。花期は春~初夏、 ...


 日本の胡蝶蘭名護蘭について調べ、色々な角度から迫ってみたい。

朝起き、台湾の虹を拝みにいくと元気がない。花は萎れ、うなだれている。一昨日の鉢の落下の影響が大きい。

 葉も折れている。植物活力液を与えてみるつもりだ。台湾レインボーの花にいつまでも接していたいと思っても自然の摂理には逆らえない。

 来年、台湾レインボー再会を期し、この花だは立派に育てたい。

胡蝶蘭”台湾レインボー”を植え変えました

 

 胡蝶蘭台湾レインボーの折れた花茎を接続して以来、朝起き、台湾の虹を拝むことから1日が始まる。接ぎ茎してから花に元気がなく、下方の花がすぐ散るのだ。桜を見て、私たちはもう少し長く咲いていてほしいと願う。しかし、胡蝶蘭は2か月間も咲き続け、物の哀れという美を感じない。しかし、胡蝶蘭も桜もやがて朽ち果ててしまうのです。わたしたちも、、、、、、、、、

 花茎が折れたため、桜と同じように花の命が短くなる状況に追い込まれた”台湾の虹”だからこそ、桜と同じように、もう少し長く咲いてほしい、と願うのです。

人為的に花茎を切断、色違いの花を接ぎ茎、こちらも出来ることなら長く咲いていてほしい

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この状況で台湾の虹を植え変えたのです

これでは長く咲き続けないわ

しかし、このような状況に遭い、”台湾の虹”は、より愛らしい

 折れた花茎に蕾1輪開花、次の蕾も半開花です

 

折れた花茎を接ぎ木したのだが、花茎折れ損後、蕾が1輪開花、次の蕾も開きつつあります。

 

  

 事故を起こして負傷した人を治療し、治癒しつつある状況と同じです。

胡蝶蘭”台湾レインボーは、なぜか愛おしく咲いているように思える。”私の胡蝶蘭栽培キャリアーに於いて思い出となる花の一つになるだろう。

ポッキリ折れた胡蝶蘭の花茎の蕾が開いた

 

4輪目が開花

折れてない花茎に咲く花に比べ、張りがなく、しおれ気味

二度咲胡蝶蘭の白花を黄色胡蝶蘭に接ぎ茎

接ぎ茎、胡蝶蘭

 接ぎ茎された胡蝶蘭は切り花程度と思われる。余命3日と思っている。

こんなことをやっても意味がない。そもそも蘭栽培なんぞ、お遊び、道楽です。

スイカの接ぎ苗に失敗するのと大違い。

 30㎝位の成長過程にある花茎が折れると接ぎ茎すると完全につくのではないか、と思われる。しかし、満開前の末期に折れた花茎は接ぎ茎しても枯れるだけです。切り花として楽しむ一つの選択肢です。花瓶に活けられた胡蝶蘭よりも接ぎ茎花の方が趣があります。

 オンシジュームが開花しました。しかし、胡蝶蘭とシンビジューム以外の洋蘭に興味をなくしている。

興味をなくしいた蘭を可燃ごみで処理すればすっきりしますが

持前の貧乏根性のため、処分できません。

これから蘭の処分のため、ヤフオクを経験しておかなければならない。

ワインボトル鉢に植えられたオンシジューム、100円位の値がつくのかなぁ???

 胡蝶蘭の花茎を支柱に固定している時、花茎が節から、ポキッと折れました。

1輪咲いたころから数日かけて、少しづつ支柱に固定していけばいいのですが

数分で固定しようとし、”ポキッ、、、、”

 

植物の接ぎ木の要領で両方の茎を斜め30度に切断

小クリップと大クリップで止めた。

 昨晩、花茎を折ってしまったのだが、今見ると蕾が開いて来ています。接ぎ木成功のような気もしますが、これからどうなる事やら?????

 櫓ネギ

 

 隣の畑の畦道の雑草を刈ったところ、ネギを頂きました。

親ネギの上に小ネギの零余子ができ、小ネギの上に孫ネギの零余子が発芽する。

この零余子を切り取り植えれば、親、子、孫ネギが発芽する。

つまり、種からネギを育てる必要がない。

自宅の庭のプランターに植えつけました。

頂いて、何だが、このネギは硬そうで美味そうにない。

 胡蝶蘭3度咲

 

 1度咲は寒さのため2輪咲いて他の蕾が落ちた。

2度咲も2輪咲いて蕾が落ちました。両方とも花茎4節目でカットした。花に栄養を奪われないように早めにカット切り花にした。

3度咲花茎が2本出ている

 胡蝶蘭栽培に適した気候になった上、胡蝶蘭本体も体力がありそうなので、3度咲きそうです。

 ニホンミツバチを我が家の庭で見つけました。レモンの花の花粉を集めている。

ニホンミツバチが花から花へ移動し、写真を撮るのは難しい

日本ミツバチが花に潜りこみせわしく動けば、レモンの花粉が雌蕊に付き自家受粉する

昨年はニホンミツバチ様のおかげでレモン百十数個頂きました。

 しかし、ニホンミツバチを集める蘭キンリョウヘンには見向きもしない。

ニホンミツバチ群捕獲用の巣箱をレモンの木の横に置こうと思う。

 庭にはカトレア、オンシジューム、デンドロビュームなどの蘭の花が咲いている。が、ニホンミツバチはそれらの花に興味を示さない。本命のキンリョウヘンも完全無視です。ミツバチ群捕獲は無理としても、キンリョウヘンに団子状に群がる日本ミツバチ群の光景を見たい。

 花は地味ですが、蘭の中では知的好奇心をくすぐるミステリアスな蘭キンリョウヘン、、、興味が尽きない。